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クロアチアに行ってきました!2017年秋(ドブロクニク編①) Vol.6

クロアチア航空、利用するならお早めに

ザグレブからクロアチア航空を利用し、今回の最終目的地ドブロクニクへ。

スケジュールが中々決めかねて居る間に、最初に検索していた航空券代より、値段が1.5倍位上がってしまいました。

LCC(ローコストキャリア)並みに変動するので、早めに予約することが良さそうです。

空港からホテルへは、シャトルバスで

ドブロクニクの空港から市内への移動は、旧市街(ピレ門前)までシャトルバスで移動。
バスのチケットは、乗車前に到着ゲートを出て右手にチケットカウンターがあります。
飛行機の発着に合わせて、バスを運行している様子です。

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旧市街(ピレ門前)からホテルまでは、タクシーで移動しました。
帰りに気づいたのですが、ラパド地区のホテルに行かれる場合、旧市街(ピレ門前)までではなく、
終点のメインバスステーション(Dobrovnik Main Bus Station)の方が、タクシーでの移動が近かったように思います。
空港のチケットカウンターのスタッフにホテル名を告げた際、ピレ門前下車を薦められましたが。

帰りにもシャトルバスを利用される際、旧市街(ピレ門前)の停車は無く、ケーブルカー乗り場が停車駅となるので、ご注意ください。

又、ケーブルカー乗り場ですと待合室が無いので、雨が降っていた帰国日は、待合室のあるメインバスステーションの方が、何かと便利でした。

途中から乗り込むケーブルカー乗り場利用は、混雑している時は座席の確保にも一苦労しそうです。
シャトルバスの案内は
https://www.atlas-croatia.com/dubrovnik-shuttle-bus

ドブロクニクのホテル選び

旧市街周辺に宿泊するか、ラパド地区にあるリゾートホテルに宿泊するか迷うところでした。
城壁内の旧市街にもプチホテルはいくつかあり、観光にも便利で雰囲気も良さそうではあったが
スーツケースを持っての移動が石畳と階段で大変とのこと、旧市街近くのホテルを探してみたが、
シーズンオフということもあり、クローズになっていたり、予算に合わなかったりで
比較的リーズナブルに宿泊できる、ラパド地区のリゾートホテルに滞在することにしました。

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ラバト地区のホテル⇔旧市街への移動は路線バスで

旧市街からラパド地区へは、路線バスを利用。
バスに乗る際、近くにキオスクがある場合は、事前にチケットを購入した方が、直接運転手に払うより安く済みます。

ザグレブでトラム(路面電車)を利用していた金銭感覚が抜けてなかった私は、運転手に直接お金を払う際に、10クーナ払えばお釣が出るだろうと差し出したら、
足りないよ!と言う怪訝な態度をとられてしまいました。
運転手に直接払う場合は15クーナ。キオスクで事前購入の場合は12クーナでした。(2017年11月)

クロアチアの通貨に両替するよりは、クレジットカード利用かキャッシングか

クロアチアの通貨は、クーナ(Kn)になるが、日本円から直接クーナに両替するより、
日本でユーロに両替し、現地でクーナに両替する方が手数料が安く済むという情報を聞き、いくらかユーロに両替していきました。

大量の両替してクーナが残ってしまっても困るので、クレジットカードと併用して、必要最低限の両替に留めることにしました。
又、観光地ではユーロも使えるということでしたが、お隣のユーロ圏であるスロベニアに比べ、ユーロ利用できるお店は少ないです。
この旅の最終日前日(クーナの手持ちは残り僅か)、城壁巡りツアーの入場料をは、ユーロは使えないとの張り紙が・・・。
旧市街内の両替商はレートが悪かったので、ATMで必要な分だけクーナのキャッシングをし、入り口向かうと、なんとクレジットカードは利用可能とのこと。
ATMでのキャッシングの方法がわからなく苦戦したのに・・・。

 

 

 

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