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クロアチアに行ってきました!2017年秋 (ザグレブ編) vol.2

市内移動はトラムが安くて便利。

利用したホテルは、ザグレブ中央駅目の前のエスプラネード ザグレブ ホテル(Esplanade Zagreb Hotel)
老舗ホテルと言われるだけあって、重厚な趣のある素敵なホテルでした。
場所もザグレブの市街と、バスターミナルとの中間位に位置しており、徒歩でも移動できますが、
トラム(路面電車)の利用がお勧めです。
滞在2日目・3日目と長距離バスでの移動を計画していたので、その面でも便のいい立地にあるホテルでした。

②

 

このトラムの乗り方は、市内にあるキオスクのようなお店(バス停近くにある)で、事前にチケットを購入。

トラムのチケット情報や路線図は
https://www.croatiatraveller.com/Zagreb_region/Travel/Trams.html

目的地に行く番号のトラムを事前にチェックし、いざ乗車。
乗車後トラム内に設置している機械で乗車時刻の打刻が必要とのことでしたが、
これが何度もトライしたのですが、うまく出来ずどうしたものかと思い
地元の人のやり方を見て真似しようと観察していたのですが、誰も機械の前に行って打刻をする人はいないという状況。
抜き打ちで、係員が回ってくるとのことなので、回ってきたら聞いてみようと思ったものの、
3日間の滞在中、一度も遭遇せずで真相がわからずじまいでした。

世界最短のケーブルカー

首都ザグレブといっても、こじんまりとした街なので、半日あれば見所は十分回れます。
世界最短といわれるケーブルカーに乗ってたった30秒で到着。頂上からはザグレブの市街地を一望。

ここをスタートにザグレブの市内観光が始まります。

③

更に、目の前にある塔(ロトルシュチャック塔)に入場料を払って塔の上まで登ると、360度見渡せる展望スポットとなってました。
この塔は、ある一定の時刻が来ると、大砲の空砲を鳴らすとの事で火薬の匂いがしました。

⑤ハートの町で、失恋博物館

塔の近くにある、失恋博物館という珍しい博物館に立ち寄ってみました。
失恋のみならず、別れにまつわる思い出の品などが、世界中から集められ展示されており、
それぞれにエピソードが記されてます。入場の際に、日本語訳の記載された小冊子を渡されるので
展示物にまつわるエピソードの内容がわかるので安心ですが、中は順路表記がないので順番を間違えると
展示物とエピソードがちぐはぐになるので、ご注意を。
こちらの展示物は、寄付でまかなっており、自分の思い出の品を寄贈することも出来るようです。

失恋博物館のホームページは、
https://brokenships.com/

多用多種なクロアチアワイン

ザグレブの印象は、石畳と町中溢れるカフェ。市内の至る所にカフェがあり、11月初旬の夜ともなると肌寒さを感じるこの時期でも
オープンテラスで食事を取ったりお酒を飲んだりする人で賑わっていました。
内陸部のザグレブは肉料理が多いとのことで、色々と試してみたかったのですが、今回の旅では諸事情により肉料理を試す
機会に恵まれず、ちょっと残念でした。その代わりと言ってはなんですが、日本ではあまりお目にかかれない、クロアチアのワインを
堪能してきました。クロアチアの各地域で作られているとのこと。ヴィノテカ ボルンシュタインというワインセラーでは、
数種類のワインをテイスティング出来るコースがあり、ワインの好きな方にお勧めです。
テイスティングとはいえ、並みの量をグラスに注がれるので、しっかり堪能することができます。
名前は忘れてしまいましたが、コパトーンの様な味のするワインもありました。ちょっと好みには合いませんでしたが・・・。

ヴィノテカ ボルンシュタインのホームページは
http://www.bornstein.hr/en/home/

⑥

 

 

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