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クロアチアに行ってきました!2017年秋(スロベニア編②)Vol.4

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スロベニアの首都、リブリャナの旧市街散策

ポストイナからリブリャナへ戻ってきて、クロアチアへ戻るバスは予約をしていなかったので、
約3時間後にある列車を駅の窓口で予約。全席自由席で一人8ユーロと言われチケットを購入。
列車出発まで時間があるので、徒歩でリブリャナの街を散策することに。
リブリャナでの立ち寄りを予定していなかった為、全く情報がない状況でしたが、
駅周辺の、旧社会主義国の面影残る雰囲気の町並みを、10分程で抜けると一転。
運河沿いに立ち並ぶおしゃれな建物とカフェと電飾が、まるでハウステンボスのようでした。
(ハウステンボスが、ヨーロッパの町並みを真似したのですがね)

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個性的な雑貨屋や、塩やチョコレートの専門店などこじんまりとしたお店が、立ち並んでいて、立ち寄りたくなるお店が連なっていました。

後日談ですが、チョコレート専門店でスロベニアのお土産の塩チョコは、結晶のような岩塩が板チョコに混ざっていて、病み付きになる美味しさでした。
出来れば1泊して、ゆっくり街歩きを楽しみ、運河沿いに並ぶおしゃれなカフェで食事をしたいところでしたが、
列車の時刻も迫ってきていたので、後ろ髪引かれる思いで駅へ向かうことに。

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帰路は列車の旅 リブリャナ⇒ザグレブ

リブリャナ駅に戻り、ホームで列車を待っていると、2両編成の列車が入ってきました。
乗車口がわからず、人の後を続いて乗車すると、なんと中はコンパートメント式の6人掛け個室。
全席自由と言う言葉を信じて、誰もいない個室を2人で占領。横たわれるくらいのシートでゆったりくつろいでいると
突然乗務員がやってきて、切符をチェックされ、ここは指定席とのこと。列車が動いてから、何人ものお客さんが移動していたのは、そういうことか。
快適な列車の旅を満喫していたところなので、動くのも面倒と思い、いくら追加で払えばいいのか?と尋ねると
一人10ユーロとのこと。2名分支払って、快適な旅を継続しました。10ユーロ分の価値のある快適さでした。

それから30分位走ったところで、ドカドカと2人組の軍服を着たスタッフがパスポートを見せろっ!と強い命令口調で言われ、その場で出国のスタンプを押される。

まるで、逃亡者を取り締まっているかの様相で、ちょっと怖い雰囲気で・・・。
行きのバスでの国境越えは、2箇所で行われたが、鉄道での場合は、1箇所で出国審査と入国審査を行います。
ちょっとすると、別のスタッフが再度現れ、パスポートチェックが行われた。

パスポートのスタンプをチェックすると、往路は車のスタンプ。復路は列車のスタンプとなってました。
因みに、徒歩で国境越えをする場合は、車のスタンプが押されるらしいです。

スタンプ

ポストイナ鍾乳洞が主の目的の、スロベニア日帰りツアーでしたが、リブリャナの市内が思いのほか素敵な雰囲気で、もう少しゆっくりと回りたかったことと
ポストイナ以外にも、ブレッド湖やシュコツィアン洞窟群など見所いっぱいのスロベニア。
マイナーな国ではありますが、是非一度訪れてもらいたい場所のひとつです。

スロベニアは、クロアチアより英語が分かりやすく、物価も安く、スロベニアの通貨は、ユーロなので助かります。
スロベニア人は、穏やかな人が多い印象でした。

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