平坦な道路をガンガンに飛ばして、ホイアンへ

ダナンの空港からホイアンへは、車で約40分。
途中、ダナンのリゾートが立ち並ぶエリアを通過していく。
これからまだまだ増えていくだろう、建築途中の建物や更地が、あちらこちらに点在しています。

東南アジアでよくありがちな、クラクションを鳴らしながらの運転は、いつも冷や冷やする。
30分位すると、シクロやサイクリングを楽しむ旅行者が出没し始めた。ホイアンのエリアに入ったことを実感。
バイクの往来が多いベトナムですが、ホイアンではレンタルサイクルを利用する旅行者も多くいるようです。
ホテルの目の前にも、露天のレンタサイクルがありました。

シクロ

リバーサイドのプチホテル
今回の宿泊先は、ビンフン リバーサイドホテル&スパ(Vinh Hung Riverside Resort & Spa)。
旧市街まで、歩いて約5分位の川沿いプチリゾートで、夕方になると屋台街となるナイトマーケットへは
歩いて2分位の立地にありながら、静かでのんびりとした時間を過ごすことができます。
ホテルのスタッフも、「何か困ったことは無いか?」などと気軽に声をかけてくれ、
お願いすると直ぐ対応してくれ好印象でした。
夕方4時頃からは川沿いの広場でローカルフードをもてなすサービスがあり、
フォーやホワイト・ローズ(ワンタンのようなもの)をはじめ
めったにお目にかかれない、現地のお菓子などを試すことができ、小腹を満たすのにちょうどいい。

お部屋は、リバーサイドのお部屋を利用すると、川を行きかう船を眺め、
ベトナムにいることを実感できお勧めです。
夕方4時半からのサンセットリバークルーズは、目の前の川を1時間ゆっくりと遊覧するサービス。
特出する観光スポットは無いので、途中から若干もてあました感はありましたが・・・。

 

ビンフン 軽食サービス

毎日がお祭り。ホイアンの夜
夕方4時位から、食べ物の他、お土産になる民芸品やTシャツなどの衣類が
ナイトマーケットエリアに、屋台が立ち並ぶ。
初日の金曜日は、夜9時半位には店じまいしていたが、土曜日は週末のせいか、10時半でもかなり賑わっていました。
ホイアンならではの、ランタンを売るお店もあり、その美しさに購入するお客より、写真撮影でごった返しています。
中間サイズのランタンが約300円とのことで、ホイアンの思い出にで購入。
折りたたみ式で、思ったほど嵩張らないが、夜の時間帯は人が多いので、じっくり選びたい場合は、
夜、どのランタンを購入するかチェックしておいて、日中の人が少ない時間帯に、料金交渉するのが良さそうです。
ランタンに灯りがともった状態と、灯っていない状態ではイメージが変わってしまうので。

ランタン屋台

フォトジェニックな街並みに誘われて

来遠橋を渡って旧市街へ進むと、フォトジェニックな街並みが連なり、わくわく感が止まりません。
古い建物を改装したお土産屋やカフェにレストランが続いている中に、
ポツンポツンと観光スポットの歴史的建造物が入り交じる街。
普段あまりカメラを構えることがない私でも、ついついシャッターを押したくなります。
日中の方が人も少なく、ゆっくり街ぶらができますが、夜になると人が多く中々前に進めなくなります。
昼間も勿論楽しめるのですが、ランタンに灯が灯り始める夕方位からが、やはりお勧め。

ダナンに滞在して、日帰りでホイアンを訪れる旅行者も多いようですが、
せめて1泊、出来れば2泊してゆっくりホイアンの街を楽しいむことをお勧めします。

ランタンと旧市街

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