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【海外旅行アドバイス】こんなところでも?メキシコのチップ事情

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日本は「チップを払う」という習慣がありませんね。
欧米などへ海外旅行に行った時にどのくらいチップを払っていいものか、またどこで払うべきなのかわからず、現地の人に嫌な顔をされてしまったという経験がある人もいるのではないでしょうか?
著者が以前住んでいたイギリスでも、そして現在住むメキシコでもチップを払う習慣はあります。
では、メキシコでどのような時にどのくらいチップを払うのかをご紹介しましょう。

レストラン、カフェではどのくらいチップを払う?

レストランやカフェでチップを払うというのはガイドブックなどにも載っているので皆さんご存知ですね。
メキシコではチップは料金の通常15パーセントが基本です。
例えば食事代が300ペソ(日本円で約2100円)だったら30ペソ以上はおきたいものです。
レストランで働く従業員の給料はあまりよくなく、彼らはチップに頼っている部分があるので旅行中でもレストランでよいサービスを受けたらありがとうの気持ちを添えてチップをおいたらきっと喜ばれますよ。
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ガソリンスタンド

車を持っているとガソリンスタンドに行きますが、実はガソリンスタンドでもチップを払うのが普通なんです。
普通は一回で5ペソ(日本円で約35円、)や10ペソ(日本円で約70円)。でも窓をきれいにしてくれたりタイヤをチェックしてくれたりと色々とサービスをしてくれたら、もっと払うのが普通です。
もちろん遅かったり粗末に窓を拭かれたりしたらチップを払わないのもあり。
サービスの質、程度にとってチップの金額はかわります。

スーパーのバック係

メキシコのスーパーにはレジの終わりに、買った物をプラスチックのバックに入れてくれる人が立っています。
ここでもサービスを受けるのでチップを払わなければいけません。
人にもよりますが、通常一回で10ペソ程度(日本円で約70円)。
沢山の買い物があったら20ペソ払ってもいいし、遅かったり丁寧にバックにいれてくれなかったりとサービスが悪ければ5ペソでも構いません。

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美容室

以前住んでいたイギリスでも同じでしたが、美容室に行ってもチップを払わなければいけません
もちろん、良いサービスを受けたらですが。
私はいつも行く美容師さんには料金の15パーセントほどチップで渡しています。
またここでも、特別なサービスを受けたらもう少しだすのもよいかもしれません。
ちなみに著者の行く美容室のヘアカットは200ペソ(日本円で約1400円)。
受付では200ペソを払うけど、切ってもらった美容師さんには直接30ペソほど渡しています。

ごみ収集の従業員へ

ごみを収集してくれる人たち。
普段彼らに会うことはないけれど、著者の主人は大きなごみがあった時や顔をあわせた時は20ペソ(日本円で約140円)ほどあげています。
彼らの給料はあまりよくなく、人がやりたがらない仕事をしてくれている。
そのような事も考慮して主人はチップを払っているようです。

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駐車場で段ボール紙を窓に置いてくれている人へ

年間を通して日差しの強いメキシコでは、スーパーの駐車場で買い物中に車の窓に日差し除けの段ボール紙を置いてくれる人がいます。
頼んではいないものの、彼らもお金に困っているためここでもいくらかのお金を渡るのが一般的です。
あれば10ペソ、なければ5ペソでも彼らは有り難くうけとります。

誰かが手伝ってくれたらチップを渡しましょう

このように生活のいたる場所でチップを払っているメキシコ人たち。
基本的に何らかのサービスを受けたら、何か助けてもらったら多少のお金をあげるのが普通の考えのようです。
例えば引っ越しをしたら引っ越し業者に、飲料水を売りに来た人に20リットルのボトルをお家の中までいれてもらったら10ペソほどなど。
メキシコに長期滞在予定の人は是非参考にしてみてください。
また、チップのために常に小銭をもちあわせておくことも忘れずに!

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