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【海外生活アドバイス】お散歩気分でウルグアイ♪アルゼンチン人の休日の過ごし方

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アルゼンチン人の休日の過ごし方の一つに
「ちょっとウルグアイまで行ってくる♪」というのがあります。

治安が悪くて、なんだかゴミゴミしているブエノスアイレスから一変!
ウルグアイのコロニアは植民地時代の歴史ある美しい建物や
街並みが守られていて、自然も豊か。

心休まるひと時を過ごすことができます。
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アルゼンチンとウルグアイってどのくらい近いの?

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから、
ウルグアイで二番目に古い街コロニア・デル・サクラメントまでは高速フェリーで約一時間。

日帰りの時間指定なら最安値で約6,000円(2015年10月現在)で往復できてしまうのです。
(※アルゼンチンはインフレで物価上昇のスピードがものすごいので、
数か月後には値上げしてるなんてことは容易にあり得ますので、行かれる際は料金きちんとご確認下さいね。)

フェリー乗り場には入国審査と出国審査が一度に行われてしまいます(!!)
アルゼンチンの出国審査のブースにいたキュートなお兄さんが、
ニコニコしながら数歩先のウルグアイの入国審査ブースに連れて行ってくれます。

「はい。もうウルグアイだよ!近いね!」

と素敵な笑顔をとばしてくれると、
ちょっと不安になっていた気持ちもどこかへ飛んでいってしまいます。

 

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実は、観光ビザで長期滞在を目論んでいる外国人は、
3カ月毎に再入国して滞在可能日数(日本人の場合90日)を増やすという方法としてウルグアイまで行くという人も多いのです。

そのため、あまりに頻繁に行き来していると、
その目的を見破られてしまって

「こんなことして、滞在伸ばそうと思ってもダメよ!全部ここに記録してあるんだから!」

なんて叱られてしまうこともあります。
もう、そんなことを言われた日にはドキドキのヒヤヒヤものです。

土色の海?

あまりに広大なので海だと思ってしまいがちな国境となる
Rio de la Plata は、残念ながら土色の大河です。

最初はがっかりしたものですが、
昼下がりの陽射しをキラキラと反射する時間帯ともなれば、
岸辺に立ち並ぶお洒落なカフェやレストランのテラス席で遅めのランチやディナータイムを楽しむ際、
素晴らしい景色を提供してくれます。

しかも、この海の青さとはまた違う土色の水平線、空との境目が逆にはっきりするので
今までに味わったことのない景色に感慨深いものを覚えるかもしれません。

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コロニアの楽しみ方

灯台に登って強い風を受けながら、可愛らしい街並みや港を見下ろしたり、
古い石畳の小径にタイムスリップしたような感覚を覚えたり、
大砲をそなえる古い城壁をつたい歩きながら水辺近くまで行き、
緑の上でゆっくりくつろいだり。

コロニアで過ごす休日は実に穏やかです。

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どこの土地に行っても、わんちゃんがのんびり穏やかな土地は、
その土地の人がゆったりと暮らしている温かい人たちだということを表していると思います。

レストランのテラス席に今日もやってきた老犬だというわんちゃん。
誰も咎めることはなく、安心しきって私の横で寝始めてしまいました。

何だか心なごむ嬉しいひと時です。

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水際を1時間半ほどかけて闘牛場のあるところまでのんびり散歩して帰ってくるもよし、
ポルトガル植民地時代の面影の残る通りにぽつぽつとあるお土産屋さんを回るもよし
(ちなみにポルトガルの白地に青色の絵タイル“アズレージョ”が可愛くてオススメです☆)、
ウルグアイ名物“チビート”をたらふく食べてただただお店で陽射しをうけて過ごすもよし。

ちなみにこの“チビート”一人で食べると拷問の域のボリュームです…。

牛ロース・ベーコン・ハム・チーズ・卵のせフライドポテト丼といったところでしょうか。

ブエノスアイレスの街の喧騒にちょっと疲れたな…。

そんな時は是非、お隣ウルグアイのコロニアまで足を延ばしてみて下さいね。

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