炊飯器

【海外生活アドバイス】オーストラリアに住んで思う、あると便利なもの【オーストラリア】

 

エスプラネード

エスプラネード

日本を離れて海外に住んでみると、つくづく日本は便利な国であるということを実感します。至るところにコンビニがあり、スーパーに行けば、お惣菜がずらりと並び、100円ショップには、便利グッズが山積みで、食べ物は安くて美味しい。日本に一時帰国すると、あれもこれも欲しくなってしまいますが、すべてを持って行くことはできません。そこで、海外在住者の視点から選ぶ、日本で買って来てよかったもの、いつも必ず日本で買うものなどを、いくつかご紹介します。

 

電化製品は日本製が一番

炊飯器

炊飯器

日本は、家電大国。やはり、電化製品は日本製が一番だと思います。ちょっと大変だけど、日本で買って持って行きたいものは、海外対応の炊飯器です。一度買ってしまえば、長く使えるので、思い切って持参したほうがいいと思います。オーストラリアでも、炊飯器は売っていますが、とりあえず炊けるだけ、というものが大半です。美味しく保温ができたり、色々な炊飯モードが選べる、などということを望むのは無理というもの。日本で普通に売っている炊飯器に、変圧器を取り付けるという手もありますが、大型の変圧器が必要になるので、変圧器自体が高価になることや、場所を取ること、また変圧器を通して使っていると、壊れやすいと聞くので、海外対応の炊飯器を購入するのがお勧めです。その場合は、プラグのみが必要となります。オーストラリアの電圧は240ボルトなので、海外対応炊飯器の中でも、選択の幅が狭いのですが、ネットで探して購入すれば、空港などで買うよりも安価で手に入れることができます。

パソコン

パソコン

また、現地でも、もちろん手に入りますが、価格や機能を比較すると、日本で買って持って行くほうがいいと思うのが、パソコンやカメラなどの電子機器です。最近では、オーストラリアでも品揃えが増えてきたものの、やはり日本にはかないません。また、取扱説明書や、画面の表示等が、日本語の方が扱いやすいということもあり、日本のものを購入しています。数年置きに、一時帰国の際に、新しいものに買い替えるようにしています。

 

活字が恋しい

文庫本

文庫本

日本で必ず立ち寄るお店のひとつに、書店があります。海外に住んでから、日本にいた頃よりも、よく本を読むようになりました。テレビが全て英語なので、英語の勉強にはなるのですが、毎日となると、あまり楽しくありません。パソコンも、長時間に向かい合っていると疲れてしまいます。好きな本を読んでいると、リラックスしていい時間を過ごすことができます。ビーチや公園に行って読むと、尚よいです。また、海外に住んでいても、子供には日本語を忘れないでいて欲しいので、日本語絵本の読み聞かせは必須です。必ずしも、話題の新刊でなくてはならないということもないので、古本屋を利用して、数多く買って持って帰ります。海外では、日本語の本は貴重なので、読み終わった本は、案外高値で売ることができます。特に、日本語の絵本は、バザーやガレージセールに出すと、日本人ママ達に大人気です。

 

100円ショップで買いたいもの

スリッパ

スリッパ

オーストラリアでは、部屋でも靴のままで上がるという家庭も多々ありますが、日本人家庭では、玄関に段差がなくとも、とりあえず靴を脱いで部屋に入る家がほとんどです。そこで用意しておきたいのが、スリッパ。100円ショップで買いたいものは多々ありますが、スリッパは外せません。特に畳や竹素材のものが快適です。ケアンズは、床がタイルの家が多いです。裸足で過ごすと、案外足の裏が疲れるので、スリッパは必需品だと思います。

あると便利なものは沢山あるけど、実際のところ、無ければないなりに、何とかなるし、それも海外生活の醍醐味のひとつです。生活の中に、日本のいい物は取り入れつつ、あとは無い物を何とかすることを楽しんでしまいましょう。

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