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【暮らし・住まい】オーストラリアでキャンプ【オーストラリア】

 

キャンピングカー

キャンピングカー

オーストラリアは、大自然に囲まれたアウトドア天国です。自然を満喫するなら、キャンプに出掛けるのが一番。色々なタイプのキャンプ場が揃っているから、自分に合ったキャンプを実現することができます。定年後は、家を売って、大きなキャンピングカーを買い、広大なオーストラリアを旅して回るのが老後の楽しみ、というご夫婦も多いようです。気に入った場所があれば、数ヶ月滞在してみたり、そんな自由気ままな暮らしぶり、ちょっと憧れますね。

 

キャンプサイトの種類

パームコーブ

パームコーブ

小さい子供がいる家族連れなら、ホリデーパーク(キャラバンパーク)に泊まるのが便利です。ビーチや湖の近くなど、景観のいい場所にあり、規定の使用料金を払ってキャンプをします。テントを張るのか、キャンピングカーで乗り付けるのか、キャビンで寝るのか、また、電源の有無などによって、料金が違います。共同のキッチン、バーベキューコーナー、トイレ・シャワーなど施設が整っています。プレイルームや温水プールが付いているところもあります。

もっと何もないような場所で、本格的なアウトドアを体験してみたいというなら、ナショナルパークです。ただし、どこでテントを張ってもいいというわけではなく、認可されている場所でなければならず、通常ナショナルパークの使用料金を払います。キャンプファイヤーは、してもいい場所と、禁止のところがあります。宿泊日数が決められている場所もあるので、行き当たりばったりではなく、事前に確認しておいたほうがよいでしょう。ナショナルパークの情報は、オーストラリア政府のウェブサイトで調べることができます。

 

ショッピング

BCF

BCF

オーストラリアはキャンプ人口が高いので、キャンピンググッズの専門店が豊富です。「BCF」は、ボーティング(ボート)・キャンピング・フィッシングの頭文字。思い切りオージーが大好きなものばかり集まった名前で、笑えます。テントや寝袋はもちろんのこと、釣具、カヌー、バーベキュー台、ボートまでも売っているので、アウトドア大好き人間なら、1日中過ごせそうです。砂漠地帯を旅するような本格派用の、無線機や車の修理器具など、マニアックなものも揃っています。「BCF」の他にも、「アナコンダ」「レイズ・アウトドア」などチェーン店があり、お店により得意分野があるらしく、割と値段にバラつきがあります。大きな買い物をするなら、何軒か見て回ったほうがいいようです。ちなみに、オーストラリアでは、日本の釣具が、高級&良品質ということで大人気です。

 

ケアンズ発のキャンプ

ロックワラビー

ロックワラビー

ケアンズから内陸に向って約60kmのところにある、グラナイトゴージ・ナショナルパークは、初心者や家族連れにオススメのキャンプ場です。シャワー・トイレはもちろん、ランドリー・キッチン・バーベキューエリアなどの施設が整っています。テントがなければ、キャビンに泊まることもできるので、予算とご希望に合わせて選べます。ここでのメインイベントは、何と言っても、ロックワラビーの餌付け。巨大な岩場のあちこちに、小さな可愛いワラビーが住んでいて、手から直接エサをあげることができます。ロックワラビーは、昼間でも活動していますが、半夜行性動物なので、キャンプをすれば、さらに活発な姿を見ることができます。また、巨大な岩場は、ウォーキングトラックになっているので、安全に山歩きもできるし、川で泳いだり、バードウォッチングをしたりと、キャンプの翌日もたっぷり楽しめます。水着とタオル、日焼け止めに帽子と虫除け、あとは歩きやすい靴を準備して出掛けましょう。

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