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【イベント】メルボルンカップだけじゃない!競馬で祝日!【オーストラリア】

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皆さんはメルボルンカップという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
毎年11月第1火曜に開催される競馬のレースで、規模も賞金も南半球最大のG1レース! ビクトリア州では多くの街で、祝日となり、また、ほかの州でもみんなで仕事の休み時間にみんなでテレビ観戦という人も多いようです。メルボルンの人々は、きれいな洋服を身にまとい、競馬場へ出かける人も多く、まさに国民的なイベントとなっています。

競馬で祝日になるのはオーストラリアだけ!

ビクトリア州の中でも個性派がいた!
日本では、1964年の東京オリンピック開会式の日を体育の日として祝日に指定されていますが、ビクトリア州ではメルボルンカップデーこそが、スポーツの祝日を言うことになります。しかし、そんなビクトリア州の中でも独自路線を行くのが、ビクトリア州第二の都市Geelongです。この街では、毎年メルボルンカップの13日前にGeelong Cupという競馬のレースが開催されており、ジーロングの学校はこの日が祝日となっています。

メルボルンカップデーの祝日を味わえないジーロングの子どもたちは、13日前に祝日を楽しめるというシステム。
ちなみに、このジーロングカップにも、みなさんきれいな洋服に女性は個性的な帽子をかぶって出かけます。メルボルンカップに比べると規模は小さなものになりますが、こぢんまりとしていて、観光に訪れるにはちょうどいい機会かもしれません。

他州にもあった!競馬の祝日

競馬で祝日なんてびっくり!と日本人の感覚では思いがちですが、オーストラリアの人々にとっては普通のこと。実は南オーストラリア州のアデレードカップやタスマニア州のローンセストンカップなどでも祝日として定められています。お祭りが大好きなオーストリア人の国民性が表れているといえるかもしれませんね。

ドレスコードに注意!競馬は高貴な遊びです

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日本でも人気の競馬ですが、ギャンブルということもあり、身近に感じる人とそうでない人にはっきり分かれるのではないでしょうか? ましてや、競馬場に足を運ぶのは、なかなか勇気がいるという人も少なくないはずです。
しかし、オーストラリアの競馬のイメージは日本とは少し違っています。もちろん、日常的に楽しんでいるギャンブラーの人もいますが、多くの人はメルボルンカップデーなどの特別な日にだけ楽しむという場合が多くなっています。

また、競馬場に行くと驚くのが、観客の服装です。女性はドレスに帽子、男性はスーツという場合が多く、みなさんシャンパンやワインを飲みながら優雅に観戦しています。特に大きな大会の場合には、ドレスコードとして色の指定があったり、ファッションコンテストが開かれたりするなど、もともとは上流階級の楽しみだった名残が残っています。賭け事なしなくても、大きなレースの日は会場に足を運んでみると、面白い体験ができるかもしれません。

日本の馬を応援しよう!

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メルボルンカップには日本からの馬も出場しています。2006年には1位2位を独占し大きな話題となりました。
遥々、日本からやってきて、メルボルンを駆け抜ける勇姿を見届けるのも、なかなかうれしいものではないでしょうか?
毎年、7万人ほどの観光客が訪れる、メルボルンカップデー周辺の競馬期間には、おいしい食べ物や楽しいイベントも盛りだくさんなので、応援しにメルボルンへ行ってみてはいかがでしょうか?

街中がパーティをする雰囲気を楽しもう!

メルボルンカップへ向けて、10月の終わりからメルボルンの街は街中がパーティの中のような雰囲気に変わります。
当日はもちろん、みんなが優雅にワインを飲みながら、きれいなドレスを身にまとうので、独特な雰囲気を街でも味わうことができます。この独特なオーストラリアメルボルンの競馬の日に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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