フラットホワイト

「知っていて得する役立つ海外現地情報」 ~ 知っていて役立つコーヒー文化~ [オーストラリア]

 

グロリアジーンズ

グロリアジーンズ

あまり知られていないかもしれませんが、実は、オーストラリアは、コーヒー文化がとても盛んです。

ローカルのカフェが、競って美味しいコーヒーを出しているため、スターバックスもオーストラリアから撤退したほど。

そればかりでなく、逆にオーストラリアのコーヒーバリスタが、ニューヨークに乗り込んで大成功を収めています。

文化全般は、イギリスの流れを汲んでいるオーストラリアですが、紅茶よりもコーヒーのほうがポピュラーです。

そして、コーヒーに関しては、多くのイタリア移民からの影響を強く受けており、エスプレッソベースなのが特徴です。

日本とは違ったメニューが色々あるので、一般的なコーヒーのメニューをご紹介したいと思います。

 

◆ コーヒーの種類

コーヒークラブ

コーヒークラブ

①?? カプチーノ ・・・・ トラディッショナルなイタリアンコーヒー。チョコレートパウダーがかかっているのが特徴。エスプレッソコーヒー1/3 ホットミルク1/3 泡ミルク1/3。

②?? ラテ(カフェラテ) ・・・・ カプチーノと比べるとミルクの割合が多く、泡ミルクの割合が少ない。カップではなく、グラスに入って出てくる。

③?? フラット・ホワイト ・・・・ ラテの泡ミルクが入っていない、又は、うっすら乗せてあるだけのもの。オーストラリア独自のコーヒー。

フラットホワイト

フラットホワイト

④?? モカ ・・・・ エスプレッソコーヒーにホットチョコレートとホットミルクを入れた甘いコーヒー。ラテ同様、グラスに入って出てくる。

⑤?? ロング・ブラック ・・・・ エスプレッソコーヒーに熱湯を注いだもの。日本で飲む普通のブラックコーヒーに近い。

⑥?? ショート・ブラック ・・・・ エスプレッソコーヒーだけもの。日本人にはキツ過ぎるかも。

⑦?? マキアート ・・・・ エスプレッソコーヒーに少量の泡ミルクを乗せたもの。それでも、かなり濃いコーヒー。

⑧?? アイスコーヒー ・・・・ ミルクコーヒーにアイスクリームと生クリームを乗せた、とても甘いコーヒー。甘党には嬉しいが、日本のアイスコーヒーとはかなり違うので注意。

さらに、オプションでカフェイン抜きのデカフにしたり、ミルクをソイミルク(豆乳)やスキムミルクにしたり、エスプレッソコーヒーを2倍のダブルショットにしたりと、様々なバリエーションが楽しめます。

 

◆ コーヒーをオーダー

番号札

番号札

食事は軽食程度で、コーヒーがメインというカフェでは、最初にカウンターに行って、メニューをオーダーするシステムのお店が多いです。

そこで料金を支払い、番号札をもらって席に着きます。

お店によっては、番号札がなく、名前を聞かれるところもあります。

もし自分の名前が英語圏では聞き取りにくい名前なら、その日限りの英語名を名乗るのもアリです。

ただし、コーヒーが出来上がった時に、その名前で呼ばれるので、忘れないようにご注意を。

また、コーヒーにはサイズがあり、店内で飲む場合は、カップ(小)かマグ(大)か、テイクアウェイ(持ち帰り用)なら、大・中・小の3サイズから選ぶのが一般的です。

 

◆ 子供用のカフェメニュー

ベイビーチーノ

ベイビーチーノ

コーヒー大国のオーストラリアでは、どこのカフェでも、子供用に「ベイビーチーノ」というメニューがあります。

小さなカップに入れたホットミルクに泡ミルクを乗せて、チョコレートパウダーをかけたものです。もちろん、コーヒーは入っていないので大丈夫。

通常は、ベイビーチーノにも料金がかかりますが、大手コーヒーチェーンの「グロリア・ジーンズ」や「コーヒー・クラブ」では、大人のコーヒーと一緒に頼むとベイビーチーノが無料なのでお得です。

しかも、コーヒークラブのベイビーチーノには、マシュマロが付います。

子供連れでカフェに行った際は、是非ベイビーチーノもオーダーしてみてください。

一緒にカフェでお茶ができて、ちょっと大人になった気分で、きっと子供は大喜びですよ。

 

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