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海外に住んで驚いたことベスト10 [オーストラリア]

 

オーストラリアに住み始めて10年が経ち、今では当たり前になってきたけれど、最初の頃は衝撃的なことが山ほどありました。独断と偏見で決定した、オーストラリアに住んで驚いたことベスト10ご覧ください。

 

オージーフラッグ

オージーフラッグ

 

第10位 バスに乗るとき手を上げる

バス停で待っているにも関わらず、手を上げて合図しないとバスが止まってくれません。その代わり、バス停じゃないところでも手を上げたら乗せてくれたりします。不思議です。

第9位 タクシーの助手席に座る

一人でタクシーに乗るときは、ほとんどの人が助手席に座ります。そして、気軽にドライバーと雑談しながら移動。フレンドリーなオージーならではでしょうか。

第8位 賃貸住宅のシステム

まだ住んでいるのに、次に借りたい人が部屋を見に来るということに驚きました。また、退居する時は、ピカピカに掃除しないといけません。不動産屋のチェックがすごく厳しいです。あとは、不動産売買が盛んなので、オーナーが部屋を売りに出し、次に買ったオーナーが自分で住みたいとなったら、1ヶ月ほどの猶予はありますが、出なくてはならないということがしばしばあります。

第7位 大人もヘルメットを被る

自転車に乗るときは、大人も子供もヘルメットを被ることが法律で義務付けられています。スポーティーな流線型のヘルメットを被り、自転車の形も大多数がマウンテンバイクなので、とても速そう。というか、自転車は、歩道ではなく車道を走っていて実際速いです。

 

ショッピングセンター

ショッピングセンター

 

第6位 閉店時間が早い

ケアンズでは、ショッピングセンターの中のほとんどのお店が5時になると閉まります。日曜日はさらに早く、4時には大半閉まっています。しかも、15分前くらいから掃除機をかけたり、陳列ワゴンを片付けたりと準備を始め、閉店時間きっかりに、お店を閉めてさっさと帰るといった感じです。ただし、シドニーなどの都市部では、24時間開いているスーパーもあります。

第5位 アイスコーヒーが甘い

アイスコーヒーをオーダーすると、ミルク入りのコーヒーの中にアイスクリームを1スクープ入れた上に、たっぷり生クリームを乗せたものが出てきます。日本だったら、これはパフェですか?というサイズとボリュームです。

第4位 何もかもがデカイ

スーパーで、野菜や果物が山積みになっていて、1キロ幾らで表示されているし、牛乳は大きいものは2リットルだし、パブに行けば、ビールだけでなくラムコークまで巨大なピッチャーだし、とにかく何でも大きいです。スーパーのカートも巨大で、その巨大カートに山積みの買い物をしているのを見て、オーストラリアの成人の60%が肥満というのも納得。

 

スーパーマーケット

スーパーマーケット

 

第3位 裸足人口が多い

普通に、道路やショッピングセンターの中を裸足で歩いている人が大勢います。特にケアンズは裸足率が高いです。ゴールドコーストでは、ビーチサンダル人口が多いです。スーツなのにビーチサンダルという人もいて、会社で靴に履き替えるようです。

第2位 酒気帯び運転OK

州によって違いますが、クイーンズランド州の法律では、血中アルコール濃度が血液100ml中、0.05%以下なら運転してもよい、となっています。目安としては、男性の場合、最初の1時間で缶ビール2本、その後1時間ごとに1本まで。女性の場合、1時間ごとに缶ビール1本程度とのこと。もちろん人によって、アルコールの吸収度合いが違うので、あくまでも目安ですが、とりあえず、お酒を飲んで運転OKということが驚きです。

第1位 お金を払う前に食べる

スーパーで買い物をしている人が、まだレジでお金を払っていないものを飲食しています。売り物のジュースを飲みながら買い物して、レジで払う時は、空のペットボトルのバーコードをピッとしているのを見かけます。我慢できない子供ならまだしも、大人もです。量り売りのフルーツなのに、食べている人もいます。大らかというか、何というか、これには驚きました。

こんな呑気なオーストラリア、住んでみたくなりましたか?

 

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