バーベキューコーナー

のんびり過ごせる場所 [ オーストラリア – ケアンズ ]

 

フィグツリー

フィグツリー

ここケアンズは、基本的にのんびりした町なので、のんびり過ごせる場所には事欠かないのですが、今回は、子連れでもゆっくりくつろげる、とっておきのスポットをご紹介したいと思います。

グレートバリアリーフへ行くツアーなどの船が発着している、クルーズターミナルに程近い場所にある、フィグツリープレイグラウンドは、大人も子供も楽しめる、景観のよい公園です。海と桟橋に向って、右手の方向にボードウォークを進んでいくと、こんもりとした巨木を囲むようにして作られた公園が見えてきます。フィグツリーというのは、イチジクの木のことのです。ここの遊具は主に木製で、原色のカラフルな公園とは一線を画し、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。ウッドデッキの坂道が、縦横に張り巡らせてあり、チューブの滑り台や、トンネル、吊り橋など、遊具も充実しています。大きな木のお陰で、木陰が多いのもいいところです。

遊具

遊具

一つ目のおすすめポイントは、公園の脇にあるカフェ「Whalf One」です。今年の6月にオープンしたこのカフェでは、地元産のコーヒーを飲むことができます。子連れであれば、ベイビーチーノをオーダーするとよいでしょう。泡立てミルクに、チョコレートパウダーを振りかけたもので、大人のコーヒーを頼めば、サービスで付けてくれます。朝食とランチを出しているので、行き交う船を眺めながら、ゆったりと食事することもできます。マフィンやスコーンなどの軽食や、アイスクリームなどもあり、ちょっとしたおやつを買うことが出来て便利です。カフェのすぐ裏には、公共のトイレがあります。

ワーフワン

ワーフワン

また、公園の横には、バーベキューコーナーが設置されているので、スーパーで材料を買って、自分達で調理することもできます。テーブルやベンチがあり、屋根付きです。ボタンを押したら、電気で熱くなる、簡単なシステムの鉄板で、誰でも無料で使うことができます。スーパーには、バーベキュー用に数種類の肉やソーセージ、ハンバーグなどがセットになってパックされているものや、カットされている炒め野菜なども売っています。でも、オーストラリアでは、ソーセージシズルと呼ばれる、焼いたソーセージと、炒めたスライスオニオンを、食パンに挟んで、ケチャップなどをかけるだけの、お手軽バーベキューが主流です。バーベキュー台で、ベーコンと卵を焼いて、屋外で朝ごはん、という人達もよく見かけます。いつでも気軽にバーベキューというのが、オージー流なのです。

バーベキューコーナー

バーベキューコーナー

内海に面しているこの場所は、フィッシングスポットとしても知られています。小さな魚が多いようですが、大物を釣り上げている釣り人の姿を見かけることもあります。いいサイズの魚が釣れたら、刺身で食べることもできるし、その場でバーベキューというのもいいかもしれません。日がな一日、のんびり釣り糸を垂らしているだけでも、気持ちのいい景色に癒されることと思います。釣りエサは、ガソリンスタンドなどに併設されている、コンビニエンスストアなどで購入することができます。ちなみに、オーストラリアでは、持ち帰っていい魚のサイズが決められており、規定以下のサイズの魚は、リリースしなくてはいけません。もし、小さい魚を持ち帰ろうとしているのを見つかった場合は、罰金が科せられます。釣りに出掛けるときは、予めウェブサイトなどで、州ごとの規定を確認するようにしましょう。

カフェから見た公園

カフェから見た公園

この周辺はボードウォークになっていて、散歩するのにも最適です。廃材を利用したオブジェや、海をイメージしたオブジェ、この辺りで釣れる魚や海の生き物の説明書きなどを見ながら歩いていくと、クルーズターミナルまでは、すぐに到着です。こじんまりとしていますが、比較的静かで、のんびりできる、おすすめの場所です。

 

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