マリーナ

海外移住の準備 [ オーストラリア ]

 

マリーナ

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私がオーストラリアに移住したきっかけは、ワーキングホリデーでした。ワーキングホリデーは、1年間だけ有効なビザですが、その後も何とかして居残り、海外に住むぞ、と意気込んで出発しました。そういうわけで、出発準備の段階で、1年間のホリデーではなく、海外移住を視野に入れていたと言えます。海外転出届けの提出や、年金の支払い計画など、公共の諸手続きも色々ありますが、今回は、それ以外の、必須ではないけれど、やっておいた方がいい、という準備を挙げてみたいと思います。

 

美容院に行く

海外でも、日本人の美容師さんは大勢活躍していますが、お気に入りのお店を見つけるのは、至難の業。また、気に入った美容師さんが見つかっても、他都市に移動してしまったり、日本に帰ってしまうことが多々あります。それでなくても、海外に移住して慌しい中、どうしても美容院は後回しになってしまいがちです。海外移住が決まったら、出発前に、なるべく手がかからなくて、長持ちするヘアスタイルに整えておくのがオススメです。また、もし自分でヘアカラーするつもりなら、日本でカラーリング液を買って持参した方がよいでしょう。やはり、人種による髪質の違いか、現地でカラーリング液を購入すると、思っていたのと、全く違う色になってしまったりすることがあるので、日本人の髪に合うものを使ったほうがいいようです。

Cutting Room

Cutting Room

 

眼鏡・サングラスを買う

普段眼鏡を掛けている人は、視力を測りなおして、ちゃんと度があっている眼鏡を作り、さらに度付きのサングラスも作っておくとよいと思います。現地で、顔の幅や、鼻の高さがぴったり合うものが、なかなか見つからないので、やはり日本で眼鏡を買っておいた方がいいのです。それに、日本の眼鏡は、安くて、かわいいデザインが豊富だと思います。また、眼鏡をしない人でも、サングラスは必要です。失くしたときに困らないように、スペアも用意しておくと安心です。

Specsavers

Specsavers

 

歯医者に行く

オーストラリアでは、歯科治療は、メディケアと呼ばれる、一般の健康保険の対象外になっています。歯科治療もカバーされる、プライベート保険に加入することもできますが、支払い金額に上限があり、全額はカバーされないことが多いです。そのため、ちょっとした虫歯を治しただけでも、何万円もかかってしまう恐れがあります。歯を抜かなければいけないことになったりすれば、飛行機代を払ってでも、日本で治した方がいいような金額になってしまうことも。そんなことにならないためにも、日本にいる間に、しっかり歯のメンテナンスをしておきましょう。また、虫歯にならないために、普段から気を付けることも大切です。きちんと歯磨きをするのはもちろんのこと、毎日デンタルフロスを使う習慣を身に付け、定期的に歯の検診に通うとさらによいでしょう。それでも、移住後に、もし歯が痛くなってしまったり、少しでも気になることがあれば、早めに歯医者さんに行って、治療してもらった方がよいという事も覚えておいてください。その方が、費用が少なくて済む場合が多いです。治療費の請求がコワいからと、二の足を踏むことの無いように。

Dentist

Dentist

 

英語の勉強

海外に住んで、生活の中で自然と英語を身に付けることができるのは、子供だけです。日本語環境で大人になったのなら、英語を習得するには、ひたすら勉強するしかありません。特に、日本人が苦手と言われている、リスニングとスピーキングのトレーニングが大切です。字幕が見えないようにして、英語で映画を観たり、日本に住んでいる英語圏の人と、積極的に知り合うようにするだけでも、ずいぶん違ってくるはずです。渡航先で、学校に通う予定であっても、日本にいる間に、少しでも英語のレベルをアップするよう心がけましょう。それが、海外生活を、よりスムーズで楽しくスタートするための、一番のポイントではないかと思います。

 

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