海外旅行 チェコ ビール

安くて美味しい!チェコビール比較

チェコは一人あたりのビールの消費量が世界一のビール大国です。とにかくビールが安い!レストランで500mlのジョッキを注文しても、相場は30~40CZK(約150~200円)ほど。ビール好きの皆さんにとってはまさに天国です。今回は、そんなビール大好きな皆さんのために、チェコの代表的なビールを5つ紹介したいと思います。

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ピルスナー・ウルケル

チェコビールの中で一番有名といっても過言ではないビールです。日本で作られているビールのほとんどが「ピルスナースタイル」と呼ばれるビールですが、実はチェコのピルゼンという街が発祥のビールスタイルなんですよ。その中でも、元祖ピルスナービールと言われているのが、この「ピルスナー・ウルケル」です。以前にピルゼンのビール祭りを紹介した時にも登場しましたね。他のビールより少し値段は高いですが、香りがよく、少し苦味が強めでコクの有る味わいです。

スタロプラメン

スタロプラメン

チェコ国内でのビール生産量NO.1を誇るビールがこのスタロプラメンです。黄金色の目にも鮮やかなビールで、味も変な癖がなくホップの香りが印象的です。ピルスナービールではないですが、ラガービールで日本人の口にも合うでしょう。チェコのレストランでは、ピルスナー・ウルケルかスタロプラメンかというくらいにメジャーなビールなので、色んな所で口にする機会があるかと思います。お料理にも合うので、美味しいチェコ料理とともに楽しんでもらいたいビールです。

ブドヴァイゼル・ブドヴァル

ブドヴァイゼル・ブドヴァル

ブドヴァルは、チェスケー・ブディェヨヴィツェ(?eske Bud?jovice )のビールです。この地名をドイツ語ではベーミッシュ・ブトヴァイス (Bohmisch Budweis)と書きます。最後のBudweisを見てピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はあの有名なアメリカのビール「バドワイザー」の由来にもなっているんですよ。ただし、アメリカのバドワイザーとチェコのブドヴァルの間では商標登録に関して訴訟が起きたこともあり、チェコではアメリカのバドワイザーは販売されないことになっています。

さて、味のほうですが、苦味と甘味、酸味、香りとバランスがとれた飲みやすいお味となっています。チェコのブドヴァルを試したことがない方は是非飲んでみて欲しいです。

コゼル

コゼル

ヤギのマークでお馴染みのビールです。なかなかインパクトが有りますよね。11°と書いてあるのはアルコール度数ではなく、ビールを作る際の麦汁の濃度を示しています。

麦汁の濃度が10°だとアルコール度数は3~4%、麦汁の濃度が14°でもアルコール度数は5~6%だと覚えておくと便利です。

ガンブリヌス

ガンブリヌス

ガンブリヌスはピルスナー・ウルケルと同じ敷地にある工場で作られています。ライトな口当たりで甘さは控えめですがフルーティーでキレのある味が魅力です。

 

今回は瓶ビールの写真で紹介しました。スーパーで瓶ビールを買うと、1本7~20CZK(約30円~100円)で購入できます。この時、瓶のお金も徴収されます。1本あたり3CZK(約15円)です。瓶のお金はスーパーの専用の機械に空瓶を投入することで、金券として変換されます。覚えておくとちょっとだけですが得しますよ!

 

瓶ビールを購入した時は、記念に王冠とラベルをとっておくようにしています。ビールラベルをコレクションしている人は結構多いんですよ。かさばらないので、ホテルの洗面所で綺麗に剥がして、乾かして日本へ持って帰ってもいいですね。デザインも面白いものが多いので、何種類かあると後で眺めた時に楽しいですよ。王冠は100円ショップのマグネットなどを両面テープで付けて使うと可愛くて長く楽しめます。

 

皆さんも、お気に入りのチェコビールに出会えるといいですね。

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