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【治安・マナー】知っておきたい!チェコの法律とマナー【チェコ】

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海外に観光・滞在するにあたって、その国の法律やルール、マナーは事前に知っておきたいものですね。
知らなかったでは済まされないことも多々あるものです。そこで今回は、チェコの法律やマナーについてご紹介したいと思います。

 

お酒に関する法律

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チェコといったらやっぱりビール!たっぷり飲みたいところですが、飲酒に関する法律はしっかり守りたいですね。
まず、飲酒が可能な年齢ですが、チェコは18歳からOKです。日本より2歳若いうちから飲めますね。ただ、日本人は実際の年齢よりかなり若く見られてしまうので、お酒を購入する際に身分証の確認をされることもあります。

18歳未満に間違われた!という土産話ができるかもしれませんね。

また、日本では飲酒運転に対してかなり厳しい罰則がありますが、チェコも同様に飲酒運転の罰則は厳しいです。2006年から罰則が強化され、飲酒運転が刑法上の犯罪とみなされるようになりました。運転中の血中アルコール濃度は0であることが求められますので、運転する予定のある方は飲まないようにしてください。

最近では、屋外での飲酒が禁止になり、レストラン等以外でお酒を飲んでいると罰金を支払わなければならない場合があります
罰金は約2000CZK(約1万円)程なので、大ジョッキ1杯約30CZK(約150円)のチェコで考えるとなかなか痛い出費です。とはいっても、お祭りやファーマーズマーケットの屋台で購入して飲む分には大丈夫なので、時と場合によるようですね。

タバコに関する法律

チェコでは喫煙は18歳からです。特徴としては女性の喫煙率が高い事が挙げられます。
そんな喫煙大国チェコですが、どこでもたばこを吸っていいというわけではありません。バス停や駅など、公共の場所で喫煙をしていると罰金(1000CZK(約5000円)ほど)を取られることがあります。吸っても大丈夫な場所か確認しましょう。

乗り物のルールやマナー

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乗り物に乗るときは切符を忘れずに購入しましょう。
旅行者であっても罰金を取られます。バス・トラム・地下鉄は共通のチケットが使えます。乗り物や路線ごとではなく、時間単位でチケットが売られています。停留所や駅には必ずチケットの黄色い自販機がありますので、そこで券を購入し、必ず日時を刻印してバリッドにしましょう。

オープンカード所持者はその日だけカードの携帯を忘れていた場合はそのように係員に伝えると、後日カード持参で罰金を払うことになります。その場合は、チケットの不携帯ということになるので、無賃乗車するよりも罰金は少なくなります。

車両によってはベビーカーや車椅子優先のスペースがあります。チェコの人はベビーカーや車椅子の人が乗ってくると、速やかに場所をあけます。また、妊婦さんや小さな子供連れ、お年寄りが乗ってきた場合も積極的に席を譲る傾向にあります。皆さんも、同じように心にゆとりを持ってスペースを譲ってあげてください。

ホテルやお店でのルールやマナー

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入店時には声をかけるのがマナーです。「ドブリーデン!(こんにちは!)」と挨拶しておくだけで、店員さんも少し態度がフレンドリーになります。
そして、これは日本と随分違うなと感じるのですが、エレベーターを出るときは挨拶をする事が多いです。
もちろん初対面の相手に対してです。乗るときは何も言いませんが、降りる時には「ナスフレダノウ!(さようなら!)」とひと声かけます。中に残っている人も同様に「ナスフレダノウ!」と返します。エレベーターに限らず、待合室などで一緒にいた人に対しても去り際には挨拶をします。

この他、レディーファーストの考え方が一般的なので、男性はスマートに行動できるように心がけましょう。

 

 

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