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【海外生活アドバイス】海外に住んで思う、あると便利なもの -バリ島編-【インドネシア】

 

編集_benritop海外移住は聞こえは夢が達成されたようでいいが、実は生活がガラリと変わり大変な事だ。今回は自身の海外生活経験からあると便利と感じたものや、日本でしか手に入れられないものだったと知ったものを紹介しよう。

 

たかが日本製、されど日本製

自身の場合、インドネシアに移住したので、欧米の国に比べると少々難点が多い。まず、インドネシア製のものはまだまだ日本や欧米諸国の品質には追い付けていない。それはほんの些細なものから、車や住宅と大きなものにも言える。
インドネシア移住でこれは必要だと思ったものをランキングにしてみた。

 

1位 化粧品

衣服や靴などは現地のものでも多少のデザインのダサさを我慢できればどうってことない。が、直接肌に付けるものはできたら気を付けたい。バリ島に来て、日本の化粧品の安全性と、品質の高さを身を持って思い知った。インドネシアで販売されている化粧品はほとんどが添加物や保存料まみれ。あとは匂いでごまかされた化粧品ばかりで、肌が敏感な人は使用を控える事をおすすめする。実際、化粧品店やコンビニで80円ほどで売られている化粧品。値段をみればその品質はお分かりだろう。こちらで高価な部類に入る化粧品ですら、日本のドラッグストアで売られている激安コスメの方がまだ安全。敏感肌の自身は移住当時化粧水による肌のトラブルに悩まされ、国際郵便で日本から化粧水をやむを得ず送ってもらっている。日本からの郵送代を考えると多少コストはかかるが、女性であるならお肌には気を遣いたい。

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2位 味噌汁、レトルト食品

日本食で育った日本人は日本食抜きでは生きていけない。長い海外生活になると、ふとした時に日本食の優しいダシ汁が飲みたくなる。味噌汁は海外の寿司レストランでも提供されているが、何かが足りない。温度だったり、ダシの濃さであったり、具材がなにか違ったり・・・日本からのレトルトの味噌汁が一番のご馳走と感じられるだろう。長期で海外生活をするならレトルトの味噌汁は必須。ふとした時の心のオアシスになる事間違いなしだ。その他、食べたくなるレトルト食品として、カレーと即席ラーメンはあると便利。日本に住んでいたころはその美味しさに気付けなかったが、久々に食べるレトルト食品は現地の高いレストランにも匹敵できるほど美味しく感じられる。スーツケース一杯にレトルト食品を詰め込んでも後悔することはないだろう。
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3位 美容室

これは、現地に来て痛感したことだった。その国々でヘアスタイルに違いがあって、日本で絶対流行らないようなスタイルが異国では主流だったりするのだ。とくにインドネシアの女性はどっしりとした黒髪のストレートが美人の印。やかましくなった髪の毛を軽くしたくて美容室に行ったが、軽くするというニュアンスが通じなく、インドネシアスタイルの髪型にされてしまった。最近はバリ島にも、お洒落な店構えの美容室が多くみられるようになったが、切る美容師は皆インドネシアで習ったスタイルしかできないので、店構えだけで美容室の良し悪しは判断できない。ちなみに自身は髪の厚さを軽くしてくれとオーダーして、段々畑のようなレイヤーを入れられ、最後にドライヤーでクルクルに髪を巻かれてしまった。郷に入っては郷に従えということわざの通り、こちらのスタイルに合わせるのも手段だが、日本人好みの髪型は海外では手に入りにくいのだ。
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4位 100円ストア

100円ストアは日本の最新技術が集まったお店と言っていいだろう。今では、100円で高品質、機能的なものが手に入る。日本国外から見ると日本の100円均一は宝の山。ちょっとした工夫が入ったアイテムがいかに日本人の生活を便利にしてくれているかがわかる。残念ながらバリ島には100円ストアは存在しない。日本食のスーパーに日本からの100均アイテムが輸入されて売られているが、値段は4倍~5倍。それでも買おうかと考えされられる理由は、日本製の品質の良さだ。海外に住むと分かる日本製の素晴らしさは、日本人として誇りに思う。

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