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【グルメ・ドリンク】バリ島の暑さを乗り切る食べ物や飲み物【インドネシア】

 

編集_暑いオススメTOP常夏の島バリ島。4月頃から乾季の季節に突入し、6月~8月にかけては乾季まっただ中になる。実は乾季の朝晩は日本人の私でも凍えるような寒さ。と言っても雪国のような寒さとは比較にならないが、とにかく寒いのだ。しかし、昼間には強い日差しが降り注ぐ。野良犬もぐったりするような暑さのバリ島で暑さを乗り切れる食べ物や飲み物を紹介しよう。

 

やっぱりこれ。ココナッツ

ココナッツと言えば、万能な果物の一つ。ココナッツウォーターは水分補給に優れ、お腹の調子が悪い時に最適な飲み物。実の中の白い果肉はココナッツミルクになり東南アジアの食事には欠かせないアイテム。その他ココナッツオイル、ヤシ油の原料になったりとこの地球上でココナッツがなくなると大変なことになりそうなくらい重要な植物だ。
インドネシアではココナッツはクラパと呼ばれ、ビーチだけでなく様々な場所で飲むことができる。そしてバリ島の島民もココナッツが大好き。赤ちゃんからお年寄りまで皆が好んで飲む。一番身近な場所で買えるのは、道端にあるココナッツスタンド。「Es Kelapa Muda」(アイスヤングココナッツ)と書かれたサインのスタンドではココナッツの果肉入りジュースが飲める。果肉も剥きとられて入っているので、簡単に食べられる。暑い日に一気に飲み干せばエネルギーチャージは完璧。果肉は腹持ちも良いのでダイエットでココナッツを使うのも良さそうだ。暑い日は炭酸飲料でリフレッシュしたくなりがちだが、健康の事を考えれば、ココナッツを飲むのが断然いいだろう。

 

インドネシアの代表デザート エスブア

暑い日に食べたいインドネシアのデザート、エスブア。砕いた氷の上にトロピカルフルーツを載せ、コンデンスミルクをかけた食べ物。日本でいうカキ氷のようなものなのだが、これがまた暑い日にはたまらなく美味しい。果物はパイナップル、スイカ、マンゴー、種類によってはグラスゼリー、ナタデココなどが載る。道端で売られるエスブアはフルーツを保存するのに苦労があるのか保存が簡単なゼリーばかりが載るので、個人的にはレストランやワルン(安い食事処)で食べるエスブアにはしっかりフルーツが載っているので好み。その時期の旬が載るので、マンゴーの季節に食べるエスブアは日本では考えられないほどのマンゴーが贅沢に載る。目の前で手際よく作られるエスブア。辛いインドネシア料理の後に舌を冷やすために食べたくなる。大体一杯150円くらいが相場。食欲がない日はエスブアだったら食べられそうだ。

 

食欲が無くてもこれなら食べられる、SOTO SYSM(ソトアヤム)

ソトアヤムとはチキンスープの事。ソトとはスープのことで、至る所でSOTOというサインが見られる。ソトアヤムはインドネシアを代表する一般庶民が大好きなメニュー。ご飯をスープの中にいれて、日本でいう猫まんまのような感覚で食べられる。ソトアヤムの中身は鳥のササミ、春雨、生キャベツ、セロリの葉が入っているのが通常。スープは澄んでいるものから濁っているものとその店、地域で変わってくるようだ。蒸し暑い真昼間でもソトアヤムだったら食べられる。具材も大きくないので、風邪で食欲がない時も食べられる万能メニュー。味付けは濃いめ。少ししょっぱいと思う時もあるが、ご飯と一緒に混ぜればちょうどよくなる。ソトアヤムは屋台では大体ご飯がついて100円~120円、レストランで食べると300円くらいまでと値段はまちまち。しかし、レストランで食べる味と屋台で食べる味はそこまで変わらないので、屋台で現地人に混ざって食べるとよりバリ島を感じられるだろう。色んな場所でソトアヤムを食べてきたが一度もハズレに会った事がないので、どこでもまず美味しく食べられるメニューだろう。

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