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バリ島の人気のあるマリンスポーツ[インドネシア]

バリ島で人気のあるマリンスポーツは数えきれないほどある。美しインド洋に囲まれたバリ島では時間があっても足りないくらい自然と遊ぶことができる。数あるマリンスポーツの中でも不動の人気を誇り、今もなお人々を惹きつけ続けているマリンスポーツはおそらくサーフィンだろう。バリ島はサーフィンのメッカとも呼ばれるほど素晴らしい波質を年間を通して味わえる。しかも、ボード一つあればそれだけで1日を満喫できる。お金もかからないのでバリ島でサーフィンはコストパフォーマンスも良くしかも綺麗な自然と戯れられるのだから良いことずくめだ。

 

バリ島のパイプライン「ウルワツ」

中でもバリ島サーフィンのアイコン的スポット「ウルワツ」はサーファーなら誰もが知っているサーフスポットだ。1974年にサーフィンの神様「ジェーリーロペス」がバリ島で数々の極上波を見つけてから今もなお世界中からその極上波を求めてサーファー達がバリ島へとやってくる。

編集_image002_1過去に世界大会なども行われ世界レベルの波が立つ場所だ。バリ島の南に位置し、インド洋の遥か彼方からくるウネリがウルワツに到着する。その極上波を一度味わってしまったら人生が変わるとまで言われている。
世界レベルだから初心者がここではサーフィンが出来ないというわけではない。スモールコンディションの日には子供や女性が楽しむ姿も見られる。ネームバリューが強すぎて敬遠されがちだが、実はだれもが楽しめるサーフスポットだという事は知ってもらいたい。
がしかし、サイズの大きい日にはその姿は一変し、待ち構えていたサーファー達がいざ出陣と果敢に波に向かっていく。ウルワツはリーフブレイクと言って、海底が砂地ではなく珊瑚になっているため、波の形が掘れた形状になっている。掘れている波の形というのは少々技術がないと難しいと言われている。サーファーならだれもが憧れるあのチューブもこの掘れた波が起こるリーフブレイクではないとあの形状は現れない。

編集_image004_1ウルワツのサーフスポット近辺には安宿やカフェなどが点在し、絶壁の突端に建てられたカフェも観光スポットとして沢山の人たちが訪れる。特にサンセット時はうっとり見惚れとしまうほどの美しい夕陽が見られるだろう。ウルワツの夕陽はバリ島の三大サンセットスポットの一つでもある。インド洋の彼方地平線に沈んでゆく夕陽は一生記憶に残るシーンになる事はまず間違いない。

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日本人に絶大の人気を誇る「チャングー」

バリ島にはサーフスポットが40か所以上あると言われていて、勿論極上波はウルワツだけに限らない。「チャングー」も人気のサー?スポットで、特に日本人からの人気も高くハイシーズンに限らず日本人サーファーの姿は年中ちらほら見られる。チャングーはクタから30分ほど北上したライステラスに囲まれた喉かなエリアだ。波質も初心者でも簡単に乗れる優しい波で特にロングボードには最適の波だ。女性のサーファーや子供達からも人気のサーフスポットで、ここから初心者はみなサーフィンの世界にのめりこんで行くと言っても過言ではないだろう。欧米人が多く移住しているエリアという事もあり、近辺にはお洒落なカフェやブティックが点在し、どこのお店も抜群のセンスで一度は入りたくなるお店ばかり。お昼頃になるとどこのお店もお腹を空かせたサーファー達の姿が見られる。

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ご紹介したのはバリ島の人気サーフスポットであるが、バリ島には40以上のサーフスポットがあると言われローカルサーファーしか知らない隠れたスポットもまだまだあるだろう。新たなサーフスポットを開拓するために毎年バリ島に来るというのも悪くない。来年のために今日も頑張れるからだ。人種を問わず人を虜にしてしまうサーフィンはシンプルだが非常に不思議なスポーツだ。それは神々が住むバリ島がサーファー達に戻ってくるようにと魔法をかけているのかもしれない。

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