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バリ島に住んで驚いたことベスト10[インドネシア]

 

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自身の夢だった南国への移住。実際住んでみると理想と現実には大きな差があった事は事実。ここで私が感じたバリ島に住んで驚いた事ベスト10を紹介しよう。

 

第10位 道端に置かれたお供え物

編集_10_1もう見慣れてしまったが、初めて見たときは正直驚いた。チャナンと呼ばれるココナッツの葉で作った箱にお供え物を入れて毎日数回も神に祈願する。地面に置かれたものは悪い霊が悪さをしないように祈るためのもの。お寺や人の身長よりも上に置かれたものは神様にお供えしたものと区別される。当時は踏んだりしてしまうと罰が当たると嘆いていたが、間違って踏んでしまったりしても大丈夫とのこと。大体のチャナンは野良犬や鶏たちがつまみ食いし食べられてしまう。

 

第9位 サーフラックがついたバイク

編集_9_1これも見慣れてしまったが、日本で法律上バイクの両側にはなにも付けてはいけないので、日本で見る事はめったにできない。これを見るとバリに来たと実感するサーファーも少なくないのでは?上半身裸のオーストラリア人がビンタンを飲みながら運転する姿は呆れてしまうがこれもバリ島ならではの光景。

 

第8位 ぼかしオイル

編集_8_1これはインドネシア版オロナイン軟膏的存在。シナモンや多数の植物オイルが入ったこのオイル。切り傷から、打ち身、筋肉痛などあらゆる症状に効くと信じられている。驚いたのは歯痛にも効くという事で、バリ島の人たちはオイルを歯に塗る事もするそう。腹痛にはオイルをお湯にいれて飲むのだとか。このオイル、コンビニでも購入でき、約150円ほどで購入可能。効果の方は傷などの消毒には効いていると実感できた。

 

第7位 道端で売られるガソリン

編集_7_1バリ島に来たことがある人は、一度は目にした事があるだろう道端で売られているガソリン。いや、ほとんどの人がガソリンとは知らずに通過しているかもしれない。バイク渋滞が深刻な問題のバリ島ではいつでもガソリンを購入できる。スタンドで入れるよりも若干高めだが、いざというときに役立つこの瓶入りガソリン。品質は良いのかそして本当にガソリンなのかは大きな謎だが…

 

第6位 バリヒンドゥーのミサンガ

編集_6_1バリヒンドゥーはバリ島独特の宗教である。冒頭で紹介したチャナンもバリヒンドゥー独特の崇拝方法だ。バリ島の人たちが良く腕にミサンガを付けているのはご存じだろうか?これはただのお洒落ではない。赤ちゃんからお爺さんまで男女問わずみなこのミサンガをお守りとして付けている。実はこちら、スリダトゥと呼ばれる3本の糸で編まれたミサンガで、火、水、風の神様を象徴し、お寺に参拝に行き祭司に祈ってもらった際に頂ける。

 

第5位 ジャムー

編集_5_1ジャムーとはウコンの事である。バリ島ではこのウコンが健康食として広く浸透している。一般的な摂取のしかたはウコンの粉を水に溶いて飲む方法。女性はデリケートな部分の引き締めに、恥ずかしがることなく島民の女性は使用している。入手する方法はウコンをバイクで売る移動販売から購入することができ、500MLのペットボトルか1Lが選べる。最初はかなり抵抗があり、罰ゲームのような存在だったが、お酒を飲む人は勿論、女性はお肌がきれいになったという情報もある。

 

第4位 移動販売車

編集_4_1バリ島ではバイクで物を売り商売をしている人が沢山いる。種類も様々で、一番多いのはミー(ラーメンのようなもの)やバクソー(鳥の肉団子)を売る食べ物系から、パン、野菜、果物、さらにはおもちゃを売るものから、洗面器だけを売る人。最近見たのは寝具をバイクに積んで売る人も見た。バイクに掛布団や枕が積まれた光景はまさしく、やりすぎだろ…の一言。だが、バリ島ではやりすぎが商売で生き残るための手段のようだ。

 

第3位 お釣りは飴

編集_3_1インドネシアで大手のコンビニに行ったときの事。いつものように支払いをしたのだが、店側に細かいお釣りが無かったようで、お釣りの変わりに渡されたのは4つの飴玉。最初は気にならなかったが、毎回行く度に飴で渡されたのでなんだか損している気分に。
友人に話すとインドネシアではよくある事らしい。違う機会に丁度細かいお金がなかったので飴で支払おうとすると、飴では支払が出来ないとのこと。なんと都合のいいシステムなんだろう…まあ、こんな事でイライラしていられないのがバリ島。嫌なことも嫌と感じないこの能天気がバリ島民の良いところ。

 

第2位 バリ島のお葬式

編集_2_1バリ島のお葬式は見たことがあるだろか?日本ではお葬式というと悲しく、そして白と黒で統一された会場で時にはひっそりと、時には盛大に行われるのだが、バリ島のお葬式は日本のお葬式と比べ物にならないほど盛大で、豪華に行われる。バリ島のお葬式は会場などは設けず、御棺を神輿のような台に載せ、村全体の人々が街を歩く。写真は少々見にくいが、行列の先頭にいる金色の塔が御棺が乗る神輿。しかも大きい表道路を200人以上が歩くのだから渋滞は必須。しかし、悲しいという印象はなく、村の皆に愛された人だったのだなとなぜかほっこりしてしまう。

 

 

第1位 民家の浴室

編集_1_1第1位はこれと言って特別ではないのだが、移住当初一番戸惑った事は何かと考えたらこれだった。浴室だ。昨日まで当たり前のように日本で温水シャワーを浴びていた私は、和式便所と近接した桶に抵抗があり、かなりためらった。民間のアパートでは温水などはなく、1年を通して水を浴びる。この体験から日本は本当に裕福な国だと実感すると同時に、今一番恋しいのはアツアツの温泉に浸かる事だ。日本に住む人たちは温水シャワーを年間使える事をもっと感謝したほうがいいと私は思う。

 

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