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知っていて得する役立つ海外現地情報 バリ島編[インドネシア]

 

編集_得するtop_1バリ島は日本人から親しまれている旅行先の一つであり、初の海外旅行先としてもお勧めしたいくらい素晴らしい場所である。英語が通じない地域がまだ沢山あるが、バリ島民の温かい性格と、笑顔が訪問者たちに安心感を与えてくれる。そんな平和な島バリ島だが、勿論気を付けなければいけない事、知っていれば損しない事もあるので今回は知っていて得する現地情報をお教えしよう。

 

着いた瞬間から始まる値引き合戦

編集_タクシー_1空港に着いてから、最初に立ちはだかる壁はタクシーを捕まえる事だろう。ホテルからの送迎がある人は心配ないが、自分でタクシーを捕まえるなら良心的な値段のタクシーを捕まえないといけない。空港を出た瞬間から多数のタクシードライバーがカタコトの日本語で話しかけてくる。あれよあれよと乗せられて倍以上の料金を請求されたなんてよくある話。バリ島は「ブルーバードタクシー」社が運航しているのが主流で、他のタクシーはほとんど個人でやっている。ブルーバードは名前の通り水色で、鳥のマークが付いている。メーターを使って運転するのでちゃんとした金額でタクシーが利用できる。または、誘いには着いて行かず、まっずぐ空港のタクシーカウンターに行って手配するのが無難だ。少々待たされるが無駄な出費が出るよりはましだろう。

 

気が抜けない両替所

編集_両替_1両替も気を付けたいポイント。街の至る所に両替はあるが、正規の両替所は数少ない。一番怪しいのはお土産屋の奥の方に両替カウンターがあるお店。両替した際に紙幣を数えるのだが、手品師もびっくりするくらいの速さで紙幣を何枚か抜き取るという被害は日常茶飯のように起きている。高額の手数料が含まれていたりと知らないと損をしてしまうのが両替。バリ島では、セントラルクタという銀行が経営している両替所が正規のもの。面倒でもこのサインがある両替所に行く事をおすすめしたい。最近、空港の両替所で他国の紙幣を混ぜて両替した紙幣を渡してきた被害もあった。バリ島旅行で少々浮かれてしまうが、トラブルを避けて楽しい滞在にしてもらいたい。

 

シーズンに合えば得できる、果物事情

編集_果物_1バリ島には太陽の光をたっぷり浴びたトロピカルフルーツ達が集まる。なかでも日本人が好むマンゴーは、日本では考えられないほどの値段で手に入れられる。バリ島でもマンゴーは高価な果物として扱われているが、シーズンが合えば5,6個のマンゴーがたった150円ほどで手に入れられる。レストランなどでもマンゴージュースなどを提供しているが、値段はそこまで安くない。現地の値段で手に入れたいならローカルのスーパーマーケットに行くことをお勧めする。ありとあらゆるトロピカルフルーツが拝見できるだろう。その他にもマンゴスチン、ドラゴンフルーツ、パパイヤなど、日本では高価な輸入品として扱われている果物も安価で食べる事もできるので是非試してもらいたい。

 

美髪の島バリ島

編集_髪_1常夏の島バリ島だが、年間を通して強い紫外線と日差しが肌や髪にダメージを与えている。バリ島の女性はみな髪が長く、長い髪が美しい女性の象徴ともされている。そんなバリ島女性、勿論髪のダメージをケアすることは怠っていない。スーパーでも格安で髪のトリートメントアイテムが購入できる。それも1回分が30~50円ほどと格安で売られている。内容もココナッツや果物をそのまま使ったものなど安心して使えるものが多い。街スパではクリームバスと言われるバリ島の伝統ヘアトリートメントが500円ほどで受けられるので、機会があったら受けてみるといい。フェイシャルや肌に直接つけるものでもないので、海外でも安心して受けられるトリートメントの一つだろう。
バリ島にはまだまだ面白い情報がある。是非自身の足で渡り歩いてこの島の面白さを実感して頂きたい。

 

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