編集_日本食TOP_1

海外出張で恋しくなる日本食情報[インドネシア]

 

編集_日本食TOP_1日本食と言えばもはや世界中の人から愛されるほど人気である。特に「SUSHI」は世界共通語になっている。未だ寿司が嫌いという外国人にあった事がないその人気ぶりは、日本国内で生活していると実際どのくらい世界で人気なのかは計り知れない。海外に住んでいると日本食や寿司がどのくらい好かれているのかがはっきりとわかる。今回はバリ島で食べられる日本食をご紹介しよう。

 

日本人オーナーこだわりの日本食が食べられる「ユリスレストラン」
編集_日本食1_1日本食を出しているレストランだからと言って侮ってはいけない。作る人が日本人でない限りあの味はバリ島では再現できない。なので暖簾、提灯がぶら下がっているからと言って期待して入ってみたものの、日本にも行ったこともないインドネシア人が作っていて、食べてみたら全然違うものだったというのはよくある話だ。ダシや醤油が3倍以上の値段で売られているバリ島で日本の味を再現するのは容易ではなく、どのレストランも日本の調味料を揃える点であたまを抱えている。しかしユリスレストランの味は日本で食べる味そのもの。一口食べればあの懐かしい味で五臓六腑が癒される。客層を見てもわかるが、在住の日本人がほとんど。ここに来れば求めていた味が食べられると日本人からの信頼も寄せている。ユリスレストランは水にもこだわっているのもポイントだ。硬水がきつめのバリ島は、その水が大きく料理の味に影響する。ユリスレストランでは独自に浄水器を開発し、軟水が全ての料理に使われている。味噌汁やラーメンなど食べると味が全く違うのが良くわかる。
Warung Yuris http://baliyurisapartment.com/warung/

 

日本食チェーンレストラン「漁師」

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バリ島でおそらく一番大きな日本食レストラングループだろう。島内に多数のレストランを展開する日本食チェーンレストラン、漁師。店構えも外人が好きそうな日本建築仕様。暖簾をくぐると、店内はまさに日本の居酒屋。客層はヨーロッパ系がほとんどで、みな寿司をおいしそうに食べている。テーブル席、カウンター席があり、刺身が並ぶショーケースの向こうにはインドネシア人の寿司職人が笑顔で出迎えてくれる。チェーンであるが、そのオペレーションは徹底されており、どこの店でも美味しい日本食が食べられる。メインは寿司だが、とんかつやハンバーグなどもメニューにある。納豆巻きはよく品切れと書かれているレストランが多いのがバリ島では多い。日本食スーパーでも2パックで約Rp.20,000(180円)と安くはないのに、扱う側は匂いとあの粘り気でインドネシア人には扱いが難しいようだ。ここでは美味しい納豆巻きがいつでも食べられる。店員が来ている寿司がプリントされたシャツは購入が可能。

 

おしどり夫婦が提供する絶品ラーメン
編集_日本食3_1自身がランチでよく行くエリアにいつの間にかオープンしていたラーメン店「HARU RAMEN」。醤油、塩、味噌から選べるラーメンの他、餃子、から揚げ、奥さんが韓国人なので、本場の石焼きビビンバやチヂミが食べられる。ここのラーメン、なにが美味しいかってチャーシューの味が日本でもレベルが高いくらい美味しい。柔らかく、そして少し味が濃いめのこのチャーシューは食べた瞬間から虜になった。麺は普通の太さのちぢれ麺。オープン当初はいい麺を探すのに苦労していたが、今はやっとスープと相性が合う麺を見つけられたようだ。ニューヨークに10年住んでいたインドネシアン人のご主人。インドネシアでアメリカに長い事いたというのは珍しい。勿論英語は流暢で、その考え方も限界を決めないポジティブティンカー。韓国人の奥さんは白い肌が眩しいベッピンさんで、手作りキムチをお通しで出してくれる。バリ島内での知名度はまだまだだが、この夫婦の人柄が好きで行きたくなる店だ。
フェイスブックページ https://www.facebook.com/haru.ramen.9?fref=ts

 

長期滞在や自炊派はこのスーパーがおすすめ「PAPAYA」

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短期滞在の旅行であれば、色んなレストランを食べ歩いてもらいたいが、長期滞在や、移住となると毎日外食は家計に大きな打撃を与える。バリ島で日本食を作りたいのならば、スーパーマーケット「Papaya」に行くといい。店内はインドネシア人、フランス人、と客層は意外と外国人が多い。日本人経営のこのスーパー。日本のものなら何でもとまではいかないが、麺つゆや、醤油、ダシ、昆布、もちろん豆腐や納豆までも。惣菜コーナーでは生唾がでるほどいい匂いを惣菜たちが放っている。寿司やおにぎりなども購入できるので、寿司レストランに行くよりは若干安く購入できる。在住者からすると、こういった日本の品ぞろえを見るとなぜかソワソワしてしまう。さらにパンコーナーは人気の的で、アンパンをはじめ沢山の種類のパンが並ぶ。とくにここの食パンはバリ島内のパン屋の中でもダントツで美味しい。夜九時以降はパン、惣菜が20パーセント引きになるのでその時間を狙って行くのもいいだろう。日本では当たり前のメンバーカードもこちらでは作ってもらえる。(買い物するたび5パーセントオフ/有効期限なし)

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