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【海外旅行アドバイス】バリ島秋から冬にかけてのおすすめスポット【インドネシア】

 

編集_top_1常夏の島バリ島は日本のように四季はなく、乾季と雨季の2シーズンで成り立っている。乾季は雨が降らず、朝晩は日本人ですら寒いと思うくらい冷え込むのだ。そして雨季はスコールのような雨が突然降っては止み、日中は痛いくらいの強い日差しを浴びる事になる。そんなバリ島だが、日本の秋から冬にあたる期間は夏。とにかく毎日暑く、いつ降るかわからないスコールにおびえながらの外出だ。そんな雨季はできれば出歩かないのが一番なのだが…せっかくバリ島に来たのだから、この時期におすすめのスポットをご紹介しよう。

 

テガラランライステラス

バリ島のガイドブックによく鮮やかな緑のライステラスが永遠と続く写真を目にした事はないだろうか?海派の筆者だがたまに行くライステラスはとても新鮮で是非一度は見てもらいたい光景だ。バリ島で一番有名なライステラスはジャティルイライステラスで名前の通りジャティルイというエリアにある。このライステラス、なぜ有名かというと世界遺産に登録されているからだ。ライステラス自体ももの凄く広くまさにパノラマビューの絶景なのだが、実際世界遺産に登録された理由は広さではなく、ほとんど平の場所がない土地のライステラスで1000年以上前から継承される伝統的水利システムが今だ使われているという事が世界遺産に登録された理由だ。
今回紹介したいのはそのジャティルイではなく、テガララン。ジャティルイより規模は小さいが、その光景は圧巻。ココナッツツリーとライステラスが絶妙に混ざり合い、ほのぼのした空気は本当にリラックスできる。ライステラスを実際歩いて探索もできるので、足場が少し悪いが歩いてみるのもお勧め。途中、休憩所もあるので、ココナッツを飲みながらその光景に浸るのもいいだろう。実際ライステラスを手入れしている現地の人が働いている姿もまたフォトジェニックでいい。自身、広大なライステラスのジャティルイより、こちらのテガラランのほうが雰囲気があって、好きだ。これは行って見ないとその様子は伝えきれないので、是非バリ島に来た際はこちらに足を運んでほしい。雨季はバリ島に緑がみなぎる時期。スコールでたっぷり水を吸った植物に太陽の日差しがこれでもかと栄養を与える。この時期、ライステラスはどこも、緑が眩しいほど広がるのだ。

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バリ島のサーファーが大集結“スランガン”
編集_4_1年間を通して極上の波が割れるバリ島だが、勿論、各ポイントでベストシーズンがある。季節によって風向きも変われば、うねりがやってくる方向も変わる。秋から冬にかけてバリ島でネストの波が割れるのはおそらくスランガンというエリアだろう。実はこのポイント日本人サーファーから大人気のポイントで、レストランやワルン(屋台)の店員はほとんど日本語が通じるほど。長い間沢山の日本人サーファーに愛されてきたのが良くわかる。この季節はスランガンに行けばまず間違いないというくらい毎日良い波に恵まれる。バリ島のアイコン的サーフスポット、ウルワツのローカルがスランガンにいたのを見て驚いた記憶がある。そのくらい良いウネリがこの時期だけスランガンには入ってくるのだ。
あるプロサーファーが今までで一番怖い思いをした時の事を聞かれて、スランガンと答えていたのが記憶に残っている。たしかに、大きな波の日は皆、大丈夫だろうか思うほど海が荒れている時もある。
スランガンビーチは観光スポットとしても有名で、とくにジャカルタや、ジャワから来たインドネシア人に人気の場所だ。晴れた日にはビーチは白い砂が輝き、水もきれいな水色を絵に書いたようだ。勿論お腹を空かせたサーファーを相手に色々な屋台が集まるので、サーフィンの見学がてら屋台で現地の面白いB級グルメを探索するのもいいだろう。日本語がどこでも通じるので、言葉の心配もいらない。

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