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【グルメ・ドリンク】おすすめスイーツ【インドネシア】

 

編集_おすすめスイーツTOP_1スイーツ・・・それは旅行先の楽しみでもあり、各国のスイーツを巡りながらの旅行はより面白いものになるだろう。どこの国でもその気候、文化に合ったスイーツが存在する。常夏の島、バリ島にも日本人の口に合うような癖になるスイーツから、常識を覆すような珍品といろいろなスイーツが存在する。今回はバリ島の人から愛されている島のスイーツを紹介しよう。

 

エスブア

エスブアは日本語でアイスフルーツ。名前の通り、氷の上にフルーツが乗ったデザートだ。氷は日本のカキ氷のように細かく砕かれていなく、一口サイズのゴロゴロした氷を口の中で砕きながら頂く。フルーツはマンゴー、スイカ、パイナップル、ドリアンなどその時期の旬のものが乗せられ、上にはコンデンスミルクをたっぷりかけ、シロップを垂らせば出来上がりだ。身体から汗が噴き出るような熱い日や、激辛のものを食べた後のエスブアはまさにオアシス。フルーツの甘さや酸味とコンデンスミルクが絶妙に絡み合い、食べた人の顔が自然と笑顔になる。バリ島では食後のデザートとしてお決まりの一品。

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エスブアもいろいろ種類があって、フルーツだけが乗るとは限らない。アボカドが入ったエスブアやナンカ(ジャックフルーツ)がのったエスブアもある。個人的にはアボカドのエスブアは好みで、クリーミーなアボカドとコンデンスミルクがマッチする。その時の旬が乗るエスブアはインドネシアを代表するスイーツと言ってもいいだろう。

 

タピオカドリンク

今インドネシアで人気沸騰中のドリンクは実はタピオカ。若者の間で流行っており、タピオカドリンク専門のチェーン店が、台湾やジャカルタなどから続々バリ島にも進出してきている。タピオカとはご存知の通り、もちもちの小さなお餅のようなもの。有名なものは、ミルクティーにタピオカが入ったドリンクは世界を虜にしている。今バリ島で流行っているのも、そのタピオカ入りミルクティー。一杯Rp.12,000(120円)とバリ島で安くはないが、学生などの若者達から大きな人気を得ている。自身もタピオカドリンクは大好物で、お気に入りのお店に通い詰めている。お気に入りの店ではビンタンビールを使ったタピオカドリンクや、イチゴミルクにタピオカを入れたものとバラエティーに溢れている。実際台湾でタピオカドリンク修行をしてきたという店の主人。タピオカの柔らかさも完璧で、文句なしのクオリティーは修行の成果だろうか。

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テロンブラン

月の卵と訳すこの食べ物は夜の屋台でよく目にする。なぜか日昼はどの店も開いていなく、目にすることがないテロンブランはホットケーキ生地の中にチョコレートやチーズ、バナナが入り、トッピングにコンデンスミルクをたっぷり掛けた、想像するだけで甘いお菓子だ。注文すると目の前で生地を焼くところから一部始終を見ることができる。手慣れた手つきで作っている作業を見るのも興味深く、無駄のない作業は5分少々であっという間に出来上がる。出来立ては名前の通り月のように真ん丸で、焼き色も食欲をそそるキレイな色。手際よく切って箱に入るまであっという間だから凄い。テロンブランはバリ島では定番夜食である。

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まだまだ実はインドネシア、バリ島には美味しいスイーツが存在する。甘いものの宝庫バリ島は、バイクでちょっと道を走らせればいたるところに屋台があり、すぐに美味しいスイーツが手に入ってしまう。日本人ほど体型を気にしないバリ島の人々は食べたい時に食べたいモノを皆で分け合う。それはダイエットに執着し、良い多型を保つことよりも健康なことかもしれない。もちろん食べ過ぎには注意しないと大変な事になるので、気を付けながらこのスイーツ開拓を続けていきたい。

 

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