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【グルメ・ドリンク】バリ島の春の味覚【インドネシア】

 

編集_シーズンtopバリ島には四季がないので、日本ほど季節を感じる事はできない。海外にいると日本という小さな島国がこれだけ注目される理由がなんとなくわかる。それは独特の皆無の文化であったり、四季であったり、食べ物であったり。
バリ島には乾季と雨季の2シーズンがあり、3月はちょうど雨季が終わり乾季が到来する季節でもある。今回は南国バリ島で年に2回しかない季節の変わり目に登場する食べ物を紹介しよう。

 

果物の王様、ドリアン
編集_シーズン2日本であれば、春の到来を知らせる食べ物が沢山あるだろう。それは竹の子だったり、桜もちだったり・・・バリ島ではこれといって、この季節にしか食べないという料理はない。しかし、旬の果物が店頭、道端に登場する。まずはこちら。果物の王様、ドリアンだ。
インドネシア人のドリアンに対する情熱は物凄い。ドリアンはスーパーマーケットでもその存在と匂いを充満させているが、ローカルがドリアンを買う場所は街の道端。突然現れるドリアンのトラックを皆待つのだ。木になるドリアン。食べごろは実が木から落ちた時で、なんと木から落ちるのを木の下で待つローカルもいるのだとか。自身、ドリアンはあの匂いが好みでなく、未だ食べたことがない。周囲5メートル以内にドリアンがあればその匂いは漂ってくるので、どこにドリアンがあるかはだれもが簡単に見つけられる。このローカルが待つトラックは大体夜に現れる。街角にトラックが停まると、どこからともなく人が集まってくるから不思議。ドリアン好きは一日に2つのドリアンを平らげるというから驚き。ドリアンの大きさはだいたいメロンくらいの大きさ。もっと大きいものもあるが、メロンほどの大きさのドリアンを一日で2つ1人で平らげるというのは凄い。ドリアンを購入したのはいいが、持って帰るのが実は一苦労。外側の棘はかなり固くて当たると痛い。バイクでドリアンを持って帰るのは一苦労なのだ。そこでローカルがする行動はバイクのマフラー、タイヤ近くにドリアンを括り付けるのだ。バイクのタイヤ近くにドリアンがぶら下がっている様子はかなり面白く、排気ガスに塗れ、道路の砂ぼこりが掛かろうが島民たちはなんのその。
3月のバリ島では夜になるとドリアン闇市が多くみられる。

 

日本人はあまり知らない、ランブータン

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皆さんはランブータンをご存知だろうか?こちらの果物、バリ島で嫌いという人はいないほど人気のフルーツ。シーズンは年に何回かあるようだが、3月にもこのランブータンが多く見られる。ライチに似た味の甘い果物。皮が独特で見た目は毒毒しいが、味は非常に美味しい。中に種が入っているので食べるのは少々面倒。ランブーというのはインドネシア語で髪を意味し、確かにこの毛が生えたような果物の名前としてはぴったりだ。味もライチに似ているがもっと癖がなくて、誰でも美味しく食べられるだろう。栄養はあるのか気になったので調べてみた。ビタミンCが豊富で、見た目とは裏腹にエレルギー源として最適な果物だそう。癌の抑制や鉄分の吸収率を上げるなどいいことずくめ。店頭では皮を剥かれた状態のものも売られている。

 

見た目が鮮やかなドラゴンフルーツ
編集_シーズン4こちらも日本ではあまりお目にかかれないフルーツ。ショッキングピンクの色が鮮やかなドラゴンフルーツ。3月にはこちらも店頭で良く目にする。バリ島ではお供え物としても良く使われている。調べてみると、ドラゴンフルーツはサボテンの仲間だとか。甘さはそこまでないが、種の感触がなんとなくクセになる。ドラゴンフルーツにもいくつか種類があるようだ。中身が白いもの、赤い物、外側の皮が黄色のもの。外側の皮が黄色のものはバリ島で未だ見たことがない。大体売られているのは外も中もまっピンクの物。食べた後に笑うと、歯や口の中がピンクに染まるので何を食べたかすぐにわかってしまう。バリ島では老若男女、子ども達も大好きな果物だ。

 

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