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この夏訪れたい ガイドブックには掲載されていない  イタリアの高級避暑地 ク-ルマイヨ-ル[ヨーロッパ-イタリア]

この夏訪れたい ガイドブックには掲載されていない 

イタリアの高級避暑地 ク-ルマイヨ-ル

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イタリアの高級避暑地、クールマイヨール。日本からもお客様が多いフランスのシャモニ-とは、モンブラントンネルを通じて30分弱で行き来することが可能です。シャモニ-側からイタリアに行く際は、トンネルをすぐ抜けた時に見える大迫力の氷河を見逃さないようにしましょう。

 

ミラノからアクセスする場合は、SAT社のバスをアオスタで乗り継いでク-ルマイヨ-ルに来るのが便利です。

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クールマイヨールの町。シャモニ-と同じく、四方八方山に囲まれた谷間の町です。この風景を見逃さないために、シャモニー側から乗車する場合は、進行方向に向かい右側の席を確保しましょう。

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こちらが、クールマイヨールのバス乗換え所になります。右側にあるのが、観光案内所。登山道の地図は有料で2ユ-ロになります。観光案内所の隣には、バスのオフィスがあります。アオスタ行きのバスだけでなく、エギュイユディミディに通じるロ-プウェイの発着所付近に行くバスもここから乗車。運賃は距離に関係なく、11ユ-ロ。徒歩の場合は、20分から30分ほどですが、かなり車を飛ばす人が多いので、気をつけてくださいね。

 

ク-ルマイヨ-ルの中心街を歩いてみましょう。観光案内所の手前の坂道を道なりに登っていきます。二股に分かれる道を右折。

 

右側にある大きな広場の奥にあるアイス屋さんは地元民にも大人気。どれもとっても美味しくて、1日に何度も通ってしまう私たち親子。

 

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笑顔のとっても素敵な彼にお勧めのアイスを選んでいただきました。まずは、コーンかカップの好きなサイズを選びます。当然私が選んだのは一番大きなコーン、4ユーロ。一番大きなコーンでは最高3つまで好きなアイスをチョイスすることが可能です。もちろん一種類だったら大盛り。

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娘が選んだ小さなカップにはミント一種類。とってもさわやかで飽きのこない味でした。

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私のは、生絞り牛乳にチョコ入りバニラ、レモン。レモンはとってもさわやかで幾らでも食べれてしまう美味しさ。生絞り牛乳も毎日でも食べたいと思うくらいの味でした。当然、私たち親子帰りにバスぎりぎりにも、店に飛び込み再度同じものを頼んでしまいました・・・。

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中心街の中央広場から見れる風景。シャモニ-には、高級ブランド品ではシャネルの専門店がありますが、クールマイヨール側にはエルメスの専門店、グッチの専門店があります。また、バーバリ-とグッチの品をセレクトしたお店もあるので、例え天候に恵まれなくてもお買い物も楽しむことが可能です。

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イタリア側は、このように石のかわらで出来、煙突が異様に多い家が多いです。これがお隣の国スイスに行くと木組みの家に変ります。

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もちろん子供服のセレクトショップもあります。お値段はちょっと高めですが、とってもセンスが良い品揃えなののぞくだけでも楽しめます。

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スポ-ツ用品のお店でお勧めな一軒がこちら。

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今年流行のアニュマルプリントのTシャツが、一味変ったデザインになっています。もちろん本格的なアウトドア用品も品揃えが豊富にあります。

 

その他に充実しているのが、インテリア小物を取り扱うお店。さすがイタリア人らしい、洗練された品が豊富です。

それでは、バス停に戻り、大迫力の絶景を堪能できるスポットに移動することにしましょう。

 

バスは進行方向に向かい、左側の席を確保しましょう。こちらのバス停が、エギュイユディミディ側に通じるロ-プウェイの発着所付近に一番近いバス停になります。ここ数年エギュイユ・ディ・ミディとイタリア側をロ-プウェイやゴンドラを乗り継いで国境越えすることが工事中でかないませんでしたが、今年の夏は開通する模様です。イタリア側から登ると、第二展望台にも宿泊可能な山小屋があります。そして何と言っても目玉なのが、イタリア側にある山小屋、半分崖の上に建物がはみ出しているので万が一何かあったらそのまま転落してしまうかも?というスリリング感を味わうことが可能です。

ちなみにエギュイユ・ディ・ミディの展望台も、半透明のガラス張りの展望台が完成。しかもこの展望台、やはり崖の上からはみ出しているので下を見れば、下界までの距離がかなりあり空中散歩している気分が味わえます。私は万が一のことを考えてダイエットに成功してから、写真を撮りにあがろうと思います。

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バス停のすぐ横の特等席にはレストランがあるので、こちらで夕暮れ時の絶景を堪能するのもよい想い出になるのではないでしょうか?

岩がごつごつしているほど、夕暮れ時にピンク色に染まる姿は、物凄く綺麗なので一生涯目と心に焼き付いて離れない風景を堪能させてくれることでしょう。

 

P1011330_1 レストランから道なりに少し登ったところにあるレストランつきホテル。

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もちろん併設のレストランからも木々の後ろに大迫力の風景を堪能することが可能です。

私個人としては、クールマイヨールの中心街よりも断然このホテルや近辺にあるいくつかのホテルに宿泊することをお勧めします。夜外出したい方には不便かもしれませんが、山の景色をとことん多能したい方には絶対にお勧め。

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季節前にきちんとロ-プウェイを点検中。

 

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窓口の上にある写真の風景、自分の目で見てみたいと思いませんか?

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こちらが第二展望台からの眺めです。

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とにかく雄大な景色にストレスも即吹き飛んでいくのではないでしょうか?

シャモニ-からエギュイユ・ディ・ミディに登り、ゴンドラなどを乗りついでイタリア側に降り、一泊してからバスでシャモニ-に帰ってもよいですよね。シャモニー側のホテルに宿泊した方は、数日くらいなら重たいス-ツケ-スをホテルで預かってくれるところも多々あると思います。もちろん他の方も共同なので、きちんとスーツケースには鍵をかけて貴重品は預けないようにしましょう。

第一展望台までは歩いて登ることも可能です。またシャモニーとは違った素敵な景色を堪能することが可能なので、是非お試しあれ。

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