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地元民も愛する 大食漢の胃も満足させる一軒[イタリアートリノ]

P1011111_1モンブランのお膝元、フランスのシャモニ-。シャモニーからモンブラントンネルを抜けると、すぐそこはイタリアのク-ルマイヨ-ル。上の写真は、モンブラントンネルを抜けるとすぐ広がる大迫力の風景。フランス側よりも、イタリア側から見るほうが岩肌がごつごつしていて、荒々しい男性のような姿を堪能することができます。この岩肌が夕暮れ時に真っ赤に染まる時の風景は、一生涯目に焼きついて離れない想い出になることでしょう。

シャモニ-中心街の鉄道駅手前にある掘っ立て小屋がSAT社が運営するバスの窓口。シャモニーからは日帰りでの往復も十分可能です。私自身は、この風景を見るために10回以上この地を訪れたほど。もちろん、クールマイヨールに何度も泊まってハイキングも堪能しています。何度見ても、自然界が作り出す美は季節折々、天気によっても時刻によっても刻々とその姿を変化し楽しませてくれますよね。是非、シャモニーに来たら一度はこの風景を見に訪れて欲しい場所です。

私お勧めのク-ルマイヨ-ルの町で、地元民にも愛されているレストランがこちら。

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写真後ろの左側の方が、このレストランのオーナ-。とっても気さくで明るく、食事の時間を楽しませていただけます。オーナ-はフランス語も話します。よくイタリアから来るお客様は、イタリア語しか話せない方も多いのですが、クールマイヨールに住むイタリア人は、皆と言ってよいほどフランス語を話すことができます。

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お皿をはみ出さんばかりの大きなピッツァ。薄地の生地は釜で焼かれるので、とっても美味しくこの量でもあっという間に食べれてしまいます。この日、娘が選んだのはマルガリ-タ。一番シンプルなものだけに、素材の良し悪し、味付けの質で料理人の腕が分かるのではないでしょうか?普段小食な娘も、美味しいものだけは馬鹿食いをするので、この大きなピッツァも、残すのを期待していた私に回ってきたのは残念なことにひとかけらだけでした。とっても美味しくて、娘が馬鹿食いしたのが理解でき、私も追加注文したくなったほど。

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私が選んだのは、ポルチ-ニ茸のリゾット。こちらも他のレストランに比べると、かなり量が多めで茸もかなり多めに入っています。ポルチーニ茸は、高級食材。1kg辺り30ユ-ロはする品で、シャモニーでは夏の登山シ-ズンが最盛期。登山道の脇にも生えているので、もちろん私は自分で採りにいきます。マツタケ同様独特な匂いがありますが、食欲をそそります。パルメザンチーズをたくさん掛けても更に美味しさがアップしますが、家で作る時はおしょうゆを掛けて頂くのが定番。やはりお米料理が一番だという方には、このポルチーニ茸のリゾットは十分日本人の舌を満足させてくれることでしょう。
ポルチ-ニ茸は、リゾットのほかに、シンプルにオリ-ブオイルとにんにく、エシャロットと塩、胡椒で炒めたシンプルな料理もとっても美味しいです。

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そしてこの地方で断然お勧めの食前酒が、モスカート・ダスティ-。甘口の発泡ワインで、少し黄色の色をしており、とても飲みやすいです。あまり美味しいので、普段お酒は殆ど口にしない私もレストランで一人で一本空けてしまうほど。クールマイヨールのス-パ-で大人買いして帰ってくることもしばしば・・・・。

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作っているところも見えるから、安心感もありますよね。

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店内の内装もとってもお洒落?

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バスタ-ミナルから見た風景。四方八方山に囲まれています。

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バスタ-ミナルの後ろの建物が、観光案内所とバスの事務所。

レストランは、このバスターミナルの手前に中心街に登る坂道をすぐ横断したところにある大変便利な場所に位置しています。クールマイヨールの町の風景を堪能したら、バスまでの時間夕暮れ時の風景を堪能しながら、是非このレストランで美味しいイタリア料理を堪能してください。

 

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