法律とマナー トップ写真_logo

【治安・マナー】知っておきたい!メキシコのマナー【メキシコ】

法律とマナー トップ写真_logo

海外旅行に行った時に、その国のマナーや習慣を知らないと大変な問題になってしまうこがあります。
特にイスラム国などは宗教の関係で、日本や欧米とはかなり違う規則があるようですので、
気をつけなければなりませんね。

では皆さんがメキシコに旅行に行った時に、
または長期滞在で渡った時に困らないようにメキシコの法律や、習慣、マナーについて少しお話します。
法律とマナー 写真1_rev

アルコールが買えない曜日と時間帯

メキシコでビールはお水を買うように安く、テキーラやラムも人気のアルコールです。
国民はパーティーが大好きで、パーティーとくれば、アルコール!
お酒が入りすぎで酔っ払う人も少なくありません。

そこで、私の住むキンタナ・ロー州ではアルコールによるトラブルを防ぐ為に、
アルコールの購入、購入規制が置かれています。
毎週日曜日の午後5時以降はスーパーやコンビニなど、
全てのアルコールを取り扱う店で、アルコールの販売、購入が法律で禁止されています。

結局は金曜日の夜など前もって週末のパーティー用にアルコールを購入しておけば、
週末に飲むことができるのは同じなのですが、
それでもパーティー中にお酒がなくなって追加を買うことができないと言う点では、意味がある規則なのかと思います。また、で歩道での飲酒は日時を問わず禁止されています。

家の外であっても一歩道に出たら飲酒できません

家の外であっても一歩道に出たら飲酒できません

パーティーには遅れて行った方が喜ばれる

メキシコで、友人の家に夕食にまたは、パーティーに招待されたら、
指定された時間通りに行ってはいけません!

これは日本人からしてみたら驚きの習慣かと思いますが、
ここメキシコでは、パーティーには時間通りに着くよりも、30分くらい遅れて着くのが適切で、喜ばれます

だったら、はじめから30分遅い時間を指定してよ!と思ってしまいますが、
メキシコ人は時間の感覚が日本人とは全く違い、非常にルーズなので、
友人と待ち合わせをしても遅れるだけでなく、ドタキャンというのもよくあるパターンです。

ですが、人によっては時間にきっちりしている人もいますので、
新しい友人と待ち合わせる時は、時間通りに行って様子を見ましょう。

法律とマナー 写真3_logo

片方の頬にキスをして挨拶します

メキシコで、友達同士では多くの欧米の国と同じ様に頬にキスをして挨拶します。
男性同士ではハグをして、背中をポン、ポンと叩いて挨拶するのが一般です。

しかし初めて会う人には握手するだけの人もいるし、キスをする人もいます。
私の経験では女性同士だと握手よりもキスする場合が多く、男性と女性では握手の方が多い気がします。
ですので、人を紹介された時は、相手の出方を待つ、
またはあなたが男性であれば男女問わず、握手をしておくのが無難でしょう。

また、メキシコ人は一般的にとてもフレンドリーで挨拶をよくしてくれる国民ですので、
親しくなったら笑顔で挨拶も忘れないようにしましょう。

これは絶対マナー違反!

メキシコ人は人をじっと凝視することを悪いことと思っていません。
(教養のあるメキシコ人であれば、人を凝視することはありませんが。)ですから、出かけるたびに知らない人にじっと見られることがあるので、非常に不愉快な思いをします。

現在住む町は外国人が多く、彼らは道で外国人を見ることに慣れている為、それほどひどくはありませんが、
私が以前5ヶ月ほど滞在していた、サン・ルイス・ポトシという市では、
おそらく外国人を見るというのが珍しかったのか、外出するたびに何人もの人に、じーっと見られていて、
たまに男性に“ヒューヒュー”と口笛を吹かれたりしていたので、それが嫌で嫌で仕方がありませんでした。

多国の違った文化や習慣などを知ることは、とても素敵なことであり自分の持っている価値観を変えたり、視野を広げてくれたりします。
時間はかかるかもしれませんが、結局は、日本を一歩でたら私達が外の者なので、
訪れるそれぞれの国の習慣やマナーに適応しなければならないのですね。

> この記事について報告する

関連するおすすめ記事

英語ができれば海外生活もスムーズ!オンライン英会話でらくらく英語レッスン! プチ海外生活を体験してみよう!まずは短キ留学でその国を知ろう! 出張のお土産に和柄マカロン 海外旅行、海外出張はフィールアブロードにお任せ!

絞り込み検索

ページ上部へ戻る