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メキシコに住んだら必要になる?!メキシコのキッチンで欠かせないキッチン道具とは?

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日本では当たり前にどこの家庭にも炊飯器がありますね。
お米を主食する日本人には欠かせないキッチンにはなくてはならないアイテムです。
さて、食文化が変わればキッチン用具も変わるもの。
海外へ住むと日本ではあまり見たいキッチン道具、用品をよく見たり、日本で当たり前のように使っていたものが見つからないということが必ずでてきます。

では、著者がメキシコに移り住んで今では毎日当たり前のように使っているキッチン道具をいくつかご紹介しましょう。

■ライムスクイーザー

メキシコ料理とは切っても切れない、これがなければメキシコ料理にならないというくらい大切なのが「ライム」。
タコス以外にもスープやサラダなど多くの料理にライムを使うこの国のキッチンにはライムを絞るための「ライムスクイーザー」が必要になります。
半分に切ったライムはもちろん手でも絞れますが、絞ったあとの手はギトギトと油っぽくなってしまうのが難点です。
ライムのいい香りが指に残るのはいいけど、毎回指がギトギトするのは嫌ですよね。
ライムスクイーザーを使えば簡単にライムが絞れるから簡単。
メキシコに長期滞在の方で、おうちでメキシコ料理にも挑戦したい方、ぜひ是非スーパーで探してみてください。

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■ブレンダ―

これもメキシコではかなり必要になるキッチン用具です。
毎日使っている人も多いのではないでしょうか。
メキシコでは朝ミルクシェークやフルーツジュースを作って飲む習慣があります。
その他にもフルーツと果汁を合わせたフルーツのお水を作る人もいるし、もちろん料理のソースを作る時にも必要になります。
メキシコ料理にはトマトや緑のトマトのソースを使った料理が多いので、メキシコの家庭ではどうしても必要になる大切なキッチン道具なんです。
料理をあまりしない一人暮らしの男性の家にもあるくらいのアイテムですよ。

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■モルカヘテ

メキシコのキッチンでソースを作る時に必要になるのが、「Molcajeteモルカヘテ 」と呼ばれるアステカ時代から使われている伝統的なすり鉢です。
メキシコ料理に欠かせないトマトとハバネロなどの唐辛子を混ぜた辛いソースを作ったり、大きいサイズのものではアボガドで作るサラダ「ワカモレ」を作ったり、クミンなどのハーブをすったりすることもできます。
これはスーパーでも普通に売っているので、メキシコ料理に挑戦したい方は是非見つけてみてはいかがでしょうか。

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■トルティーヤを入れて置く容器

主食がトルティーヤである国ならではのなるほど!のアイテムがトルティーヤが冷めないようにいれておく容器です。
食事が始まる時にトルティーヤを家族皆の分温めます。
容器がないと食事中にトルティーヤが冷めてしまうので、一気に温めたトルティーヤを熱が逃げないように容器に入れておくんです。
容器といっても種類は豊富で、プラスチックでできたもの、布でできたもの、木でできたもの、またわら素材でできたものもあります。
これもスーパーやデパートで見つけることができますよ。
トルティーヤを毎日は食べなくてもたまに食べるという人は、温めたものをハンカチやタオルでくるんでおいてもいいですね。

他にも伝統的なお鍋やトルティーヤを温めるだけに使われる鉄板などがありますが、日本では決して見られないものもあるので、興味深いです。
メキシコでなく海外に移り住んだ時にその国の食文化を知ることはとても大切なことですね。
食文化を知ってその国の食生活に慣れることは、国になじんで人に溶け込む1つのキーになるかもしれません。
メキシコでは、このような多くのキッチン用具をスーパーやデパートで見つけることができますが、マーケットや町の雑貨屋、道具やなどを見つけたらスーパーにはない道具も、もしくはより安く見つけられるかもしれないので、チャンスがあれば探してみてもいいかもしれませんね。

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