PC005_logo

【海外グルメ情報メキシコ編】市民の憩いの場。広大な敷地で巨大なランチに出会ったぁ〜!?

PC001_logo

Bosque de Chapultepec(バッタの森)通称チャプテペック公園。はメキシコシティの大通りレフォルマの突き当たりに位置し広大な敷地面積を誇る市民の憩いの場。
今回はその公園内にある屋台村?でいただいた(たいらげた)メガランチを紹介したいと思います!
胃腸薬の用意はお済みですか?それではいってみよう!

PC002_logo

巨大な食べ物がこれでもか!とメニューに!

チャプテペック公園を散策しているとその歩道のあちこちに呼び込みのお姉さんお兄さんが立っています。
「おしいよ〜!お腹いっぱい食べれるよ〜!安いよ〜!」そんな熱意に押されて一人のお兄さんにつれられて歩道の裏手、脇にずらりと並ぶ屋台村へ。
お兄さんの屋台に向かう間にも他の屋台から「こっちもうまいよ〜!」とかお客を横取りしようとするかけ声がかかります。

そして屋台にかかった巨大メニューにかかった巨大ハンバーガーに驚愕!というかもうメキシコの盛りつけの巨大さには本当は慣れてるんですけどね。
日本から来る観光客の方はこれビックリする大きさだと思います。
ここでは、ハンバーガーやホットドッグからメキシコの様々な屋台料理まで色々楽しめますよ!

PC003_logo

ノンアルコールなマッコリですね!?

まずはagua de horchata(アグア・デ・オルチャータ)を注文。
お米のジュースでミルキーでほんのり甘くてシナモンの香りがおいしい!
メキシコシティの町中でどこでも飲めるドリンクの一つです。
これ写真で見たら、わから無いと思うんですけどメガサイズです。
ストローがまず極太なのでバランスわからないんですけど1リットルです。
オーダーするときに言ってよ!二人で1リットルでも多くない?これ日本の感覚。
町中のジューススタンドでもこのサイズの容器でみんなお持ち帰りしてます。

「足りないより、多すぎて残す方が良いじゃん!」的感覚が根強いんだと思う。
何でも多すぎ。お腹いっぱいにし過ぎ。腹八分って感覚ゼロ。
食べるたびに「もう二度と食べないって強今日こそ誓う。ああ神様。」とか言ってる友達も多すぎ。
30分くらいすると。お菓子とかフルーツとか道ばたで買ってまた食べ始めるんだけどね。。。。

PC004_logo

サクッっとパリパリ生地に淡白な鶏肉が絶妙!

そしてそしてテーブルに運ばれて来たのがflautas de pollo(フラウタス・デ・ポジョ)淡白な鶏肉のタコス巻き揚げ。とでも言いましょうか。
とにかくパリッパリでおいしいタコスにレタスとトマト。その上からクレマ(ホイップしてない甘くない生クリーム)とケソ・パネラ(フレッシュチーズ)がかかっています。
おいしい!!!!!ですが。。。。
このサイズで三本。長さ40センチ。太さは春巻きほどでしょか?多いだろ!一本を三つに切るぐらいが春巻きなんかの盛りつけでしょう?といった感じ。
でも、おいしいから食べちゃうんですこれが。

PC005_logo

まさにその名も”わらじ”

つづいてきたのが、この堂々のメガサイズ!huarache campechano!(ワラチェ・カンペチャーノ)カンペチャーノはサンダルの意。
日本で言うわらじハンバーグとかのイメージ。
わらじやサンダルどころじゃない大きさ。
45cmぐらいはある生地のうえに、レタス、生タマネギを敷き詰めカンペチャーノ(数種の具材のミックス。またはそこのお店の具材全部。)なので、アラチェラ(牛ハラミ焼き)パストール(独特なソースにつけ込んだアラブ風焼き肉。簡単に言うとケバブ。)とポジョ(さっぱりとした鶏肉を細かく裂いたもの)ロンガニサ(真っ赤な香辛料につけ込んだソーセージの中身をひねり出していただきます)がどっさり乗っています。
更にその上に先ほども登場したケソ・パネラ。

肉肉肉!ボリューム満点大満足!コーンの香ばしさに溢れる肉感(肉がジューシーという満足はだいたい得られません。メキシコ人は肉の脂好きではないので)
メキシコで食べるのに物足りないってことはまず無いと思っていてください。
いつも食べ終わった後に、物足りなそうだからもう一品なんて頼まなくてよかった!と思います。

いつでもどこでも食べられる環境。
安定した食料供給や暮らし。こういった背景のもと日本では腹八分目という概念が定着しているんだと感じます。
不安定でいつ食べれるかわからないメキシコでは、「存分に食べる事。または食べられる事」この事が幸せの要素の上位を占めている事は間違いないと感じます。

世界中のどこでもそうですが、貧しい層ほど肥満が多く、安くて高カロリーの食物しか食べられないと言う現状なども見えてきます。

話はそれましたが。。。
ワラチェは本当に食べにくいです。
ですがくれぐれもナイフとフォークで切ったりしないように!手で掴んで豪快に食べる事!
ナイフやフォークを使おうもんなら、周り中から「おめえなにやってくれてんだ!」ぐらいに怒られます。
最後に、この屋台村にやって来た包丁研ぎのおじさん(自転車の後輪をとぎ機に連結。)の動画で雰囲気をお伝えしつつこのレポートを終えたいと思います。
おじさんの前を通る皿の大きさに注目!これワラチェです!ピザ並みでしょ?これ一人分。

いつでもどこでもメガ盛りサイズ!食べきれなかったら怒られそうな屋台の雰囲気。
二度とこんなに食べるもんか!と誓うのですが翌日にはまた屋台で大食い選手権!
それでもそんなメキシコが大好き!ビバ・メヒコ!

> この記事について報告する

関連するおすすめ記事

英語ができれば海外生活もスムーズ!オンライン英会話でらくらく英語レッスン! プチ海外生活を体験してみよう!まずは短キ留学でその国を知ろう! 出張のお土産に和柄マカロン 海外旅行、海外出張はフィールアブロードにお任せ!

絞り込み検索

ページ上部へ戻る