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【海外生活アドバイス】海外に住んで思う、あると便利な日本のもの【ポーランド】

 

編集_編集_00海外に移住するからには現地調達が基本だと思いながらも、日本製品が恋しくなることがあります。使い方を工夫したり、修理したり、また隈なく探せば欲しい物が見つかることもありますが、もし日本から持ってこれるならそれに越したことはありません。これからポーランドに移住、または長期の旅行計画をされている方の参考になれば幸いです。

 

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弁当箱と魔法瓶、その他弁当グッズ

ポーランドでもお弁当を学校や職場へ持っていく習慣がありますが、弁当はサンドウィッチ用が中心なので、入れ物は大きすぎたり蓋が完全に密封されていなかったりします。最近は保温性のあるお弁当箱が登場し始めましたが、かなりの大きさで日本人の一人用ではありません。そのため、私は日本へ一時帰国する度にお弁当箱と、箸等のグッズをつい買ってしまいます。食洗器対応だといいですね。また飲み物がすぐに冷めてしまうこちらの魔法瓶を不満に思っていたところ、日本の家族にタイガー魔法瓶をプレゼントされ、8時間経っても熱いままの飲み物に大感激したものです。寒い国ですから日本の魔法瓶は冬に大活躍すること間違い無しです。最近は自動販売機が増えてきて、冷たい飲み物は以前に比べて気軽に買えるようになりましたが、熱い飲み物となるとカフェに入るしかありません。乗り物で長距離を移動中に温かい飲み物が、半日近く飲める日本の魔法瓶は品質が良いのであると便利です。
編集_編集_03(写真はこちらで買った魔法瓶です。大きなNippon,Japanの文字が偽物感を漂わせています。お湯は1時間で水になります。)

 

爪切りとはさみ

ポーランドのスーパーで買った爪切りで爪を切ると、少し反り返って爪の先が白くなってしまうことがあります。切れ味が悪いようです。専門店でいいものを買えば、そんなことは無いはずですが、日本と同じ条件で安物を買った場合、日本製の方が品質が良いと思います。ハサミについても同様で、安いハサミだと日本の方が良く切れると思います。小さなものなので荷物になりませんから、専門店を探す手間を考えたら、使い慣れたものを持ってくる方が楽かと思います。

 

プラスチックフィルム(クレラップなど)

こちらのプラスチックフィルムは薄い、くっ付かない、切れないの3拍子がそろって、今まで使う度にイライラさせられてきました。そんな声を受けてか、一時期日本製のプラスチックフィルムが輸入されていたこともあったのですが、また最近見かけなくなりました。そのため、日本製のラップが無くなると、箱はそのまま使い、現地製品の中身だけを詰め替えて使っています。箱がボロボロに壊れるまで何回も再利用してしまいます。こちらに来られる際は日本製のプラスチックフィルムか、箱の部分だけプラスチックで出来た商品が日本にあるので、それを持って来られたら便利かと思います。
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婦人服

紳士服についてはよくわからないので、婦人服について書かせていただきます。
ポーランド人の女性については他のヨーロッパ女性に比べて細めの印象を受けます。もちろん日本人女性よりは体格が良いですが。ポーランドメーカーの洋服はサイズ表示と実際の服の大きさが日本と殆ど変わらないと思います。しかし、お隣ドイツの服メーカーが多く入っていて、ドイツブランドだと1サイズ大きく出来ていると思います。ですから普段Mサイズの人はSサイズの方がいいでしょう。ポーランド人女性は買っても買わなくても沢山試着をしますから、それを見習い、サイズ違いで着られない事が無いように、購入前の試着をお勧めします。
編集_編集_05服のサイズについては、それほど気にしないで生活できますが、服の形については色々と問題があります。まず、長袖、長ズボンは手足部分がかなり長いです。洋服店内でお直しのシステムがないため、自分で直すか、服の修理店へ持っていかなければなりません。
それから夏のシャツ類で問題になるのは、襟ぐりが広く開きすぎたり、胸元のV字が深すぎたり、また前身ごろがゆったりしすぎて、着るとだらしなくなく見えることです。
更に、雨や雪のときに大活躍する服のフードですが、このフードの大きさが合わない場合があります。買うときにそこまで確認しないので失敗しやすいですが、雨のときフードを被ると、小さくて頭の半分しか隠れない事態が起こります。こちらの人はコートやジャンパー類に付いているフードを雨や雪の時に普通に使います。そのためお直しが難しい、シャツやフード付きジャンパーを日本から持って来れたら便利かと思います。
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パンプス

婦人靴のサイズは23cmから27cmぐらいまであり、足が大きくて苦労していた人には朗報ですが、いわゆる甲高段広の足を持つ人は要注意です。日本のように足幅を示すワイズがあまり浸透しておらず、普段「3E」以上の靴をはいている人などは海外ブランドの高い靴を探す羽目になります。スポーツシューズやブーツなどは大き目のサイズを履けば済みますが、パンプスだけはごまかしが利きません。後で痛くて辛い思いをしますから、日本から履き慣れたものを持って来ることをお勧めします。
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スキーブーツとスケート靴

冬のスポーツが盛んなポーランドで是非スキーやスケートを楽しんでみたい方にご案内します。パンプスの項目で足幅についてご紹介しましたが、足幅の他に問題になるのが足のくるぶしのことです。ポーランド人の膝を見ると、スーッとしていて、関節の出っ張りが日本人ほど無いのに気が付きます。足首も同様、くるぶしが少ししか出っ張っておらず、すっきりしています。そのためか、スキーブーツやスケート靴にはくるぶし部分のゆとりが殆ど無く、しばらく履いているとその硬い靴に足首部分が圧迫され痛みだす事があります。重いものなので日本から持っていくのはどうかと思いますが、ウィンタースポーツを思いっきり楽しみたい方には、履き慣れたスキーブーツとスケート靴があれば便利です。

 

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