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ポーランドでおすすめの変ったお土産[ポーランド]

 

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ポーランドでおすすめのお土産は色々ありますが、変わったお土産なら2つ思い浮かびますのでご紹介します。1つ目は友達用にどうぞ。きっと面白がってくれるでしょう。2つ目は自分用に購入する事をおすすめします。

 

1.変な日本語商品

アルファーベットを使うポーランド人から見る日本の文字は、神秘的でカッコ良いと感じるようで街中を歩いていると、首に「刀」とタトゥーを入れている人や、車の側面に大きくにカタカナで「マツダ」や後部に「武士道」と文字を入れているのを見たことがあります。体や車に文字を入れるのは、よほど気にっているからでしょう。一方、自分で積極的に文字を入れたりはしないまでも日本の文字がカッコイイと感じている人は、すでに印刷された文字入り商品が売られているので、それらを好んで買っています。
編集_Tシャツ_1しかし洋服店や雑貨店などで出会う日本語グッズは文字や使い方が間違っていたり、意味不明だったりと日本人が見たら思わず笑ってしまうものがあります。そんな不思議な日本語グッズはきっと日本では手に入りませんから、お土産に最適。面白いものを見つけたら、購入してみることをおすすめします。

例えばポーランド各地にあるカジュアル衣料品店New Yorker (ドイツの会社)にはFishbone名のブランドが入っていますが、そこで扱っている日本語Tシャツにはこんな文字が記されています。「ぼのぎ、オヤツデ、力のまる、魚の骨。」意味の分かるものと分からないものが混在するこのTシャツは日本でうけること間違い無しです。

 

編集_T.K.maxx_1もう一つご紹介しましょう。ポーランドの都市部にあるディスカウント店T.K.maxxではイギリスのブランドSuperdryを扱っています。どこかで聞いたことがある名前ですね。それもそのはず、このブランドの発案者が日本へ来た時、アサヒビールのスーパードライを見て閃き名づけたそうです。閃きというか、そのままの名前ですね。このSuperdryの大胆なところは、商品に日本語を多用していますが、どう見ても翻訳ソフトを使ったか直訳したかとしか思えない言葉のオンパレードなのです。まずブランド名Superdryに続いて書かれてある言葉が強烈です。「極度乾燥しなさい」と命令しています。続いてTシャツには「東京はえ精神」、「優れた未加工」、「賢い天候会社」、「優れた配分」など種類も豊富です。これから秋になり空気が乾燥する季節。このブランド名を見ると「命令されなくても、もうお肌は極度乾燥してカサカサよ!」と言いたくなるのは私だけでしょうか?
編集_Superdry_1Superdryはイギリスの若者に人気のブランドで、カジュアル服なのに結構値段が高いです。しかしイギリス人俳優のダニエル・ラドクリフは「TOKYOな」のシャツを着ていたり、元サッカー選手のベッカムは「OSAKA会員証な」のTシャツを着ていたりとセレブも愛用するブランドですから、きっと高品質でおしゃれなのでしょう。是非、面白い言葉を探してみてください。

 

2.地元のサッカーチームグッズ

サッカーのポーランドリーグに在籍していた有名な日本人選手は、レヒア・グダニスクの松井大輔選手とポゴニ・シュチェチンの赤星貴文選手ですが、両名が居なくなった現在でも10名以上の日本人選手が1部~4部のポーランドリーグに在籍していることから、今後日本でも少しずつ注目されるでしょう。

 

編集_ペプシアリーナ_1そうは言いましても、サッカー発祥の地ヨーロッパの壁は厚く、日本で有名なのはイタリアリーグなどでしょう。まだポーランドリーグの知名度は低いですが、現地では1番人気のスポーツのため、もっと日本の皆さんに注目してもらいたいところ。日本人選手だっているサッカーのポーランドリーグにもっと関心を持って頂き、ポーランドの熱いサッカー文化を肌で感じるため、観光で訪れた方には、訪問都市の地元サッカーチームグッズの購入をお勧めします。これは是非、自分のためのお土産として買っていただきたいのです。そして現地で身に付けてみてください。すると、ただの外国人旅行者から急に地元を理解しようとする粋な外国人に評価が変わるでしょう。

 

編集_レギアワルシャワファンの店_1ひと目で外国人と分かる日本人が地元のサッカーチームTシャツを着ていたら、ポーランド人のサッカーファンは「このアジア人は僕らを理解している。」と考えフレンドリーに話しかけてくる可能性があります。そして日本に帰ったら現地でしか買えない珍しいサッカーグッズのお土産と一緒に、素晴らしい現地交流のお土産話も出てくるかもしれません。

但し、チームグッズで気を付けていただいたいのは、あくまで地元チームのものを着ることです。例えばワルシャワでクラコフのチームのTシャツを着ていても誰も喜びません。日本で関東と関西の文化が違うと言い合うように、昔からポーランドではワルシャワとクラコフはライバル関係にあり、ワルシャワの人は「クラコフの人はケチ。」と言い、一方クラコフの人は「ワルシャワはビジネスだけで文化が無い。」などと悪口を言っています。

 

編集_チケット売り場_1ワルシャワの地元チーム、レギア・ワルシャワの商品はホームスタジアムであるペプシスタジアムの1階にあります。会計には女優のように美しい女性が買った商品を袋に詰めてくれましたが、店内には屈強そうな警備員が数名いて緊張しました。興味がある方は覗いてみて下さい。

 

編集_レギアのノート_1レギアワルシャワファンの店:
http://legia.com/podstrona,15-oficjalny_sklep_legii_warszawa.html

ご参考までに:主な都市のチーム名
レギア ワルシャワ(Legia Warszawa)
ヴィスワ・クラクフ(Wisła Kraków)
シロンスク・ヴロツワフ(Śląsk Wrocław)
MKSポゴニ・シュチェチン(MKS Pogoń Szczecin)
レヒア・グダニスク(Lechia Gdańsk)
レフ・ポズナン(Kolejowy Klub Sportowy Lech Poznań)

 

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