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【グルメ・ドリンク】やっぱりチーズも?スイスの爽やかバーベキュー【スイス】

 

編集_写真1スイスというとやはり、高原の爽やかな風景ですよね? 標高が高く、また緑の山々に囲まれているので、夏も爽やかな夏を楽しむことができます。スイスの人々は、長い冬を終えると、とにかく外に出て日光浴を楽しむので、週末には家族や友達とバーベキューを楽しむ人も多いようです。今回は、そんなスイスのバーベキューについてご紹介します。誰でも簡単に楽しむことができるので、旅のついでにバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

無料で使えるバーベキューがいっぱい!
湖?それとも山?バーベキュースポット
編集_写真2スイスの湖沿いや高原には、バーベキューエリアが設置されているところが多く、誰でも自由に使うことができます。薪をくべて火を起こす原始的なバーベキュー場が多いので、アドベンチャー気分を味わうことができます。基本的には、バーベキュー場の脇に薪がたくさん積んであるので、薪を持参する必要はありません。ただ、スイスの人は暖炉を使用している家庭が多く、火おこしになれていますが、観光客にはちょっとハードルが高い場合もあるので、スーパーで必ず売っている「BRIKETTS」という着火剤を使うといいでしょう。また、有料のキャンプ場などには、ガス式の簡単なバーベキュー台が設置されている場合もあるので、気軽に楽しみたい場合は、そちらを利用するのもいいでしょう。
場所は、湖沿いなら泳ぎながら、高原なら緑の中で最高のバーベキューを楽しむことができるので、好みに合わせて選びましょう。ただ、人気のスポットは週末になると、どこも埋まってしまうので、なるべく朝から行って火を起こしておくといいかもしれません。ちなみに、スイスの家庭では広いベランダにバーベキューグリルを設置している場合が多く、週末に道を歩いていると、いろいろなところからバーベキューのおいしそうな匂いが漂ってきます。

 

スイスならではのものを焼いてみよう!
編集_写真3スイスといえば、チーズやチョコレートが有名ですが、野菜もお肉もスイス産が多く、地元の味を楽しむことができます。また、湖のお魚も新鮮でとてもおいしいですよ。夏になるとスーパーには、バーベキューセットが並ぶので、お肉、お魚、野菜などたくさんの中から選ぶことができます。スイスの人は、マリネされた豚肉のステーキや鳥の骨付き肉をじっくり焼いて、ハーブの混ざったバターを塗って食べます。もちろん、ソーセージや野菜もグリルすることで、よりおいしくなります。
もし、余裕があるなら、ホテルでパプリカやズッキーニ、ナスなどを食べやすく切って、ハーブソルトとオリーブオイルであえておくと、おいしい野菜バーベキューを楽しめます。ハーブソルトは、日本へのお土産として持って帰ることができるので、使い切れなくても大丈夫です。
変わり種としては、チーズが面白いかもしれません。ハイジの食べていたチーズとして有名なラクレットチーズを、小さなブロックにカットし、串に刺して火であぶると、トロトロにとろけるので、パンに乗せると至福の美味しさです。また、スーパーで売っているグリル用のハルミチーズも淡白な味わいで試してみたい一品です。

 

地元の食材を楽しもう!

スイスのスーパーでは、スイス産のものにしっかりステッカーが貼ってあるので、輸入品かどうかを一目で判別することができます。せっかくなので、バーベキューの際にはスイス産の食材を楽しんでみてはいかがでしょうか? お肉も、お魚も、野菜も、チーズも! スイスのおいしい味覚を存分に味わってみてくださいね。
また、バーベキュー場のグリルは真っ黒に使い込まれているものが多く、直接食べ物を乗せるのは「どうなの?」と思ってしまいがちですが、しっかり加熱処理するので、心配はありません。それでも、気になる人は、スーパーで売っているアルミトレーやアルミホイルを敷いた上に食材を乗せるといいでしょう。バーベキュー場にはゴミ箱があるので、使い終わったら、ごみは持ち帰るか、その場で捨てて、次の人たちが気持ちよく使えるように配慮しましょう。

 

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