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開いた時間を有効活用~無料で楽しめる一世を風靡した懐かしいスウォッチ博物館~ [スイス ? ジュネーブ]

 

圧縮_DSC00519_1スイスと言えば、日本に住んでいる皆さんが思い浮かべるイメ-ジは、雄大なアルプスにスイスチョコレート、更には時計にアミーナイフ、世界のお金持ちが住む国といったところでしょうか?

確かに四方八方が雄大なアルプスに囲まれ、至る所にアミーナイフや高級時計を売る店が数多くあります。

旅行中の空いた時間や電車の待ち時間をどこで過ごしますか?もちろん、都市や空いた時間がどれくらいあるかでも過ごし方は変ってくると思います。今回ご紹介するスオッチ博物館は、コルナヴァン鉄道駅から徒歩10分くらいにあり、こじんまりとしたスペースなので30分もあれば余裕で見学できてしまいます。この博物館に行く道中にも、スイスらしく高級時計を売るお店がたくさんあり、お店のウィンドーに飾られた時計を鑑賞することも可能です。

 

一世を風靡した懐かしいスウォッチコレクション

圧縮_DSC00552_1スイスと言えば、何と言っても時計。世界に名だたる高級時計の産地として知られるだけでなく、庶民にも手が届くスウォッチが生まれた国でもあります。以前は一世を風靡したほど。デザインも豊富で手頃な値段で手に入るのでコレクターの方も多かったのではないでしょうか?実は、私もその一人。全盛期には50本近くあった私のコレクション。放浪中、イタリアはミラノのスウォッチ店で、カスタマイズで自分の好きな色、ベルトの太さと長さを選択し、世界にひとつだけのスウォッチを作っていただいたこともあります。好きなものは、自分が実際にはめる用と保存用の2本を買うほど熱をあげていたというのに、すっかり冷めてしまった熱。しかし、この博物館に来てこのスオッチ特別バージョンを見た際、時計ではなくこの愛嬌のある入れ物が断然欲しくなってしまいました。地道に蚤の市やオークションで探したいと思います。

果たして皆さんも、自分が持っているスウォッチを見つけることができるでしょうか?

圧縮_DSC00506_1膨大なデザインを誇るスウォッチ。年代ごとに分かれているから、その年の流行がどんなものだったか伺うことができます。もしかしたら、貴方のうまれた年もしくは子供のうまれた年のスウォッチの中から欲しいものを一本見つけるのも楽しみですよね。

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中には遊び心が多い斬新なデザインの物も多いですよね。果たして再びスウォッチブ-ムの日は来るのでしょうか?先日取材に訪れた際、夏休みだと言うのに私一人のみ・・・。写真を撮る際、あまりにケースに近づきすぎて何度も警報機を鳴らしてしまいました。

もちろん、ジュネーブにもスウォッチ専門店が幾つもあります。ひとつはコルナヴァン鉄道駅の近く。駅手前の道を地下道を通って横断。観光案内所がある手前の道の右側に一軒。更には旧市街に近い、路面電車が通るメインストリート沿いに一軒。もちろん各デパート内にもスウォッチコーナーが設けられているところもあります。

貴方なら、一生涯使える高級時計を記念に買うか、はたまた大人買いできてしまう個性的なスウォッチどちらを選びますか?

 

建物内で企画展同時開催中

圧縮_DSC00501_1このスウォッチ博物館、スウォッチだけでなく企画展も同時開催中。涼しげなスペースに、現在はこんな絵が飾られています。

 

リッチな気分を味わえる建物内のレストラン

圧縮_DSC00555_1花の形をしたソファー。まるでインテリア雑誌の中に迷い込んだようなハイセンスな空間です。

圧縮_DSC00494_1更には、建物内はお洒落なレストランとカフェを併設。スウォッチ博物館は最上階にあるため、大変お洒落なソファーや椅子を見ながらちょっとリッチな気分も味わうことが可能です。こんな場所で優雅にランチを頂くのも旅をグレードアップしてくれること間違いし。例えスウォッチに興味がない方でも景色が大変綺麗でアクセスも良い場所、しかもインテリア雑誌の表紙を飾ってもおかしくない空間でランチを堪能しては如何でしょうか?

圧縮_DSC00574_1スウォッチ博物館は、この建物内の真ん中にあります。同じ建物内の左側の建物では企画展を開催中。こちらは館内撮影禁止だったので見るだけにとどまりましたが、もちろん無料。トーマス・エジソンをはじめ、電気や電話を発明した人たちをフランス語で分かりやすく学べるコーナーになっています。

圧縮_DSC00572_1こちらの建物、とてもアクセスが良い場所にあります。コルナヴァン駅からは徒歩10分程。旧市街からも徒歩10分以内と駅と旧市街を結ぶ中間地点にあります。レマン湖の対岸には雄大なアルプスも聳えていて大変見晴らしもよい場所です。もしコルナヴァン駅で乗換えが必要な場合、1時間もあれば余裕で見学できてしまいます。あまった時間を有効活用して時計の国の想い出をひとつ増やしませんか?

Cite du Temps
Pont de la Machine 1
www.citedutemps.ch

 

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