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クリスマスマーケット潜入ルポ[スイス-バーゼル]

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クリスマス間近のある一日。珍しく天気の良い日だったので、バーゼルのクリスマスマーケットへ出かけてきました。11時のショップオープンを目指していざ潜入。

バーゼル市庁舎前のマルクト広場へ降り立つと、巨大な生木のクリスマスツリーがお出迎え。市庁舎の赤茶色の建物と、青空とのコントラストがとても綺麗。普段は野菜や果物が並ぶマーケットも、季節柄かクリスマス仕様の花やアレンジメントが多数並びます。木箱に入って売られているクリスマスのリースもカラフルで色鮮やか。ポインセチアやアマリリスもこの時期欠かせない商品です。

町のメインストリート、フライエ通りのショップもクリスマスのデコレーションで飾られています。日本よりも装飾もシックで、流れている音楽も落ち着いた曲が主流。やはり、この土地の宗教のお祭りだからでしょうか、楽しいイベントとしてクリスマスをとらえている日本と比べ浮かれた感じはしません。

クリスマスマーケットのメイン会場、バーフューザー広場に到着しました。ログハウスのショップがたくさん並びます。中でも目を引くのが数件に1店舗の割合のクリスマスのオーナメントのお店。木工細工、ガラス細工など、たくさんの種類が並びます。2フラン(約200円)くらいのお手ごろ価格から、100フラン(1万円)越えの芸術作品まで様々。毎年いくつか購入し、十分のストックがあるにも関わらず、ついつい購入してしまいます。黒い森からはくるみ割り人形のお店も出店。手作りの木の温かみが感じられる作品ばかりです。

一瞬、オーナメントかと見間違えてしまったのが、アニスブロートリというお菓子の型のお店。アニスの入った砂糖菓子で、まさに西洋版の落雁といった感じのお菓子。バーゼルの町の絵が彫られた型はお土産にも良さそう。スイスでは奥様方がよく作るクリスマス菓子なのか、たくさんの人が型を選んでいました。

ちょうどお昼ご飯の時間だったので、屋台の中へ。子供達と一緒に焼き白ソーセージ、スイス名物のたっぷりとラクレットチーズのかかったロイシティーをいただきます。勿論、クリスマスマーケット名物のホットワインも注文。飲みやすい甘い赤ワインなので、ついついおかわりをしてしまいほろ酔い気分。今年度のマグカップもゲットしました。

腹ごしらえの後もショップめぐり。ロウソク屋さんもははずせません。カラフルなロウソクは、色々な香りがします。お気に入りの香りを選ぶところが、夏の市場の石鹸屋さんに似ています。勿論、定番の蜂蜜のロウソクも売っています。クリスマス仕様なので、天使やもみの木の形をしていてとてもかわいい。日本ではあまり蜂蜜の種類がありませんが、こちらでは木の種類ごとに蜂蜜が売られています。乳白色のものからどす黒いものまで。市場では味見もさせてくれるので、お気に入りの種類を見つけることができます。

お腹いっぱいになったにも関わらず、甘い香りに誘われてついつい買い食い。クレープやワッフルなどの中から選んだのがベルリーナーという中にジャムやチョコが入った揚げドーナッツ。イチゴやベリーのジャムの他に、スイスらしくトブレローネのチョコレート味(スイス銘菓の三角型のヌガー入りチョコレート)という珍しいものも。私は軽めにシナモンシュガーをチョイス。ペロリと食べてしまえる胃袋が怖い。学校帰りの女子学生の一団も、観光できていたフランス人のご婦人たちも、列をなして買って行きました。女子のスウィーツ好きは万国共通です。

一通りマーケット巡って劇場前の噴水広場でひと休み。お天気だったので、とても気持ちの良い散歩になりました。夜は、ここが全て美しいイルミネーションで彩られるので、より幻想的な雰囲気になります。

先週の地元の新聞に、多くの日本人観光客がバーゼルクリスマスマーケットに来ているという記事が掲載されていました。写真を見ていただければ、クリスマスマーケットが日本人のかわいいもの好きをくすぐるのが分かっていただけたのではないでしょうか?

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