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【イベント】やっぱり行きたい!クリスマスマーケット【スイス】

 

スイスの海外の年末を感じさせる風習といえば、やっぱりクリスマスです。ドイツ語圏、フランス語圏、イタリア語圏といろいろな文化に分かれているスイスですが、どの地域でもクリスマスは特別なモノ。
地元から離れた人も、クリスマスには実家に帰省し、家族でゆったりとしたクリスマスと楽しみます。そして、観光に行くならやっぱり行ってみたいのが、クリスマスマーケットです。小さな屋台がたくさん並び、スパイスの効いた温かいグリューワインを飲んだり、温かいポトフを食べたり、また、かわいい小物を見つけたりと飽きることなく楽しむことができます。今回はそんなスイスのクリスマスマーケットの楽しみ方をご紹介します。

 

スイスならではの楽しみ方とは

スイスは標高が高く、雪深い国として知られています。冬はとにかく寒いので、夜の外出は避けたいところです。しかし、クリスマスマーケットを楽しみたいなら、やっぱり夜!無数のイルミネーションで幻想的な雰囲気を楽しめます。そこで、スイスでクリスマスマーケットに行く際に役立つポイントをご紹介します。

 

野外か屋内かをチェック
編集_image002_1スイスのクリスマスマーケットは、野外だけでなく、屋内で行われる場合も多くあります。チューリッヒやルツェルンでは駅の構内で、モルジュやモントルーでは屋根付きのイベントホールで行われるので、寒いのが苦手な人は、屋内のマーケットをチェックしておきましょう。
さらに、モントルー近郊では、サンタクロースの家やクリスマス村など関連したイベントが多く開催されるので、昼間は近隣のイベントへ、夜はクリスマスマーケットへ行くと、家族そろって楽しむことができます。

 

服装に注意!
編集_image004_1屋内でももちろんですが、野外のクリスマスマーケットは、本当に寒いので服装はしっかりと準備をしていくことが大切です。夜は氷点下になることも少なくないので、帽子、手袋、マフラー、厚手のコートなどをしっかり用意しましょう。スイスでは、外は寒いが室内は温かいという場合が多いので、レストランなどで食事をする予定の時は、簡単に脱げるものを着るようにしましょう。地元の人は、厚手のコートの下にシャツ一枚という人もいて、室内はシャツ一枚でも快適な温度に保たれています。厚手の下着、シャツにセーターなどを着こんでいると、汗をかいて、逆に風邪をひいてしまう可能性があるので、注意が必要です。

 

伝統料理に舌鼓
編集_image006_1クリスマスマーケットは、ヨーロッパの各都市で行われていますが、スイスならではのものといえば、食べ物です。いろいろな文化が交錯している国らしく、食べ物はバラエティー豊かなので、いろいろなものを少しずつ食べてみると楽しいでしょう。たとえば、スイス伝統のチーズ料理、ドイツのソーセージなどの肉料理、フランスのクレープなどのデザート、イタリアのピザやパスタ、トルコのエキゾチックな料理、中国のアジア料理など、多岐にわたって楽しむことができます。
特にバーゼルのクリスマスマーケットは、スイス最大規模といわれていて、開催期間も4週間と長めなので、気軽に楽しむことができます。バーゼルは、スイス、フランス、ドイツに接している都市なので、3か国のイベントの要素を取り込んでいて、とっても魅力的です。

 

クリスマスマーケット用の計画を

スイスに旅行に来る方の多くが、近隣諸国にも足を延ばされると思います。年末は、各地でいろいろな催し事が行われているので、日程を自由に決められる場合は、好みのイベントに合わせて都市を移動すると、効率よくいろいろな催し事を楽しむことができるでしょう。
国によっても、都市によっても、それぞれ違う個性を楽しむことができるクリスマスマーケットを、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?多くのクリスマスマーケットは、11月下旬からクリスマス前後まで楽しむことができますが、中には開催期間が1週間だけの場合もあるので、訪れる前にしっかり確認しておきましょう。

 

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