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【グルメ・ドリンク】野菜でヘルシー!ルバーブスイーツはいかが?【スイス】

 

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春になると、イチゴやブルーベリーなどと一緒に、スーパーの一番目立つところにおかれる春の味覚といえば、この赤くて細長い野菜「ルバーブ」です。スイスではラバーバーRhabarberと呼ばれ、ジャムやケーキなどのスイーツに使われる野菜です。日本では薬用植物として、漢方などに使われていますが、あまり一般的に見かける野菜ではありません。しかし、このルバーブビタミンが豊富で、酸味もあって果物のような野菜として、ヨーロッパでは古くから親しまれています。それでは、この不思議な野菜の魅力をご紹介していきましょう。

 

ルバーブってどんな野菜?

ルバーブは、タデ科に属する野菜で、赤い茎の部分が食用として食べられています。葉には有毒物も含まれているので、スイスでは葉っぱを切り落とした茎だけの状態で売られているのが一般的です。酸味が強いので、砂糖と一緒に煮込んだり、ケーキに入れたりといろいろな形でスイーツとして楽しまれることが多いですが、サラダに混ぜて食べる人もいるようです。繊維質の独特な食感と酸味がアクセントになって、いろいろなお料理で楽しむことができます。

 

春の甘酸っぱい味!ルバーブケーキ
編集_image004こちらはルバーブをたくさん使ったケーキです。パイ生地とアーモンドのサクサクした食感と、中のまったりとしたカスタードにたくさん入った酸味のあるルバーブが、絶妙な一品です。ルバーブケーキは、春から初夏にかけて、カフェやケーキ屋さんでもとても人気です。この季節にスイスに行くなら、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか?ルバーブケーキは、パイ生地を使ったもの、タルト、パウンドケーキ、イチゴと合わせたものなど、種類も豊富なので、いろいろなカフェでルバーブケーキの食べ比べをしてみるのも楽しいかもしれません。
もちろん、おうちで簡単に作ることもできるので、農家などでルバーブを見つけたらぜひ試してみてください。

簡単ルバーブタルト
材料:
・ルバーブ 10本
・砂糖 70グラム
・生クリーム 200ml
・卵 3個
・リンゴジュース 200ml
・市販のタルト台
・スライスアーモンド 少々
作り方:
1.ルバーブをよく洗って、適当に切り、リンゴジュースでくたくたになるまで煮詰め、冷ましておく。
2.タルト台に1をまんべんなく敷き詰め、そこに砂糖、卵、生クリームを混ぜたプリン液を流し込む。
3.アーモンドを散らして、180度のオーブンで30分ほど焼く。
4.焼きあがったら、しっかり冷やして、完成。

 

市販の飲み物もルバーブ味
編集_image006スイスを代表する炭酸飲料にrivella(リベラ)という飲み物があります。これはスイスで60年以上愛されている飲み物でスイスの会社によって、スイス国内で製造されている飲み物で、乳清という、チーズの製作過程ででる成分を使用しています。そんなチーズ大国スイスならではの製法で作られているこのリベラにはオリジナル、低カロリー、緑茶などの種類がありましたが、2014年からは桃味とルバーブ味が新登場しました。
また、スーパーにはリベラ以外のブランドからもルバーブ味の炭酸飲料が並んでいるので、気軽にルバーブを楽しむことができます。たくさんのフレーバーのお菓子やジュースがある日本ですが、ルバーブ味はなかなかお目にかかることができないので、スイスに来た際にはぜひ試してみてくださいね。

 

季節の野菜でおいしいティータイム

スイスのケーキは、クリームやバターがたっぷりのものが多く、カロリーが気になる人も多いかもしれません。そんな人には、フルーツを使ったタルトがお勧めです。もちろん、イチゴやブルーベリーのタルトなどは一年中おいているカフェも多いですが、地元の旬の味を楽しみたいなら、ルバーブを使ったスイーツに挑戦してみてください。ビタミンもたっぷりで、ヘルシーなティータイムを楽しむことができますよ。

 

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