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【グルメ・ドリンク】イギリスの隠れた美味しいもの【イギリス】

 

編集_001_1イギリスの食事と言えば「フィッシュアンドチップス」や「ローストビーフ」、「アフタヌーンティー」などが有名ですが、この他にも隠れた美味しいものが沢山あります。

 

ルバーブ
編集_002_1ルバーブは「ダイオウ」という漢方に使われる植物だそうで、イギリスでは良く見かける食材です。赤くて硬いセロリのような見かけですが、ジュースやジャム、お菓子などに使用されています。食物繊維が豊富なので、ヘルシーな感じですね。

 

イギリスの根菜
編集_003_1スウィード(ターニップ)は丸くて紫色をしていますが、中身は白色から黄色です。パースニップは白いニンジンのような形をしています。どちらもイギリスではおなじみの野菜で、ローストの付け合せやスープによく使われます。

 

マーマイト
編集_004_1マーマイトはビール酵母を原料としたペーストです。パンやクラッカーに塗って食べるのが主流です。独特の匂いと風味のため好き嫌いがはっきり分かれるようです。私の個人的な感想ですが、世間で言われているほど臭くてまずいという印象はありませんでした。強いと言われる匂いは、納豆や塩辛に慣れている日本人にとっては食べやすいのかもしれません。スーパーや食材店では本当によく見かるので、この味が好きな人からの人気は絶大なものなのでしょう。大好きになるか、大嫌いになるか、試してみては?

 

ポリッジ
編集_005_1ポリッジはイギリスではとてもポピュラーな朝ごはんのメニューで、日本で言うオートミールのことです。ドライなポリッジに牛乳、お好みで塩やバター等を入れて暖めていただきます。簡単に暖かい朝食が食べれるので、カフェなどでも朝の時間帯に良く売られています。見た目はあまり美味しそうではないですが、寒い日の朝などには体が温まりほっとする味です。フルーツなどを入れても美味しく食べられます。

 

パイ
編集_006_1イギリスのパイは日本でよく見る甘いデザートのようなパイとは違い、肉や魚、ポテトが入った主食になるパイが主流です。パイはイギリスの伝統的な食べ物で、スーパーや食料品店には必ずと言って良いほど置いてあります。パイ専門のお店も見かけます。ステーキのシチューとグレイビーが入ったステーキパイ、ポークの加工肉とゼリーの入ったポークパイ、羊のひき肉とマッシュポテトのシェパーズパイ、白身魚とホワイトソースのフィッシュパイなどなど、とっても沢山の種類があります。変わったところではゲーム(Game)パイもあります。ゲームとは、狩猟の獲物になる鳥や動物、魚やその肉のことで、キジや七面鳥が有名です。ハンティングの歴史があるイギリスならではですね。

 

ヨークシャー・プディング
編集_007_1ヨークシャー・プティングは名前のとおりヨークシャーで生まれた、ロースト料理の付け合せに良く使われるイギリスの家庭料理です。プディングといっても甘くてプルプルしていません。バターと小麦粉、卵や牛乳などで作られたふわふわの皮のようなもので出来ています。サンデーローストではおなじみで、グレイビーソースなどをつけていただきます。

 

ミンスパイ
編集_008_1編集_8_1クリスマスと言えばミンスパイ!というくらい、このシーズンになるとあちこちで見かけます。もともとはミンス(ひき肉)を使用していたようですが、現在はドライフルーツが中に入っています。外側はサクサクしていて甘さ控えめなものが多くおやつに最適です。

 

ブラックプディング
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プディングと言ってもこちらもデザートではなく、豚の血とオートミール、ガーリックなどを使用したソーセージです。ブラッドソーセージとも呼ばれます。スコティッシュブレックファーストでソーセージ、ベイクドビーンズやマッシュルームなどと一緒に良く使われます。

 

ハギス
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ハギスはスコットランドの伝統的な料理です。羊の胃袋に心臓や肝臓などの内蔵、オートミールや玉ねぎにハーブなどが詰まっています。ちょっと気持ち悪い気がしますが、味は悪くありません。スコットランドではレストランや食材店などあちこちで見かけます。ベジタリアン・ハギスもあります。スコットランド名物スコッチウィスキーと一緒に、スコットランド気分を味わってみるのもおすすめです。

 

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