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【グルメ・ドリンク】ロンドンでおすすめのスイーツ【イギリス】

 

編集_photo01_1イギリスのスイーツといえばアフタヌーンティーについてくるケーキやスコーンが有名ですが、他にもおいしいスイーツは沢山あります。ロンドンでおすすめのスイーツをいくつかご紹介します。美味しいスイーツを食べるとうれしくてついニヤニヤしてしまいますね。

 

ガトーを全部試したくなる「パティスリー・ヴァレリー(Patisserie Valerie)」
編集_photo02_1フルーツやチョコレートをふんだんに使用したガトーケーキが印象的なパティスリー・バレリーは1926年にマダム・ヴァレリーによってロンドンのソーホーで開業されました。戦時中にドイツ軍の攻撃にあい、店舗を現在のオールドコンプトンストリートに移動しました。ショップに併設されているカフェではケーキなどのスイーツのほかに、朝食やランチ用の軽食のメニューがあります。週末はブランチでのんびりランチとスイーツとシャンパンなんていいですね。クロワッサンは賞を受賞したそうで、試してみる価値ありです。ヴァレリーのケーキは見かけもゴージャスですが、程よい甘さとフルーツ、チョコレートが美味しいのでたくさん食べられてしまいそうです。

 

口の中でとろける幸せ「メルト(Melt)」
編集_photo03_1ラグジュアリーなショップが立ち並ぶノッティング・ヒルに本店のあるショコラティエ。セルフリッジなどのデパートにも出展しています。商品はオーガニックチョコレートが中心で、オーナーが子供達も安心して食べられるチョコを・・と言って始めたお店だそうです。材料にもこだわりがあるようですね。ヘッド・ショコラティエは日本人の方だそう。遊び心のあるカラフルで楽しそうなパッケージに目をひかれます。噂の生チョコもいつかぜひ挑戦したいところです。おいしいスイーツは食べてる間中顔がにやけてしまいますね。

 

モチモチがたまらない「バブルティー(Bubble tea)」
編集_photo04_1バブルティーは台湾生まれのミルクティーやフルーツティーに直径1センチ前後の球状のタピオカボール(Boba)を入れた飲料です。日本語ではタピオカティー、またはパールミルクティー(タピオカパールとも言うため)、英語ではpearl milk teaやboba milk teaと呼ばれています。ロンドンではSohoを中心にバブルティーのお店がたくさんあります。タピオカだけでなく、フルーツフレーバーのついたボールも入れたり、クリームなどのトッピングや様々なフルーツや野菜のフレーバーを選べるお店もあります。タロ芋やアボガドなどもあってちょっとびっくりですが、カラフルで選ぶのも楽しいです。

編集_photo05_1個人的なお気に入りはライチとピーチのフレーバーです。タピオカにドリンクの味がからまり、モチモチして病み付きになりそうな食感です。プラスチックのカップにフィルムをして、中がこぼれないようにしてくれますので、ボールが食べやすいように作られた太いストローを刺していただきます。

 

日本のスイーツが懐かしくなったら「宗家 源 吉兆庵ロンドン ピカデリー店」
編集_photo06_1ロンドンでもどら焼きをスーパーで見かけることがあるようになりましたが、上質な和菓子は無理かなーと諦めていたところ、日本の銀座に本店を構える和菓子店がピカデリー・サーカスの近く、王室ご用達の紅茶で有名なフォートナム&メイソンの斜め向かいにありました!お店のディスプレイは季節ごとに変わるのか、今はひな人形が飾られています。リッツ・ロンドンやロイヤル・アカデミー・オブ・アーツなどが並ぶピカデリーでもだいぶ目立っていました。お店の中に入ると、イギリスにいるのを忘れてしまうほど日本の和菓子屋さんの店内になっていてほっとします。日本の和菓子は甘さが控えめで見た目もきれいなので、手土産に持っていくと喜ばれたりします。でもイギリスだと小豆や餡子が苦手な人もいたりするので、お土産にする際には複数の種類のお菓子を選ぶと良いかもしれません。

 

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