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【グルメ・ドリンク】ロンドンにある日本風の居酒屋【イギリス】

 

編集_photo001ロンドンには多くの日本食レストランやバーがあり、日本の居酒屋風のお店もたくさん。純和風の居酒屋タイプ、現地人向けのおしゃれなデート向けスポットなどなど様々です。和風の居酒屋のメニューはほとんど日本と変わらず、居酒屋の代表的なメニューが食べられます。スタッフも日本人で日本語が通じるお店も多く、「いらっしゃいませ」などと出迎えてもらうとつい日本にいるような気分になってしまいます。これに対して現地人向けのお店はおしゃれな感じでデートに使えそうなお店や、高級感が漂うお店が多くなります。メニューも日本でおなじみの居酒屋メニューから、ちょっと変わった和風テイストなものもありますが、意外な組み合わせでも美味しかったりするので新たな発見になることも。以前知人の結婚式のパーティをしたちょっとおしゃれなお店では、ワカメの味噌汁がスターターに出てきてちょっとびっくりしましたが、食べ物はとても美味しかったです。

 

日本と変わらないメニュー
編集_photo002和風の居酒屋タイプと言えば、Camdenの近く、Mornington Crescentにある「浅草」やGoodge Streetにある「酔処」は赤提灯が下がっていたりしてお店の外観から居酒屋という感じです。中に入ると演歌がかかっていたり、店内に日本食の匂いがしていたりと(海外では醤油やダシの匂いはあまり漂っていないので)、期待を裏切りません。焼き鳥やお刺身などの定番居酒屋メニューが味わえます。日本からの駐在員さんがよく行くという話を聞きますが、納得です。仕事の後にはパブでビールも楽しいですが、やっぱり日本の居酒屋で枝豆やおでんなどをつまみながらというのはほっとします。焼酎や日本酒は日本での値段よりも高いことが多く、コンビニ等でおなじみのお手頃な銘柄もこちらでは高級な値段になっていることも。そのせいかクールな飲み物というイメージがあったりします。

 

ジャパニーズ・タパス
編集_photo003現地の人たち向けの日本風居酒屋はスタイリッシュな感じのお店が多く、デートで行ったという話を良く聞きます。最近結婚された日本の某モデルさんとイギリス出身のレーサーの方がデートしていたらしい「ROKA」は炉端焼きのお店ですが、店内もスタイリッシュで、炉端焼きのイメージとは大分違います。そういったお店はメニューも純和風だけではなくフレンチやイタリアンなどのテイストが入っていたりしますが、枝豆はかなりの確率でメニューにあります。またジャパニーズ・タパスと言っているお店も最近ではよく見かけます。小皿の料理をいくつか注文するというスタイルは、まさに日本の居酒屋風ですね。

 

焼き肉居酒屋
編集_photo004去年Holbornに日本の焼肉店Kintanのロンドン支店がオープンし、日本人だけでなく現地の人たちにも何かと話題になっています。それまではロンドンでは焼肉と言えば韓国料理のお店で・・と言うことが多く(本場の焼肉と言う感じでとても美味しいのですが)、Kintanは日本式の肉を自分網の上で焼く方式です。店内に入るとスタッフが「いらっしゃいませー」と日本語で何度も声をかけてくれます。席に着くとおなじみの焼き肉テーブルと見た事のあるソースのお皿が。メニューも日本で見慣れたものが沢山が並んでいて迷ってしまいます。日本との違いは、ラム肉を他の焼肉と同じように食べるところでしょうか。薄切りの牛タンなどはロンドンでは珍しいのか、頼んでいる人が多いようでした。客層は日本の方がもちろん多いですが、デートらしき現地人カップルも見かけます。テーブルに着いたときに焼き方、食べ方など詳しく説明をしてくれるので、日本の焼肉に慣れていない現地の人でも安心です。

 

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