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【海外生活アドバイス】家探しについて【アメリカ】

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今年の冬は、例年にも増して過ごしやすいフェニックスです。この至福の時が、もうちょっと長続きしてほしいのですが・・・

さて、本日は、こちらでの家探しについて、私の実体験を基に紹介させて頂きます。

今、私が住む家には、約6年前に引っ越してきました。まず、いきなりですが、総合して思ったのは、家探しにおいて、信用出来る「リアルター」と呼ばれる、「不動産仲介業者」選びが最も重要だと言うことです。ラッキーなことに、義父が知り合いのボブさんを紹介してくれ、ボブさんの助けによって、今の家を見つけることが出来ました。

では、「信用できる不動産仲介業者」とは?それは、「正直に物件の長所、短所を話してくれる」業者です。不動産仲介業者の中には、残念ながら、売上の為に平気で嘘の情報を教える人もいるからです。その点、ボブさんはすごかった!!どこがスゴイって・・・インターネットで調べた2軒の家を見せてくれるように頼んだ時、しばらく沈黙した後、「・・・いいよ。地域を見とくのもいいでしょう。」と、何やら意味ありなことをいいつつ、その2軒の家に連れて行ってくれました。・・・確かに・・・家自体は新しく、(一軒は新築)申し分なかったのですが・・・瓦礫の積み上げられたご近所の家・・・斜め前の家は、何故か、靴下や、その他の日用品が無造作に家の前に放置してあったり・・・しばらく沈黙していると、「わかった?家だけじゃダメなんだよ。地域もちゃんと見ないと、安い買い物じゃないんだから、絶対後悔する。」その2軒以降、ボブさんが「こりゃダメだ!」と思った家や地域には、頼んでも絶対に連れて行ってくれませんでした。「時間の無駄」と。

一軒見に行った家には、2階にロフトが作られていました。私としては、「居住スペースが増える!」程度にしか思っていなかったのですが、ボブさんがそこに足を踏み入れ、トントンと足踏み。「・・・ダメ、ここ。これ、多分家の持ち主が自力で作ったね。ちゃち過ぎ。」ダメ出しです。

漸く、そんなボブさんも納得した家が見つかり、いよいよ契約に入ろう・・・とした日、ボブさんから電話が。「・・・ごめん、あの物件、実はすでに他の人が契約段階に入ってる・・・」と平謝り。多分、私達が見学してた瞬間に、契約に入ったのでしょう・・・こういう事もあります。まさにタイミング。かなりその家を気に入っていた私のガッカリ度はそれ相当でした。そして、何よりも家探しに疲れていました。家探しのストレスは、万国共通ですよね。

すると、しばらくしてボブさんから連絡が。「同じエリアに似たような物件が出てるよ!見に行く?」勿論です。案内された物件は、先の物件から目と鼻の先。フロアプランもかなり似ていました。その家は、「Bank Owned」・・・つまりは銀行所有の家になっていたのです。要は、家の持ち主がローンを払い切れなくなり、銀行に没収されてしまい、それを銀行が売りに出しているのです。こういった銀行所有の家は、通常より若干安い値段であったり、Closing costsと呼ばれる、契約時に発生する料金(通常、家の値段の2-5%、各種手続き、保険、弁護士への料金のトータル)が免除されたりすると言う特典があったりもします。故、銀行所有の家を狙って、購入する人も少なくはありません。が、それに伴い、少々問題があることもあります。その家の場合は・・・家の中のコンディションでした。カーペット、洗面台のタバコの焼け跡、ビミョウな壁の色、模様。夫はすっかり怯んでいましたが、私は「掃除すれば、絶対にびっくりするほど変わる!」と確信があったので、その家の購入を押しました。

その他修繕必要箇所に修理業者を入れ、プロの掃除業者を入れた結果、そこそこマトモな家に生まれ変わりました。さて、問題は壁です。これも業者に・・・と思っているとボブさんが、「そこは唯一節約出来るとこだから、自分たちでやりなさい!」おお~~!!おっしゃる通りでございます!!と、夫と私で家の全ての壁を塗り直しました。そして、現在に至ります。

ボブさんがいなかったら、この家には住んでなかったとさえ思えます。故、こちらで家探しをされる方、まずは、信用できる仲介業者探しから始めてみて下さい。

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