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【暮らし・住まい】仕事のスタイル【アメリカ】

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朝、裏口のドアを開け入っていくと、そこはブレイクルーム。数人の同僚がトーストやベーグルの朝ごはん作成中-これが私が11月まで8年近く勤めていた会社の朝の風景でした。

さて、本日は、アメリカでの仕事のスタイルについて、紹介させて頂こうと思います。私が勤めていた会社は、大変リラックスした雰囲気で、服装も、露出度が高かったり、過激なメッセージが入ったりしていなければ、ジーパン、Tシャツも全く問題なし。ばかりか、社長が大体にして、ビーチサンダル+短パンでウロウロしているような環境でした。

上下関係はほぼ皆無。勿論、上司は仕事に対する指示はちゃんと出しますし、判断も下します。が、それ以外ではまるで友達のような関係でした。確かに、うまく立ち回らないとけじめがなくなってしまう恐れもあります。が、私のいた部署のケースで言えば、ミーティングや、個別会議の時に、遠慮なく自分の意見を出し、又、上司の出した提案に対しても自分の意見を明確に言えたのが、良かったなぁ~と思っています。

因みに、ミーティングで黙っているのは得策ではありません。自分の意見をガンガン言って、そこで初めて認めてもらえるケースが多いのです。確かに、英語の会話の中に割り込んで行くのは勇気がいりますし、うまく思ったことが言えなかったりしたこともありました。が、もうここは、言ったもん勝ちです。多少微妙な英語になってしまっても、「何で私の英語がわからない!?」くらいの態度で構えている方がいいのです。私のブリティッシュイングリッシュ/アメリカンイングリッシュそして、更に日本語訛りの入った、わけのわからない英語にも、最終的に同僚達の方が慣れ、聞き取りが完璧になっていました。自己主張してなんぼの世界なのです。黙っていると、すっかり忘れられてしまいます。

アメリカの会社は、人の入れ替わりが大変激しいです。理由は、日本のような終身雇用がほぼ存在しないからです。大体は、2-3年勤め、新たな職を探す・・・と言ったパターンが多いようです。私が8年近く同じ会社で働いていたと言うと、ほとんどの人はかなり驚きます。2-3年勤めた後、大学に戻り勉強し直し、それに関連した仕事に就く人も少なくはありません。

仕事に応募する上で、年齢制限はまず見られません。ただ、私が仕事を探す上で感じたのは、「経験」によって、かなり左右されると言うことです。経験、もしくは、希望職種に使える技能がないと、仕事をゲットすることは難しいかもしれません。それ故、新しい仕事に就く為に、大学に戻って勉強し直す人もいるわけです。この点では、日本の会社の方が、少し柔軟性があるかも知れませんね。日本は、初めての仕事も、雇ってから時間をかけて教育してくれますが、アメリカは「即戦力」を探していることがほとんどなのです。ただし、未経験可の求人がないわけではないので、そこから始めて、認められ、昇格していく・・・と言うのも手です。

アメリカでは、社員のモチベーションを損なわない為、色々なイベントを催す会社が少なくはありません。私のいた会社でも、ハロウィーンの仮装パーティー、サンクスギビング、クリスマスのポットラック(持ち寄りパーティー)は勿論、パジャマデー(終日パジャマで仕事)や、イケてないセーターデー(信じられないくらい、ダサいセーターを着て終日仕事)、卓球大会等があり、部署、会社を挙げて、盛り上がりました。この卓球大会をめぐって、私の部署と、他部署のスーパーバイザーの間で諍いが起こり、朝、会社に行ってみると、マウスとヘッドフォンがテープでグルグル巻きにされ、机の上は荒らしに遭っており、茫然としたことがあります。が、この悪戯も何と、上司公認。そしてやったのは、他部署のスーパーバイザー。こう言う柔軟性も、また、アメリカの職場のいいところです。

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