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アメリカ 驚いたこと、困ったことTOP10[アメリカ]

 

 

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第10位 忘れがちなチップ

日本にはなくアメリカにはある習慣の一つ、チップ。アメリカに来た当初は外食のときにウェイトレスやウェイターに渡すもの、絶対忘れてはいけないものと頭に叩き込んで何とか忘れずに暮らしてきたのですが、美容院やマッサージで何度か忘れてしまったことがあります。日本の感覚でどうしてもサービス料も料金に含まれていると思ってしまったのです。美容師やマッサージ師のみなさんに失礼なことをしてしまったなといまだに後悔しています。

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第9位 高い!

とにかく高いんです・・シャワーの位置、棚、天井など。日本人女性の平均身長よりちょっと低めの私は、不便に感じることが多いです。キッチンで野菜や肉を切るときや、いすに座って食べるとき、とにかく高さが合ってなくて変な姿勢になってしまうことが多いです。

 

第8位 愛国心

アメリカ人の愛国心に驚かされることは多いです。家の庭に星条旗を掲げている家も多いですし、お店や公園などありとあらゆるところに星条旗や米軍の旗などが掲げられています。スポーツなどのイベントでも始まる前に必ずといっていいほど国歌斉唱があります。大きな大会や試合はもちろん、地域限定のものでもかなりの確率で国歌斉唱を行っているようです。

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第7位 スーパーで・・

私の地元のスーパーでは、買い物をしてレジで支ったあと自分で袋に詰めるというのが当然の流れでしたので、こちらに来て袋に詰めてくれる係がいるのには驚きました。大抵スーパーではレジのところに二人立っていて、一人は会計、もう一人は袋に詰める係になっているところが多いです。自分で袋に詰めなくて良いので便利かなと思いきや・・細かく小分けしてくれるのと、品物一つ一つが大きいことで、袋の数がかなり多くなります。家に着いて荷物を運び入れるのに、車と玄関を何往復すればいいんだろうと困ることもあります。

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第6位 動物愛護

アメリカに来て初めてペットショップへ行った時、犬や猫がいないのに驚きました。大手のペットショップでは犬や猫を買うのではなく、保護団体を通して里親になってくださいというスタンスのようです。希望の犬種などがあればブリーダーから買う人もいますが、まずは保護施設を訪れてみるという人が多いように思います。こういった動物保護施設は日本よりももっと身近で大きな存在なんだなと感心し、驚きました。

 

第5位 移動方法

高速道路の無料区間が非常に多い(有料区間を見かけるほうが少ないと思います。)ので、少々の距離は車で移動します。と言ってもこの少々の距離というのが驚きなんです。例えば東海岸では最北の州、メイン州から最南端のフロリダ州まで車で移動という人も多いのです。ちなみに我が家のアリゾナ州からマサチューセッツ州への転勤も車で移動しました。1日7~8時間の運転、夜はしっかりホテルで休むというスタイルで計5日かかって到着しました。

 

第4位 ブラックフライデー

毎年11月の第4木曜日はサンクスギビングデー(感謝祭)で、家族で集まり七面鳥を食べるのが伝統なのですが、その翌日はブラックフライデーと呼ばれています。このブラックフライデー、いろんなお店で激安セールが行われ、前日の夜から店頭で並んで待つ人も多いのです。最近は翌朝ではなく、日にちが変わるそのときから店を開けるところもあるようですが、とにかく安いためすごい数の人が集まります。人ごみで押し合いになったり、踏まれたりして死亡事故も起こるほどです。毎年、サンクスギビングデーの七面鳥の調理で火事を起こさないようにという注意と、ブラックフライデーで事故がないようにという注意をテレビで見る度になんだかすごい祝日だなと思ってしまいます。

 

第3位 車は発信源

アメリカ人は車のデコレーションが好きな人が多いです。いろんな種類のステッカーが売っていて、私は犬が好き、猫が好きというものから、家族構成が分かる人間型のステッカー、卒業校の名前、支持する政党、宗教、消防士や軍などの職業が分かるものまであり、車を見るだけでその人のことがなんとなく分かってしまうんです。プライベートなことを知らない人にさらけ出すことが少ない日本人にとってこれは驚きだと思います。

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第2位 子供部屋

子供をアメリカで産み、育てていると日本との違いに驚かされます。子供は生まれた時から夫婦の寝室とは別室で、子供自身の部屋を与えられるというのが一般的です。ベッドを別にして窒息死などの突然死を避ける、小さいときから自立させる訓練をする、親もしっかり睡眠時間がとれる、など色々なメリットもあってのことだそうで、小児科や育児相談などどこでも徹底してこの方法をすすめています。しかし私は新生児を別室で寝かせるというのはどうしても慣れず、夫婦の寝室に子供用ベッドを置き、そこで寝かせるという和洋折衷スタイル?をとりました。

 

第1位 病院

医療自体は日本よりすすんでいるのでは?というイメージのあるアメリカですが、病院にかかるということになるとまた別の話。これはアメリカに住んでいる日本人同士の会話で必ずといっていいほど出てくる困ったあるあるです。日本と保険のしくみが違うため、予約なしで病院には行けない、診てもらいたいときに診てもらえない、かかりつけ医を通して専門医に診てもらうようになるので、それまでにかなりの時間がかかる、産後の入院は1~3日など・・日本に住んでいるときの感覚でいると本当に困るしイライラしてしまいます。しかし、どうにもならないことなので、本当に必要な診察なのかよく考えるようになり、不要な予約は減ったからいいかなと折り合いをつけるようにしています。

以上、アメリカでの生活で驚いたこと、困ったことTOP10でした。

 

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