こんなに重いのかとこれもまたビックリ

海外に住んで驚いたことベスト10[アメリカ]

 

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皆さんこんにちは。ネットが普及し世界中の様々な情報を得られる現代ですが、海外へ行った際に実際に目にして、そして手にとってみて驚く事が多々あると思います。生活してみると、これもまた驚きに満ちた日々の連続です。今回は「海外に住んで驚いたことベスト10」をお届けしたいと思います。

 

10位)サイズの大きさに驚き困る

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日本でもコストコや業務用スーパーなどが普及してきたせいか今はあまり珍しくないかもしれませんが、アメリカで初めて長期滞在した際、スーパーで売られている業務用サイズの食品や日用品が一般家庭で使用されているのを知り、驚いてしまいました。確かにまとめて買えばコストも低く抑えられますが、とにかくスペースを取る事や食品ならば賞味期限が気になってしまいます。そしてこれは今現在も言える事ですが、旅先で何かが必要になった時にトラベルサイズが見つからず、大きいものを買って残りをスーツケースに押し込むなど不便に思う事もしばしばです。また詰め替え容器もあるにはありますが、どれも大きめで日本のように充実していません。旅行の際はどうぞご注意を。

 

9位)銃が一般家庭に置いてあることにもビックリ!

こんなに重いのかとこれもまたビックリ

こんなに重いのかとこれもまたビックリ

ここテキサス州では許可証がなくても銃を家の中で保管する事が出来(持ち歩くには許可証が必要)、大型スーパーやスポーツ用品店などで簡単に購入が可能です。また女性用に全体的に小さく、ピンク色の可愛らしいモデルの物を見た時は何とも驚いたものでした。親族の家へ初めてお邪魔した際、猟銃や拳銃が複数あるのを見た時は(まるで映画のようだわ)などと呆然と眺めていたものです。日本では警察官が威嚇のために発砲する事ですら大騒ぎになると聞いた事がありますが、こちらでは独立記念日や大晦日などに空へ向けて実弾を発砲する人がいます。その流れ弾で毎年亡くなる方がいるのも銃社会の抱える問題の一つだと思います。また自宅で小さな子供が銃をいじり誤って発砲し、死亡する事件も後を絶ちません。日本では考えられない事ですね。

 

8位)外に洗濯物が干せないなんてバカな!

急いでいる物は外灯にかけてコッソリ干したりして

急いでいる物は外灯にかけてコッソリ干したりして

これは住む地域によるのでしょうが、私の住む住宅街では自治体の決まりで屋外に洗濯物を干してはいけないという決まりがあります。「外観を損なうため」なのだそうですが、フェンスで囲まれた裏庭にも干してはいけないのです。湿気が少ないのでジーンズも1時間でカラカラに乾くのに・・・と思ってしまいます。勿論布団も駄目なわけですが、布団やマットレスは太陽の光にあてて殺菌をするのが当たり前と思っていた私にはこれもまた衝撃的でした。洗濯した物のほとんどはそのまま乾燥機に放り込んでスイッチを押すだけ。合理的という言葉が好きなアメリカ人ですが私は日本の昔ながらのやり方が好きです。

 

7位)ゴミの分別は皆無!?

編集_image012_1日本でのゴミの分別は今や当たり前ですね。地域によっては可燃、不燃の他に紙や布、プラスチックから乾電池など、細かく分かれていると思います。アメリカにはそのような決まりはなく、生ゴミやガラス、空き缶や乾電池など全てが一緒になった大きなゴミ容器を見かけます。現在、私の住む地域では可燃と不燃はほぼ一緒、リサイクルと粗大ゴミの3つに分けられていますが、収集される際に表に出すゴミ箱は一年ごとに料金を払うため、リサイクル用のゴミ箱を拒否する家庭も多いそうです。ちなみに隣の州に住む親族宅では地域指定のゴミ箱もないので不燃だろうが可燃だろうが全て一緒です。「分別してもどうせ最終的には一緒に焼却するんでしょ」という声が多いのも事実ですが、近年では自治体ごとの取り組みも見られ、アメリカも少しずつ変わってきているようです。

 

6位)アメリカなのに英語が通じない!?

公共の場での表示はスペイン語も多く見られます

公共の場での表示はスペイン語も多く見られます

さすがは人種のるつぼと言われるアメリカとあって、移民の多さには驚かされます。ですがそれ以上に驚くのが英語が全く話せない人が多い事、そしてその人達が職に就いている事です。
ベトナム、中国をはじめとするアジア人や中南米の人達に多いように思えますが、一つの例を挙げると、まず先にアメリカに移住した人が経営するビジネスが上手くいくと母国にいる親族を呼び寄せ、一族でアメリカに豊かな暮らしを求めて移住する事があるそうです。この場合お年寄りなど高齢になればなるほど外国語の習得が難しくなる為、母国語のみで生活できるエリア(チャイナ、コリアンタウンなど)に住む事が多いようです。そしてスペイン語を母国語とする人達用に、ほとんどのサービスはスペイン語のガイダンスがついていたり、テレビではスペイン語のチャンネルも豊富なので暮らすだけならばあまり不自由ではないのかもしれません。

 

5位)届きそうで届かない?トイレの重大な問題

トイレという場所は、生活する上でとても大切な場所です。清潔であれば他に問題などあるなずがないと思っていたのですが、どうやら間違っていたようです。

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・・・紙に手が届きません。通常は座った場所のすぐ近くにトイレットペーパーがあるのが普通だと思うのですが、この国ではそうではない場所があるようです。これに関しては驚きのあまり声を上げたのを覚えています。写真のように、どんなに座高が高い人でもこれは届かないであろうと思うほどの遠さ。もう一つは体をねじって手を伸ばすとやっと届く位置。一体このデザインの何処に得する事があるのでしょうか。これ以降はまず個室に入った際に紙を手に取ってから座るようになりました。皆さんが旅行される場所にもないとは限りません。個室に入ったらまず紙の位置を確認する事をおススメします。

 

4位)ポップコーンは野菜です!?栄養素無視の食生活

編集_image020_1肥満をはじめとする多くの成人病に悩まされているアメリカですが、その割に一般庶民には危機感がないと言うか、食に対する知識が無い事に驚かされます。「フライドポテトもポップコーンも野菜でしょ?」と既に肥満気味の子供にファーストフードと一緒に与える親が実在するのを初めて見た時は冗談かと思いましたが、驚いている私を見て相手も驚いていたようです。「100円でレタスを買ったところで腹は膨れない」と言いながらファーストフードを買っている人達は「健康な食生活を送ろうとすると食費が高くつく」と言いますが、実際に生活してみるとそれは大きな間違いだという事が分かります。勿論、食に気を配りながら健康的な生活を送っている人達も沢山います。ですが料理や片付けが面倒なのか、または本当に何も知らないのか、理由は様々でしょうが日本人と比べると食に対する意識や知識が少々低いと感じないではいられないのです。

 

3位)一軒家に何人住めるか挑戦!!

ローンが払えず差し押さえられた家(本文の家とは異なります)

ローンが払えず差し押さえられた家(本文の家とは異なります)

近頃は日本でもシェアハウスが流行し、見知らぬ人との共同生活も以前ほどは珍しくなくなったのではないでしょうか。以前、友人の引越しを手伝った際に、通りを挟んで3ベッドルーム、2バスルームの至って普通の住宅が建っていましたが、後から知った情報によると確認出来ただけで、ビザを持たない不法滞在者を含め26人が住んでいたそうです。家のローンが払えず差し押さえられたようですが、車が2台停められる屋内の駐車場も見事に居住スペースとして改造されており、トイレが2つでは足りなかったのか裏庭に簡易トイレまであったようです。最高で何人住めたのか今でも気になります。

 

2位)土足で家に上がり裸足で外を歩くに驚愕!

家の中でも靴を脱がず、ベッドの上でも靴をはいたままくつろぐ姿は映画やTVショウで目にした事があると思いますが、実際に目の前で入り口からじゅうたんに靴のまま上がる人を見るとつい「靴を脱ぎなさい!」と言いたくなってしまいます。

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我が家は土足禁止なのですが、以前近所の子供さんを預かった時に迎え入れようと玄関を開けると裸足の幼児達が。お母さんは「お宅は土足禁止でしょ?面倒だろうから靴を履かせないで連れて来たわよ。」と言われたときの驚きは忘れられません。玄関で靴を履き、外出先から帰ったら脱ぐという習慣が身についている日本人には衝撃も強いのではないでしょうか。また、公共の場、特に本屋などの床に座り込んだり、寝転んで本を読む十代の子達を見て口を開けたまま、その光景を見つめてしまったのも今では良い思い出です。

 

1位)あまりの原色の眩しさに今も驚く物とは!?

アメリカに移住し、沢山のこれを見てきましたが、この先何年経ってもきっと口にするのをためらう物があります。

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それはとても食べ物とは思えないケーキです。見ている分には美しいのかもしれませんが、これを食べるとなると、どうしても躊躇せずにはいられません。子供の頃からアメリカの映画でケーキの装飾の凄まじさは目にしていましたが、自分や子供が食べるとなるとどうしても心配になってしまいます。日本の淡い色、そして繊細な装飾に比べるとあまりにもドギツイ色と装飾。派手に飾って「いかに記憶に残るか」が勝負といったところでしょうか。きっと無理だとは思いますが自分の子供にはあまり食べて欲しくないなぁ・・・などと心配しています。

 

いかがだったでしょうか。自分の育った国と全く違う文化を持つ国に住むのは驚きの連続ですが、同時に「こんな世界があったのか!」と新たな発見と感動の連続でもあり、ワクワクせずにはいられません。皆さんは旅先で、移住先でどのような驚きに出会うのでしょうか?

 

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