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【イベント】私の街のクリスマス【アメリカ】

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日中は、まだまだ半袖、サンダルで過ごすことが出来るフェニックス。ですが、既に11月も半ばを過ぎました。今日は、モールに出かけたついでに、フェニックスのクリスマスショッピング情報をお届けしたいと思います。

アメリカでは、10月31日にハロウィーンが終了すると、とたんにクリスマス色が強くなります。テレビでは、クリスマスプレゼント向けの商品のコマーシャルが溢れ、新聞と一緒に届く広告は、おもちゃや、ファッション関係の物が増えてきます。さて、本日足を運んだのは、アリゾナで一番の大きさを誇る、スコッツデール・ファッションスクエアです。多くの人気、高級ブランド店を抱える、Neiman MarcusやBarneys New York、Nordstrom等のデパートも入っている、いつもは混み混みのモールです。

実は・・・私はクリスマスショッピングが大の苦手。と言うのも・・・まず、人の多さ!日本の百貨店のバーゲンを思い浮かべて下さい。クリスマスが近くなると、モール一体が「あの」雰囲気に包まれます。そして・・・駐車場で空きが見つからない・・・せっかく早めに家を出ても、駐車スペースが見つからず、30分、立体駐車場の中をグルグル回ったりする羽目になったこと、数え切れず。空きが見つかっても、前から来た車のおばさんと睨み合いの末、敗北。また、終わることのない旅を延々、あの狭い駐車場の中で展開しなければならないのです。一人で行った場合、これは、孤独との戦いにもなります。

クリスマスショッピングが過熱するのは、11月4週目の木曜日の「サンクスギビングデー(感謝祭)」の翌日、「ブラックフライデー」と呼ばれる日が境目となります。この「ブラックフライデー」は、日本で言うところの「1月2日」でしょうか。デパートで発売される福袋目当てに前日、又は、更に前から店舗の前に泊まり込む。それと同じ現象が、ここ、アメリカでも見られるのが、この、「ブラックフライデー」なのです。各店舗が、「目玉商品」を出しますので、それ目当ては勿論、その他、とことん値下がりした商品をゲットして、クリスマスプレゼントに!と言う人もかなりいます。故、店舗内はまさに、「大乱戦」となるのです。

「ブラックフライデー」を乗り越えれば下火になる・・・と言うものでもありません。後は、「ラストミニッツショッパー」(クリスマスぎりぎりに飛び込みで買い物する人)が増加の一途を辿りますので、状況的には何の変化もありません。デパートやモールの中には、深夜まで営業するところ、もしくは24間体制でオープンしているところもあり、「ちょっとした買い忘れ」で、デパートやモールを、コンビニのような利用の仕方が出来るようになっているのです。

と言うわけで、この混乱を避ける為、私がモールを訪れたのは、11月半ば過ぎの月曜日。まだクリスマスショッピングには多少早めなこともあり、人もまばら。が、ほとんどの店舗は既にヤル気満々です。デパートに入れば、BGMはクリスマスソング。モールには既に、クリスマスデコレーションがほどこされ、大きなツリーもところどころに設置されています。クリスマスプレゼント用に、「詰め合わせ」を販売している店もあり。買い物をすると、クリスマス仕様の小さいバッグに商品を入れてくれます。イヤでも、モールにいるうちは、「クリスマスモード」に洗脳されてしまいます。お店のディスプレイもとても可愛く、ついつい手にとってみたくなります。お店の戦略勝ちですね。

アメリカのクリスマスは、どちらかと言うと、日本のお正月に近く、家族で集まって、一日を過ごします。それ故、プレゼントも複数用意することになるので、少し早過ぎるくらいの時期から行動を起こすべし!と言うのが私のポリシーになりました。「良いものを安く!」と言うバーゲンハンターの皆さんは、サンクスギビング以降が、絶対狙い目です!

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