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【海外旅行アドバイス】夏に行きたいビーチリゾート【ベトナム】

 

編集_1夏は絶好の行楽シーズン。山や海といったアウトドア観光を楽しみたいところですね。日本の夏の時期はベトナムでは雨季となります。しかし、毎日スコールがあるわけではないので、中部、中南部は年間を通してリゾートを楽しむことができます。今回はおすすめのビーチリゾートと、現地でお洒落に過ごすおすすめポイントをご紹介したいと思います。

 

ベトナム最大規模のビーチエリア「ニャチャン」

ニャチャンはベトナム中南部のビーチリゾート。年間を通して多くの外国人観光客が海水浴に訪れます。特にロシア人の避暑地として人気が高く、あちらこちらにロシア語の看板をみかけます。どこまでいっても砂浜が続き、どこでも泳ぐことができるのがニャチャンビーチの最大の特徴で、見渡せばパラソルの下でデッキチェアに寝そべって、1日を過ごす欧米人の姿で溢れています。
夜はビーチ沿いにレストラン&バーがオープンして、シーサイドでディナーやカクテルを楽しむことができます。

 

編集_2ビーチエリアは世界遺産の隣!「ホイアン」

中部ホイアンはもともと港町で、日本の朱印船をはじめ、中国、オランダといった船が行き交っていました。越、日、中の建築様式が調和した家々が並び、その古き良き町並みは1999年に世界遺産に登録されました。

そんなホイアンに訪れる日本人旅行客は、みなさん歴史保護地区を散策して滞在を終えられている様子。そこでおすすめしたいのが、歴史保護地区から車で10分程度、レンタル自転車で15分から20分程度で行ける「クアダイビーチ」です。

クアダイビーチは欧米人御用達のビーチエリア。海沿いに営業しているシーフードレストランで、海を眺めながらとる食事は格別です。世界遺産とビーチ、双方楽しめる贅沢な旅行となるでしょう。

 

編集_3渓流を楽しめるビーチリゾート「ムイネー」

ムイネーはホーチミン市からバスで気軽に行けるビーチリゾート。日本人にはあまり知られていませんが、欧米人には認知度が高いリゾートエリアです。宿泊施設は海沿いに建ち、その多くはバンガロータイプ。

目抜き通りであるグエンディンチウ通り沿いには、「妖精の渓流」と呼ばれる観光スポットがあります。足が浸かる程度の水位で足湯気分を楽しめます。徒歩20分ほどのウォーキングで、道中は両側に広がる赤土や石灰岩、椰子の木といった美しい風景を愛でることができ、カフェやダチョウ乗り体験ができる施設もあります。

 

編集_4ムイネーと言えば砂丘。白い砂丘が広がる

車、もしくはレンタルバイクでムイネービーチを横目にツーリングしてみてはいかがでしょうか。異国の地で風を切るのは爽快です。ムイネーは海と砂丘が有名のリゾートエリアですが、ガイドブックに紹介されているのはイエローサデューンまで。しかし、そのさらに奥へ進むと、絶景が待ち構えています。

ホワイトサデューンは砂丘と湖両方の景色を楽しめる観光スポット。場所が遠いので、観光客のほとんどはベトナム人。みなさんが行くとしたら、タクシーをチャーターするか、ツアーに申し込むのがおすすめです。

ここでは白い砂丘が広がり、風紋が美しい模様を描いています。ジープ、もしくはバギーで砂丘を登ることができます。また、小高い砂の丘から望むレイクビューも絶景。異国のリゾートらしい貴重な体験ができることでしょう。

 

編集_5ビーチリゾートでは夜を楽しむのがコツ

昼間はビーチを楽しんだから、夜は疲れてホテルで早々に就寝。これでは本当にリゾートライフを満喫したとはいえません。ベトナムのビーチリゾートは、どこのエリアも夜が楽しいのです。ナイトマーケットに繰り出してお土産を物色したり、深夜営業のシーサイドバーでロマンチックにカクテルを傾けたり、海辺のバンガローで小波の音を聴きながら大切な人と肩を寄り添ったり……。
南国のビーチリゾートを100%満喫するコツは、何よりも「ナイトライフを楽しむこと」です。

 

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