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【海外生活アドバイス】海外に住んで思う、あると便利なもの【ベトナム】

 

編集_1発展途上国のベトナムも、近年は大型ショッピングセンターや家電量販店などが相次いで建ち並び、生活に必要な日用雑貨類は現地で揃えることができるようになりました。普段の生活においては、それほど日本よりも低い水準を強いられることもないでしょう。アジア旅行に慣れた方であれば、物価の安さを利用して、必要最低限の荷物しか持っていかず、あとは現地で買い足す長期旅行者もいらっしゃいます。

しかし、「まさかこれがベトナムでは売っていないとは……」、「これだけは日本製に限るな」といったアイテムも中にはあります。それを知らないと滞在に困ることもあれば、必需品ではないけれど、あれば便利というアイテムもあります。今回は、ベトナム在住者だから思う、ベトナムに移住、もしくは長期旅行するときに是非持ってきてほしいものをご紹介します。

 

編集_2長期旅行者におすすめのアイテム

ベトナムやカンボジア、タイにラオスといった周辺諸国を周遊するバックパッカー、及び長期旅行者も多くいらっしゃいます。東南アジアでは決して売っていない便利アイテムが「水に溶けるティッシュ」と「携帯ウォシュレット」です。ベトナムのトイレ事情は劣悪で、カフェやレストラン、スーパーで借りられるトイレには紙がないことが多いです。水に溶けるティッシュもいいのですが、ベトナムには売っていないので、使い切ったら大変ですね。携帯ウォシュレットは旅慣れた方のマストアイテムになりつつある便利グッズ。手の平サイズのケースに水を貯めておいて、ボタンをおせば丸い穴から水が噴き出す仕組み。多少値の張るものを買えば、水圧の調整をすることもできます。

また、王道ですが常備薬の準備も今一度確かめてください。本当に足りていますか?ベトナムは基本は常夏の気候。日中は日差しが非常に厳しいですが、レストランやカフェは逆に冷房が効きすぎています。また、時期やエリアによっては、早晩は冷え込むこともあります。気温のギャップで体調を崩すことは、在住者でもよくあります。ベトナムの薬は副作用がとても強く、服用後は吐き気や眩暈、もしくは強力な睡眠欲に襲われますし、薬局屋で購入するにも自分の症状を伝えることは難しいでしょう。

 

編集_3なぜかベトナムにはムヒが売っていない

虫に刺されたり、かぶれたりした後に患部に塗るとスーッとするあれです。ベトナムに売っているものは、すべて虫よけスプレーで、虫に刺された後に塗るものはスーパーでは見かけません。一部の薬局屋で購入できますが、スーッとしないので効いているかよく分かりません。

蚊に刺されやすい体質の方もいらっしゃるかと思いますので、刺された後に、痒みに苦しむことのないよう、ムヒは必ず持参するようにしましょう。

 

編集_4化粧品グッズは日焼け止めを最優先に

ベトナムでは日焼け止めは必須。UVカットタイプはベトナムのスーパーやコンビニでも日本製や韓国製のものを買うことはできますが、値段が安い分品質はそれほどよくありません。汗ばむ陽気の時間に外出することも多いので、日焼け止めを塗ってもすぐに汗で落ちてしまいます。なによりもベタベタで気持ち悪いですね。日本で少し良いやつを大量に購入しておくことを強くおすすめします。ちなみに、ベトナムで良い日焼け止めを買うとなると、資生堂やコーセーといったブランド化粧品のものになるので、値段も非常に高くなります。

 

編集_5下痢止めはベトナム移住の強い味方

強力な下痢止め効果を発揮してくれる薬といえば正露丸をイメージする人も多いでしょう。悪いバイ菌を胃腸にとどめてしまうことから、服用をおすすめしない方も多いですね。しかし、ベトナムには公衆トイレはほとんどありませんし、コンビニでもトイレを借りることはできません。長いこと滞在していれば、長時間のバスやタクシーの移動も経験することになるでしょう。その際に腹痛に襲われたらまさに悪夢です。

少々の腹痛、下痢程度は気にしない方がいいですが、どうしても堪えきれないときの切り札として、正露丸のような下痢止めをバッグに忍ばせておくのが賢明です。

 

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