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おすすめの現地格安旅行情報[ベトナム]

 

編集_image001_1ベトナムには年間30万~40万人(※ベトナム観光総局調べ)の日本人が訪れると言われています。その8割は南部ホーチミン市に集中。しかし、ホーチミン観光に訪れた日本人の中には、「あまり行くところがなかった」、「なにをしていいか分からなかった」といった声もあるようです。

ベトナムは2014年現在、鉄道インフラが整っていなく、あるのは南北を縦断する長距離列車のみ。市内の移動手段はタクシーがメインとなるため、郊外や別のエリアに足を運びづらいという難点を抱えています。
そこで、活躍するのが現地ツアーデスク。ツアー催行からホテル、各種チケットの代行まで行っているので、滞在中重宝する存在となるでしょう。

編集_image002_1ホーチミンには世界遺産がありません。ですので、観光の定番はエステ、グルメ、ショッピング。しかし、
「東南アジアらしい景色に出会いたい」
「異国情緒を感じるにはどこに行けばいい?」
と自分のイメージするベトナム像を持っている方もいます。そんな方は、格安ツアーを利用して、是非、郊外に足を運んでみてください。

 

おすすめの現地ツアーをご紹介!

(1)素朴な光景にであえる、「メコンデルタ地方」
メコンデルタの玄関口ミトーまでは、ツアーバスで1時間30分ほど。メコンデルタ地方はミャンマーやラオス、カンボジアといった幾つかの国を跨ぐ国際河川の「メコン川」が有名なエリアです。雄大な自然が残されていて、そこで生活する人々との交流や、メコン川を下るジャングルクルーズなどがツアーの定番どころです。
また、夜催行の蛍鑑賞はツアーオリジナル。個人では行きつくことのできない離れ小島周辺で、クリスマスツリーのように瞬く蛍の淡い光を愛でることができます。

目的地:メコンデルタ地方
費用:2000円~
ツアー時間:1日
編集_image003_1(2)港町、「ブンタウ」
ホーチミンからツアーバスで2時間。港町ブンタウでは、プチリゾート気分を味わうことができます。潮の香りが漂うブンタウ市場の散歩や、新鮮な魚介を網焼きで頬張ることができるナイトマーケット、深夜まで営業しているナイトバーで、大切な人とカクテルを揺らすこともできます。

個人旅行ならば、ローカルバスに乗っていく方法もありますが、ベトナム語が喋れない人には敷居は高め。日本語ガイドが添乗するツアーでは、ベトナムや各エリアの概要など、ガイドブックには載っていないような情報も道中解説してくれます。

目的地:ブンタウ
費用:1万円~
ツアー時間:1日
編集_image004_1(3)砂丘を歩く「ムイネー」
ホーチミンからツアーバスで約4時間。ちょっと遠い道のりとなりますが、寝台バスを手配すればひと眠りで到着します。ムイネーはロシア人の避暑地として人気のビーチリゾート。おみやげショップや格安ツアーデスクが並ぶ通りの先には、広大な砂丘が広がり、ソリで丘を滑ることができます。
新鮮な海鮮料理も堪能でき、夜はバンガローのベランダでお酒を飲みながら、さざ波をBGMにリゾート気分をエンジョイしてください。

目的地:ムイネー
費用:約1万5千円~ ※バス手配のみの場合:往復1500円程度
ツアー時間:一泊二日~


編集_image005_1ホーチミン市内のイベントであれば、「水上人形劇」がおすすめです。水上人形劇は、北部ハノイにある農村が発祥。豊作を願う催し物として親しまれていましたが、現在では重要な観光資源に。ホーチミン市内にはいくつか鑑賞できる場所がありますが、筆者のおすすめは「ロンヴァン水上人形劇(Nha Hat Mua Roi Nuoc Rong Vang)」です。
全17のプログラムで、ベトナムに古くから伝わる文化、風俗、伝統、伝説などを人形がコミカルに演じてくれます。解説はベトナム語のみですが、入場口で日本語解説のパンフレットを入手できます。

名称:水上人形劇
住所:55B Nguyen Thi Minh Khai St. Dist.1. Ho Chi Minh
入場料:16万ド

 

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