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外国の人とコミュニケーションをとるには?外国で友達を増やす方法[ベトナム]

 

編集_image001_1日本ではなかなか外国人と交流する機会はありませんね。しかし、ベトナムに訪れたら周囲を行き交う人々は当然外国人となります。今回は外国人とのコミュニケーション手段や、ベトナムにおいて手っ取り早く友達を作る方法などをご紹介したいと思います。

ベトナムを歩いて、まず驚くことは欧米人の多さです。特に南部ホーチミンはインドシナ最大規模を誇るバックパッカー街があります。その界隈では、日本人をはじめとしたアジア人種がレアなほどです。

まず外国の人々とコミュニケーションをとるためには、こういった外国人が集まるエリアに行くことをおすすめします。ショップやカフェ、レストランなどで店員と二、三のやり取りだけでは到底物足りませんね。
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ボディランゲージで世界中の人々と友達に

「欧米人みたいに英語が喋れたらな」
「学生時代にもっと英語を勉強しておくんだった」
異国の地でそう後悔する人も多いのでは。欧米各国は陸続き、かつ移民も多く受け入れているので、必然と英語が必要となります。英語が話せないと隣家の人とも会話ができないこともしばしば。そもそも日本とは環境が異なるので、比べるのはナンセンスです。

ベトナムにおいての公用語はベトナム語。とはいえ、ニッチなベトナム語を勉強している日本人はそれほどいないでしょう。しかし、せっかくのベトナム旅行です。ベトナム人を含め、異国の人々と交流したいところですね。そこでおすすめなのが『ボディーランゲージ』です。

握手、ハグ、チークキス、挨拶の方法は各国異なりますが、これらも立派なボディランゲージです。自分の意思や感情を相手に伝えたいときには、体を張ったコミュニケーションが大切となります。実践してみると分かるのですが、案外通じるものです!
日本ではちょっと恥ずかしいかもしれませんが、ここはベトナム。人の目を気にすることなく試してみてください。それが外国の人々と会話をする第一歩となります。
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ベトナム語は必要?

ベトナム語は声調言語の一つ。6声から7声になる声調は、日本人にとっては習得が非常に困難です。その分、文法は簡単ですが、実際のコミュニケーションで筆談するわけにはいきませんね。ベトナムへ向かう飛行機の中で、挨拶や自己紹介程度の学習はしておくことをおすすめします。
簡単な会話集であればガイドブックにも紹介されていますが、声調言語は正しい発音でなければ相手は理解してくれません。ですので、できれば一冊音声CD付の学習書を購入しておきたいところです。

 

SNSを活用する

SNS(ソーシャルネットワーク)は日本でもミクシーやツイッターが普及していますね。ベトナム人の若者は、みなさんフェイスブックを活用しています。フェイスブックを使えば、日本からでも友達を作ることは可能です。日本語を勉強しているベトナム人は多くいますので、サークル検索をすれば、いくつかヒットするかと思います。日本にいるうちはチャットで会話をして関係を築き、ベトナム現地で直接会って観光に付き合ってもらう、というのはいかがでしょうか。
編集_image004_1大学で友達を増やす

ホーチミン市の1区中心にある人文社会科学大学は、交換留学生の受け入れや、外国人向けのベトナム語講座の実施などを行っている、在住者なら誰もが知っている有名大学です。また、同時に語学大学の側面も持ち、日本語を勉強している学生も多くいます。大学へ入ると広い自習スペースがあり、そこで学生をはじめ、外国人も勉強をしていますので、その仲間に加わってみてはいかがでしょうか。
ベトナム人は人懐っこい方が多いので、日本人だと分かると気軽に話しかけてきてくれますよ。一緒に食堂でランチをとったり、近くのカフェで言葉を教え合いっこするのも国際交流の一つでは。

名称:人文社会科学大学(Truong dai hoc khoa hoc xa hoi va nhan van)
住所:10-12 Dinh Tien Hoang St. Dist.1. Ho Chi Minh
URL:http://hcmussh.edu.vn/

 

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