編集_image001_1

海外の秋冬イベント[ベトナム]

 

編集_image001_1日本ではこれからの秋から冬にかけて、イベントは盛りだくさんありますね。クリスマスからお正月、バレンタインにホワイトデーなどなど……。
では、遠く離れたベトナムでは、どのようなイベントが催されるのでしょうか。「大切なイベントは日本でおくりたいな」と考えている方もいらっしゃるかと思います。しかし、海外で過ごすイベントも、異色の雰囲気を体験できるのでおすすめです。あえてベトナムで催されるイベント期間に旅行を計画して、一風変わった観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。
編集_image002_1常夏のメリークリスマス

ベトナム南部ホーチミンは、年間を通して常夏の気候。日本のような四季はなく、乾期と雨期に分かれています。日本ではクリスマスと言えば「降雪のホワイトクリスマス」、「大切な人と静かな晩餐を楽しむ」といった、日常とは異なる神聖なイメージがつきものですね。

しかし、ベトナムでは「とにかく騒ぐ!」。
気温が下がり、過ごしやすい時間になると、大勢の人々が都心に赴き、クリスマスイルミネーションを鑑賞します。レストランでもクリスマス限定メニューを楽しめたり、街角には大道芸人が現れたりと、カメラのフラッシュが尽きません。熱気で汗ばむ中、友人同士、カップル、ファミリーが、ネオンで輝く夜の町を散策します。屋台も多数出没するので、旅行者はB級グルメの食べ歩きもしてみてください。

また、カトリック教徒が多いホーチミン市内では、聖母マリア教会で聖歌の合唱を聴くこともできます。周辺に位置する中央郵便局や市民劇場でもライトアップされますので、こちらもお見逃しなく。


編集_image003_1テト正月前は「花市」が盛り上がる

ベトナム人にとって、とても重要なイベントが「花市」。
お正月には、自宅の門前に花の植木を置くのが昔から伝わる文化の一つです。花市は公園及び、その付近の通り沿いで開催されます。

ホーチミン市内であれば、1区9月23日公園がおすすめ。ベンタイン市場からレライ通り、及びファングーラオ通りと並行して広がる公園です。
この時期になると、公園すべてが花市となり、色とりどりの花々を愛でることができます。また、敷地内に屋台も出るので、昼の市内観光に立ち寄るのがベスト。


編集_image004_1テト正月は花火に各種イベント盛りだくさん

ベトナムでは中国文化を受け継いで、お正月は旧暦で祝います。毎年日付が異なるため、この時期に旅行される方は、事前にテト正月期間を把握しておいてください。ちなみに、2015年は2月19日が元日、前日の18日が大晦日となります。
大晦日の深夜0時には、ベトナムの全国主要都市で花火が打ち上がります。滞在されている方は、ホテルの客室の窓や、屋上のルーフトップバーなどから鑑賞できるかもしれません。

そして、元日は都心の目抜き通りはフラワーロードとなり、一帯が歩行者天国となります。ファイブスターホテルが提供するアーティスティックな花や、ブックフェア、少数民族のパネル展示など、楽しみどころは満載。また9月23日公園では、イベントブースが設けられ、有名アーティストによるライブなども開催されます。

テト正月の前後十日間は役所をはじめ、観光施設も閉館する可能性があるので、思うような観光巡りができないかもしれません。そんなときは、王道の観光スポットではなく、現地の正月を楽しむことに徹してみてはいかがでしょうか。


編集_image005_1最後は「女性の日」。日本にはない祭日ですね。ベトナムでは年に二回、10月20日と3月8日が該当します。

通りを歩けば、道端で花束を売る学生たちが見受けられます。この日は、男性が日頃親しくしている友人女性や恋人、奥様に感謝の意を込めて花束を贈る大切な行事。
夜はカフェで仲睦まじいカップルがラブラブしている光景を見ることができます。もし恋人夫婦でベトナムに訪れたのであれば、ベトナム人と一緒に現地の文化を体験してみてはいかがでしょうか。

 

> この記事について報告する

関連するおすすめ記事

英語ができれば海外生活もスムーズ!オンライン英会話でらくらく英語レッスン! プチ海外生活を体験してみよう!まずは短キ留学でその国を知ろう! 出張のお土産に和柄マカロン 海外旅行、海外出張はフィールアブロードにお任せ!

絞り込み検索

ページ上部へ戻る