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【海外旅行アドバイス】秋から冬にかけてのおすすめスポット【ベトナム】

 

編集_image001_1ベトナムの南部では、11月から12月は雨季から乾期へと変わる節目のシーズン。いままで毎日のように襲った豪雨も静まり、旅行者にとっては観光シーズンとなります。

そこで、今回紹介するのがこの時期におすすめのスポット、「ブンタウ(Vung Tau)」です。

ブンタウはホーチミンからツアーバスで約2時間走ったところに位置する港町で、ベトナム人の間では週末に行く避暑地として人気があります。

一昔前はオイルマネーが流れ込んで、多くの外国人が住んでいましたが、現在はそのブームも消え去り、ホーチミンから近場のビーチリゾートとして、知る人ぞ知る観光エリアとなっています。日本人の間でも、「ちょっと足を延ばして郊外へ行ってみたい」という方に支持されています。

 

編集_image002_1リゾート気分を手軽に味わえる

ブンタウで最も活気に溢れている「バックビーチ」。日本では冬ですが、ベトナムでは、これからが暑くなるシーズンの到来。雄大な南シナ海を泳ぐこともできますし、パラセーリングやジェットスキーなども楽しむことができます。パラソルを咲かせて砂浜で日光浴をしながら、読書をするのもおすすめ。
ホーチミン市内では海を見ることはできませんので、ブンタウにお越しになった旅行者の方々は、「リゾート気分に浸ることができた」と満足されている様子がうかがえます。

ちなみに、ベトナム人は服を着たまま海へ入るのが一般的。ビキニを着用する若い女性も増えてきましたが、まだまだ普通ではありません。外国人もそれほど多くはないので、ビキニ姿で泳ぐと、女性の方は視線が痛いかもしれません。

 

編集_image003_1ブンタウは観光名所が盛りだくさん

ブンタウはそれほど広い町ではありませんので、各観光名所への移動はタクシーがおすすめ。中でも是非足を運んで欲しいスポットが「キリスト像」。小高い丘の頂きに建っていて、町のどこからでも望めるシンボル的存在です。

キリスト像を間近で見るためには、30分程度長い石段を上り続けなければなりません。日中は日差しが強いので、かなりの体力が必要です。日焼け対策をはじめ、水分補給をまめにとるとともに、歩きやすい運動靴を履いてきてください。

また、キリスト像内部に入ることもできます。像内部は螺旋階段が続いていて、キリストの顔の横まで上ることができます。像に入る場合は。肌を露出した格好(スカート、タンクトップ)は入場を断られる可能性がありますので、注意して下さい。
その他にも、沿岸に建つ寺院やマリア教会なども見所です。

 

編集_image004_1ブンタウはシーフードがおいしい!

ホーチミン市内で食べられる多くのシーフード料理は、ここブンタウで獲れた魚介が使われています。ブンタウのレストラン、食堂、屋台では獲れたての新鮮な魚介を食べることができ、焼く、蒸す、煮る、いずれかの調理方法で楽しむことができます。

食堂で食べる場合は、たらいや水槽で泳いでいる魚介を指差して注文するのが定番。すべてキロ価格なので、計算に注意が必要です。

レストランを探すコツは、「歩いて自分で探す」ことです。タクシーにおすすめの場所を連れて行ってもらうこともできますが、高いレストランやぼったくり価格を提示する食堂に連れて行かれる可能性が高いです。
ホーチミン市内と比べるとリーズナブルなものの、エビやカニはブンタウでも相応にしますので、価格を確認して予算に合わなければ、別の店を探しましょう。

 

編集_image005_1旅の締めくくりはナイトマーケット

バックビーチ沿いでは、毎夜ナイトマーケットが開催されます。トゥイヴァン通り(Thuy Van)通り沿いに、おみやげ品やシーフードを売る数十の屋台が並びます。おみやげ品は、ホーチミンの市場で売っているようなチープ雑貨をはじめ、港町ならではの貝殻アクセサリーやボトルシップなどが充実しています。
ここでシーフード料理を食べることもできます。魚、タコ、エビ、貝類などを焼いて、ヌクマムやコショウに付けて食べます。
ただ、雨が降った日は屋台の数も少ないので、そこは運次第となります。

ブンタウは、旅行会社では日帰りツアーも組まれていますので、短期滞在の旅行者でも気軽に行ける魅力があります。

 

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